オバンギャルドな考察「おばさん」について

昔、友達が離婚して、とりあえず仕事をと、
なんとキャバレーに。同僚の女の子たちから「おかあさん」と。
まだ30歳のとても美人の猫好きで、自分も猫と同居していて、
車に轢かれた可哀想なコのため、車に砂とスコップと袋を用意しているような優しい人。
おかあさん でも おばさん でも、呼びかける人の気持ち次第ですよね。
ひいきのお客さんと同伴のときは、サウナに行き、一滴も水分摂らず、お店に直行して飲む生ビールが堪らないとか笑っていました。
特に、小さい子に「おばさん」と呼ばれるのは大変嬉しい♪
話題になった小池さんは、同業の知事が公の場で、揶揄するようにオバサンと言った事にクレームつけてのでしょう。
小池さんだって、友人や家族などから呼びかけられるのはかまわないと思います。
私は、客の呼び込みで、八百屋のオッサンから「オカアサン」と言われるのはカチンと来ます(ノ^^)ノ
そんな年のあんたのオッカサンじゃないよ! と心の中でつぶやいて通り過ぎる・笑
ちなみに、彼女は2~3ヶ月でタオルの卸問屋に勤め、若い二代目社長夫人となりました。
おー、お友達の場合の「おかあさん」は、女将さんと書いて「おかあさん」と読む、そんな感じですね。「舞妓さんちのまかないさん」で常盤貴子がやってたような(あ、こちらはお姐さん、だったかな。おかあさんは松坂慶子だったかも)。
でも、頼りになる女性、って感じですよね。

