2006年 05月 25日
小学生受難の時代・・・
06/05/25/木曜
小学生が巻き込まれる事件がこのところたて続きに起きています。
抵抗力のない子どもを襲うなんて、卑劣で、気持ちがふさぎます。
このことと直接関係はないんだけど、最近ちょくちょく考えることがあります。
それは、言葉だけでもいいから、子どもの頃から「いい概念」を教えていたほうがいい! ということ。
実体が伴わない、言葉だけの優しさは意味がない、とよく言うけど、優しさや人の価値を、言葉だけでもいいから知っておいたほうが、知らないままよりちょっとマシ。
誰かのエッセイだったか自伝だったかで、その人のお父さんが、人として大切なことと、持っていなければならないものとして「卑怯を憎む心」と「寛容の心」があった、という文章があって、それはとてもいいことだなあ、と思いました。
「卑怯」や「卑劣」を憎む心を持っている人って、いい人だと思うなあ。
卑劣を憎み、卑怯を憎む人は、少なくとも、自分より小さな人を傷付けようとは思わないはず。
それが身についているかどうかはまた別だけど、このことを繰り返し教えられた人は、知らないまま育つ人より幸せだと思います。
それから「寛容の心」も。
寛容の心って、人として一番大事なことではないかしら。
私の大好きな海外ドラマ「ER」でも、マーク・グリーン先生が亡くなる前に、自分の娘レイチェルに一つだけ教えを残して死んでいきます。
それが、「寛容の心を持ちなさい」でした。
寛容の心って、なかなか持てないけど、そういう心が世の中には存在していると知っているだけでも、違うと思うなー。(自分で持ってないからこそ、そう思いますねー)
小学生が巻き込まれる事件がこのところたて続きに起きています。
抵抗力のない子どもを襲うなんて、卑劣で、気持ちがふさぎます。
このことと直接関係はないんだけど、最近ちょくちょく考えることがあります。
それは、言葉だけでもいいから、子どもの頃から「いい概念」を教えていたほうがいい! ということ。
実体が伴わない、言葉だけの優しさは意味がない、とよく言うけど、優しさや人の価値を、言葉だけでもいいから知っておいたほうが、知らないままよりちょっとマシ。
誰かのエッセイだったか自伝だったかで、その人のお父さんが、人として大切なことと、持っていなければならないものとして「卑怯を憎む心」と「寛容の心」があった、という文章があって、それはとてもいいことだなあ、と思いました。
「卑怯」や「卑劣」を憎む心を持っている人って、いい人だと思うなあ。
卑劣を憎み、卑怯を憎む人は、少なくとも、自分より小さな人を傷付けようとは思わないはず。
それが身についているかどうかはまた別だけど、このことを繰り返し教えられた人は、知らないまま育つ人より幸せだと思います。
それから「寛容の心」も。
寛容の心って、人として一番大事なことではないかしら。
私の大好きな海外ドラマ「ER」でも、マーク・グリーン先生が亡くなる前に、自分の娘レイチェルに一つだけ教えを残して死んでいきます。
それが、「寛容の心を持ちなさい」でした。
寛容の心って、なかなか持てないけど、そういう心が世の中には存在していると知っているだけでも、違うと思うなー。(自分で持ってないからこそ、そう思いますねー)
カエサルの示したクレメンティア(寛容)は彼の持つ人としての強さが支えたものと思いますが、そうした強さを同時に育まないと、おそらくいけないんでしょうね。
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ミーさーさん、本当にそうですね。
寛容の心は、強くないと持てない。弱いとなかなか寛容になれないです・・・。自戒をこめて。
寛容の心は、強くないと持てない。弱いとなかなか寛容になれないです・・・。自戒をこめて。
by akaboshi_tamiko
| 2006-05-25 19:43
| 時事
|
Comments(2)

