カタカナ語の正誤
カタカナ語、間違って覚えていませんか?
【-1-】アタッシェケース 誤:アタッシュケースなど
【-2-】リラクセーション 誤:リラクゼーションなど
【-3-】ナルシシスト 誤:ナルシストなど
【-4-】エキシビション 誤:エキシビジョンなど
【-5-】アボカド 誤:アボガドなど
【-6-】シミュレーション 誤:シュミレーションなど
【-7-】ジャクジー 誤:ジャグジーなど
【-8-】エンターテインメント 誤:エンターテイメントなど
【-9-】アフィリエイト 誤:アフェリエイトなど
【-10-】ギプス 誤:ギブスなど
(※goo調べ)
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私が間違っていたのは、リラクゼーション。この記事によるとリラクセーションが正しい。
「リラクゼーション」とにごるのが間違いで、「リラクセーション」と清音が正しい。いや~、今の今まで、ずっと濁ってました。私の心のように…
○ナルシシストは、×ナルシスト、って言ってたなあ。ナルシシズム、とは言ってたのに、どうしてナルシシストって言えなかったのかな。
あとのはあってたけど、この二つ、間違って覚えていました。
皆さんはいかがでしたか?
【-6-】シミュレーション 誤:シュミレーションなど
これだけは、使っているソフトが正しい方を教えてくれたので
間違わなくなりました。
面白いですよね!うは!嘘ばっか言っていたんだー(/ω\*)
でも、指摘されたのは、ちゃんと覚えます。
覚えようとしても、だめなのにね。
改めて、沢山覚えられてよかったです♪
先生、ありがとうございました!
こんにちは~。ミクシーのほうでもたくさんレスがついたのですが、ナルシシストとナルシスト、日本語ではもうどっちでも定着しているみたいですね。
カタカナ語って、どう書いても原語の音を正確に表現できないので、スィミュレーション・シミュレーション、 スィティ・シティ、ドゥリーム・ドリーム、ぅライト・ライト とか、こだわると面倒くさくなってきますよねー。
カタカナ語は、英単語をローマ字読みして、RとL、SとTH、TとTH、shとsiなどの違いを一切考えず、全部簡略化したもの、ってことで…。
は、小説など読んでいても、いまだに「アタッシュケース」と書いてるひとが多いです(有名な作家でも)。
昔、「007」を読んでいて「アタッシェ」が正しいんだってことを知ったんですけど…、アタッシェケースの存在を日本人に広めたのは、ジェームズ・ボンドでしたねえ(^^)。
ボンドといえば、「ドクタ・ノー」の最初の邦訳が「医者はいらない」だったという笑い話もありますけど。
そういえば、昔翻訳物を読んでいて、盛んに「ハーレーダビットの息子」というのが出てくるので、なんだろう?と思っていたら
、「ハーレーダビッドソン」のことでした。
発音ネタからは、ちょっとずれましたが…(^^;。
未だに、正確な書き方が分からないのが、
「ボジョレ・ヌーボ」です。
「ボージョレ・ヌーボー」
「ボジョレー・ヌーボ」
「ボジョーレー・ヌーボー」等々
あなたの本名はどれ?というくらい、いろんな表記があります
ねえ(^^)。
僕は全部、まちがっていました。
アタッシェケース、確かにジェームズ・ボンドで知りました!
それと、ジェームス と清音で書く人もいますよね。デビッドなのかデイヴィッドなのかデビットなのかも、日本語で表記するのはそもそも難しいところなんですが…。
私はボジョレー・ヌーボーって書くかな。これが正しいという確信はまったく無いんですが・・・てへへっ(*^_^*)
難しいですよねー。コーヒーなんて、珈琲という漢字まであって、それを原音と違うから間違いだ、なんて言うひとはもういないわけですし。
それにしても日本語は音の数が少ないから、外国語を表記するのは大変ですね。

