神話の漫画
通常の漫画なら上がりの時間が完璧に読めるんだけど、今回はカラーページも多く、絵本風のところもあって、レイアウトから文字入れまでやったので、予想をかなりオーバーしました。
(関係者のかたがたに深くお詫びいたします…)
また、事前にちょっとトラブルがあって、かなり仕事に支障が出て、深く反省しています。
まずは仕事第一。そして自分のサイト第一。
その順番を崩すのは本末転倒です。
さて、その漫画ですが、ちょっとご紹介。
まずは扉。

「新説」とあるのは、海幸彦と山幸彦の物語を私なりの解釈で漫画で紹介するというもの。
中身はこんな感じになります。とりあえずせりふなしバージョンで。

今回はカラーページで空気遠近法を多用しました。

遠くの山は薄く紫がかった色で。手前ほど濃い色に見えます。
神代の昔の風景って、人工的な建造物がほとんど無いので、色で描くのは楽ですね~。
モノクロページでは鵜戸神宮のあたりの台風シーンを描きました。
(しんちゃんが)
これはコミスタです。

なかなか面白い出来になったと思います。
あ~、大変だったけど、面白かった~。(*^_^*)
この本、いつ出版されるのでしょうか?
内容的には子供も読めるかんじでしょうか?(お色気シーンとかがあったりしないでしょうか?)
出版されたら、「孫もどき」の人数分ケンカにならないように購入します。
もちろん、我が家用も。
ことわざといい、子供にもわかり易くしてくださる先生の内容はうれしいですよ。子供にわかるということは、私にも理解できるということですから(笑)
覚えていていただいたとのこと、信じて(笑)、喜びます。沢山コメントを書いた後に申し込みサイトがあることに気づきました。
コメンターをお願いしたいと考えた大学でのフォーラム、無事終わり、収穫も沢山ありました。またご報告します。
この漫画は、市販の雑誌ではなくて、とあるパンフレットに載るものなので、入手方法がちょっと違うのです。どうやったら手に入るか、聞いておきますね。
なにかご依頼があるときはメールフォームでよろしくお願いします(*^_^*)

