2026年 04月 07日
オバンギャルドな考察「おばさん」について2
さて「通りすがりの女性をどう呼ぶか問題」、その2です!
今回は、私が二十歳のころ「おばさんのくせに」と言われた時から話が始まります。

この時の顛末は本文をどうぞ! URLをクリックしてね!
本文では、あれから数十年経った私が当時を振り返り、オバサンという呼称をどう考えるようになったのか、年を重ねることが悪いことのように言われる風潮にどう向き合ったかを書いています。

ちなみに、叔母さんは親の妹。伯母さんは親の姉。母方、父方関係なく、親より年下か、年上かで漢字が変わります。
叔父、伯父も同じで、叔父さんは親の弟。伯父さんは親の兄。
ひらがなのおばさん、カタカナのオバサンは、ちょっとニュアンスが変わってくる気がしますが、その件については今回は言及していません。
また、昔の児童書や子ども雑誌には「小母さん」という呼称も載っていたけど、最近は見かけません。
(これもまた話し出すと長くなるのでまたいずれ)
女性にたいする呼称問題、1話目はこちら
見逃した方、ぜひどうぞ!
by akaboshi_tamiko
| 2026-04-07 22:50
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