違法駐車取締り
6月1日から違法駐車の取締りが厳しくなり、都内の交通渋滞がかなり緩和されました。
首都高すらすいているんですよ! もしかしたら、下がすいているので高速を使わなくても速く行けると踏んだ車が、首都高に乗らなかったので、高速もすいていたのかもしれません。
ってことは、今まで首都圏の渋滞は違法駐車のせいだった部分はかなりあるのでしょうね。やっぱり違法駐車を取り締まるのは、いい効果出てるな、と思いました。
しかし。
この件、前に書いた時に、不公平感に関していくつかのコメントをいただきました。
郵便局の車は良くて、宅配便の車はダメとか。確かにこれは不公平だよねー。
あと、私は全然気づいてなかったんだけど、介護の車、というのを、介護される人が乗る車、とだけ解釈してて、ホント、私って一面しか見れないなあ、と反省。
介護に行った先で、どういう風に車を停めるかは、ヘルパーの方たちの死活問題ですね。
周りにちゃんと駐車場のある家ばかりに介護に行くわけではないし・・・。幹線道路に駐車するのはダメだけど、あまり邪魔にならないところに停めて介護するのは、証明書かなんか出して、それはOKに出来ないかなぁ、と思ったり。
これから先、いろんな改善策がでて来て欲しいと思います。
違法駐車がなくなって、都内への時間が読めるようになって、すごくいいことだとは思うけど、いろんな問題はまだまだあるんでしょうねー。

