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日本の文字は面白い!

私がいつも「ワクチソ」と書いたり、「コロナ」と書くのは、FBの投稿に「…については…情報センターをご覧ください」というリンクが出てくるのを防ぐためです。
(ホントはそのリンクを見る方がいいんだろうけど、もう何度も見ているのでね…)

ンとソは、結構わかりやすいのですが、コロナは、ぱっと見はほとんどわからないかも。実は真ん中の一文字は漢字の「口」です。カタカナの「ロ」ではありません。

ワクチソのチを千に変えて「ワク千ソ」にすることもあります。
見た目が似た文字を使って誤魔化す手法は、まあ、遊びと言えば遊びなんですが…

この手の文字遊びは色々あって、私が初めて見たのはネと申がくっつけて書いてあるもの。
初めてそれを見た時は「ネシンってなんだろう?」と一瞬思いましたが、よく見ると、「神」という文字の偏と旁(つくり)ではありませんか!

ネ申 = 神


この手の偏旁分解方式で一番好きなのは

儲かるという文字は信じる者と書く。
というものです。

儲 = 信者

信じて突き進めば儲けることができる。とも読めるし。(頑張ろう、私!)

儲かるのは信者がいるから、とも読めるし(こっちは深読みすると書けないことも色々出てきそう)

いやー、なんか深い! こうやってすごい裏読みができるところが面白いです!

あと、「男の娘」と書いて「オトコノコ」と読ませたり、「女の古」と書いて「オンナノコ」と読ませるカータンさん考案の中高年女性を表す言葉とか。

読ませ方も色々あるし、面白いなあ。
日本語にカタカナ・ひらがな・漢字があるからこその楽しみ方です。

種類が多くてめんどくさいかもしれないけど、楽しみ方も多いですね。


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by akaboshi_tamiko | 2021-11-29 22:47 | 時事 | Trackback | Comments(0)