2023年 03月 24日
冠攣縮性狭心症4入院編
先月、冠攣縮性狭心症で入院した病院は、26年前に子宮がんの手術で入院したのと同じ病院である。
26年ぶりに同じ病棟に入り、いろいろ懐かしかった。
しかし、この26年で病院の中がちょっとずつ変わっていた。
今は男性の看護師さんも多くなったが、’97年に入院したときほぼ100%女性だった。
それから、畜尿関係のやり方が変わっていた。
当時は畜尿用の容器に尿をためる方式だったと思う。でも今年は毎回カップで軽量し、それを記録用紙にメモして渡す方式になっていた。
そして、面白いと思ったのは、昔「お小水」だったのが、今は「おしっこ」に変わっていたことだ。
当時は「おしっこ」というより「お小水」のほうが丁寧で上品な感じがあった。
今だって「しっこ」や「小便」と言うより「お小水」のほうが上品な感じがするだろうな、とは思う。
でも、今は「お小水」はどれだけ通じるんだろう…。
今回の入院中、若い看護師さんに「26年前はお小水って言ってたんですよ」と話をしたら、「お小水ってなんですか?」と聞かれて、時の流れの速さが身に染みた。
そうか、今はもう医療機関でも「お小水」って言わないんだろうな…。
あ、医療機関以外でも言わないか。
こんばんはSariです。
そうか…5・4・3年前のこと私はすっかり忘れてしまいました。
どっちだったかしらん・・・
4月3日に夫S坊が入院しますので聞いとくように命じます・笑
S坊、胃がんだったんですよ、入院2週間の予定なので
たっぷり聞く機会があります。
そうか…5・4・3年前のこと私はすっかり忘れてしまいました。
どっちだったかしらん・・・
4月3日に夫S坊が入院しますので聞いとくように命じます・笑
S坊、胃がんだったんですよ、入院2週間の予定なので
たっぷり聞く機会があります。
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★Sariさん
ご主人のご病気、大変でしたね。
お大事にとお伝えください。
病院でのこの言葉は、かなり地域差があるようで、FBのコメントでは、今も使っているところがあったり、昔から聞いたことがないという地域があったり、いろいろでした。
ご主人のご病気、大変でしたね。
お大事にとお伝えください。
病院でのこの言葉は、かなり地域差があるようで、FBのコメントでは、今も使っているところがあったり、昔から聞いたことがないという地域があったり、いろいろでした。
Sariです。
忘れていましたごめんなさい。
S坊に聞きましたら「お憔悴」変換までされない・笑
『お小水』だったそうです。
看護師さんだって、論文みたいの書くでしょう、
その時「おしっこ」と書くのでしょうか・・・
忘れていましたごめんなさい。
S坊に聞きましたら「お憔悴」変換までされない・笑
『お小水』だったそうです。
看護師さんだって、論文みたいの書くでしょう、
その時「おしっこ」と書くのでしょうか・・・
by akaboshi_tamiko
| 2023-03-24 23:54
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