「明日はキレイ!」ようやく完成!
連休明けに渡すはずだった原稿、ちょっと遅れて、今日上がりました。
担当者様、ごめんなさい~~~(‐人‐)
夜にようやく上がって、そのあと「真珠の耳飾の少女」を観ました。
いや、すごい映画だった。
何がすごいって、よくぞあんなに原画にぴったりな女優を探してきたものです!
画面の一つ一つが、フェルメールの絵と同じ構図だったり、色合いも同じだったり、いや~~~、フェルメールの画集を見ているようでした。
この映画の元になった絵画は、フェルメールの作品の中でも傑作だと思っていましたが、あの絵の裏にあのストーリーが本当にあるのだとしたら、それはもう、あの真珠の耳飾が別の意味を持ってきますね。
私は今までいろんな悲恋ものを見てきたけど、こんな理由の悲恋モノって他にないです。(でも、詳しくは書かないでおこう・・・)
「ハンニバル」の中で、レクターを刑務所で世話していた看守が、大金を貰ったけど、それは「世界中のフェルメールを観にいける程度のお金」と説明されていました。
現存するフェルメールの作品はそれほど多くないので、その言い方で、莫大な金額ではない、ということがわかります。(もちろん小額でもないけどね)
絵を描く行為は、本当はもっとエロティックな行為なんだなあ・・・・。
と思った映画でした。いや~、映画を見て興奮したのは久しぶり。絵を描く人だから、かな。
映画「真珠の耳飾の少女」はとっても良かったですね。小説版もまた違った良さがありますので是非読んでみてください。

