人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 331 )

昨日の記事では、うちの雑巾には「きれいな雑巾」というカテゴリーがあると書いている。

自分ではそういう仕分けをしていると気づいていなかったのだけど、実はいくつかカテゴリーがあった。

A:きれいな雑巾
昨日の記事の通り、時々煮洗いをしているのですごくきれい。布巾とほぼ同程度のきれいさ。

そして、「そこまできれいではない雑巾」という枠もあって、これは「そこそこきれいな雑巾」と、「きれいではない雑巾」に分かれる。

B:そこそこキレイな雑巾
Aが古くなったもの。何度も洗って柔らかくなり、使いやすい。吸水性も高く、水やお茶をこぼしたときなどさっと吸い取れて便利。キッチンペーパーより丈夫だし、絞ることもできるので、こぼした水をふき取るにはこれが一番。

吸い取った後はすぐ洗い、すぐ干す。たまに煮洗いもする。

C:きれいではない雑巾
これの代表格がトイレ用雑巾

トイレ用は、まったく別もの。A、Bとは完全に分けている。基本手洗い。
トイレの手洗いボウルの下に収納しているこの洗濯板付きたらいで手洗いしている。
きれいではない雑巾(雑巾関連5)_b0019674_17095264.jpg
この洗濯板付きたらい、すごく便利なんだけど、最近見かけない。20年ほど前はホームセンターで見かけたし、テレビでも紹介されていたのに…。

手でもみ洗いするだけよりも、洗濯板を使うと短時間できれいになるので、洗濯板だけでも持っていると超便利。
うちではこれもトイレ用においてある。
きれいではない雑巾(雑巾関連5)_b0019674_17121178.jpg
これでちょこちょこっと雑巾を洗うと、トイレの雑巾でも嫌なにおいを発したりしないし、きれいに使えるのだ。(でも、絶対にほかの雑巾とは一緒にしない。これはトイレ内だけで使っている)

でも…。
こうやってちゃんと雑巾を洗っていると書くとすっごくマメそうな、エコに気を使っているような、そんなイメージを持つ方も多いかもしれないけど…。

実はうちではトイレ掃除に雑巾を使うことはあまりない。1年に1回あるか…なあ?
ほら、私、日本一のずぼらなのでね…。トイレ掃除そのものをあまりやらないのだ…。

でも、猫の毛や綿埃や土埃がどうしてもたまる。
男性が立って放尿した時のしぶきも床に飛び散ることもあるだろう。女性だって、水を流したときにそのしぶきが飛ぶことだってあるという。(蓋をして水を流せばOKらしい)

そういう汚れを雑巾で拭き取らずして、どうやってきれいにしているかというと、うちでは古典的なお茶殻掃除で解決している。

お茶殻をトイレの奥に撒いて、奥から手前へ掃いてくると、床の汚れがお茶殻にくっついて簡単に取れる。
お茶殻掃き掃除って、雑巾がけするより断然簡単。

第一、雑巾を洗わなくても済む!超楽ちんな手抜き掃除!

ホコリと汚れと臭いが取れるだけでなく、お茶に含まれるカテキンやフラボノイドで多少の除菌消臭効果も期待できる。
ずぼらな人にピッタリ!

というわけで、うちではトイレの雑巾はそもそも使う機会が少ないので、洗う頻度も少ない。
なので、トイレの雑巾、すごく長持ちしてます。

by akaboshi_tamiko | 2020-02-23 18:00 | Trackback | Comments(0)

雑巾と便座カバー、どっちが汚い?2」で、「雑巾と布巾を同じ引き出しにしまうことの是非」はまた明日、と書いておきながら時間がたってしまった。(締め切りと、体調不良で、申し訳ないです…)

うちでは食器を拭く布巾と、雑巾を同じ引き出しにしまってあるけれど、この雑巾は完全に乾いていて臭いも全くしないもの。私の中ではこれは「きれいな雑巾」というカテゴリーに入っている雑巾だ。
雑巾と布巾を同じ引き出しに…(雑巾関連4)_b0019674_01080352.jpg
きれいな雑巾は、流しやレンジ回りを拭いたり、テーブルを拭いたり、時々台所の床に水が飛んだ時は床も拭いている雑巾。あと、猫がゲロ吐いたりするときもこれを使うことが多い。

通常は手洗いして、すぐに干している。台所の戸棚のすべての扉にタオル掛けを設置したので、何枚あってもすぐに干せる。すぐ干すために、うちでは「干す場所」をたくさん作っている。
雑巾と布巾を同じ引き出しに…(雑巾関連4)_b0019674_02504981.jpg
ここにあるのはどれも「きれいな雑巾」に入っているもの。

それでも手洗いだけでは汚れが完璧に取れないこともあるので、時々煮洗いしている。

煮洗いして干した雑巾は、手洗いだけして干した布巾よりははるかに清潔だと思う。なので、同じ引き出しに入れても無問題!(だと私は思っている)
あ、食器用布巾も時々煮洗いしてますから!

とにかく、どっちも煮洗いしてきれいだから、同じ引き出しにしまってあっても、みなさん、気にしないでくださいね!

さて、問題はここまできれいではない雑巾の場合。それはまた明日。


by akaboshi_tamiko | 2020-02-22 18:15 | Trackback | Comments(0)

群馬県で講演でした

昨日は群馬県で講演会。
朝9時前に家を出て、9時半の電車に乗った。錦糸町から北千住、そこから新桐生までの距離。

到着したら、担当の方が「遠かったでしょう」とねぎらってくださったのだが、車内でうとうとしていたので全然遠いと思わなかった。いいねえ、居眠りって! 居眠りできる環境、というのもいいねえ。

講演内容は、いつもの私のテーマ(エコ・環境関連、石けん関連)と違って、男女共同参画がテーマ。

男女が対等に家事をこなし、仕事をこなすための秘訣を前に本に書いた。出版してすぐは全然話題にならなかったのに、10年以上たってから講演依頼が来るようになった。

そういえば93年にエコの本を出した時は全く話題にならなかったのに、97年に出した時はものすごく話題になった。

書いてすぐのときは話題にならないのに数年後に話題になるって……。
よく言えば、先見の明があったとか、センスが早すぎた、とか。

しかし、センスが早すぎた、ってのは、いいようで悪い。結局売れなかった、ということだから。
(これから先に売れるかどうかは微妙だし…)
結局、時機に乗ることができなかった、ということだから。

と、愚痴っても仕方ない。
男女や家族がうまく付き合っていけるノウハウを、今後も少しずつ磨いていこう。

by akaboshi_tamiko | 2020-02-02 16:21 | Trackback | Comments(4)

母の介護

母の介護は同居している姉がしっかりしてくれた。
私は千葉にいるし、直接的な手助けができなかった。

「ねーちゃん、いつも悪いね、私は何も手伝えなくてごめんね」と言うと、姉は「お母さんはトイレも食事も自分でできるから大変じゃないよ」と答えるのですっかり安心していた。

しかし、ある時、帰省して母の介護の様子を見て驚いた。
トイレは自分でできるとはいえ、そこに連れていくまでが大変なのだ。

母をキャスターのついた椅子に座らせ、それを姉が押してトイレに連れていく。という一文をきちんと書くと…。

まず、ベッドを電動で起こし、母の上半身を姉の体にもたれかけさせる。体を引っ張ってベッドから椅子へ移して座らせる。

椅子を押してトイレ連れて行き、立った状態でズボンを下ろして便座に座らせる。

用を足している間は外に出る。排泄して流して拭くのは母がやり、姉を呼ぶ。

母を立たせて、衣服を上げる。椅子に座らせ、ベッドまで押していく。

椅子から立ち上がらせて、お尻をベッドに乗せて座らせる。両足を持ち上げてベッドに置き、手足を痛くないように具合よく配置して毛布や布団をかける。

という手順だ。自分でできる、というのは青字部分だけではないか。大変じゃん、ねーちゃん!

食事の時も同じようにベッドから椅子に移す、連れていく、、、、という一連の世話がかかる。自分の手でお箸や茶わんをもって食べるとはいえ、連れていくのはかなりな肉体労働だ。

それを「大変じゃなかった」と言う姉。
その胆力というか包容力には驚かされる。

何もできなかったことを後悔していると、「あんたは自分の姑を看取ったんだからいいとよ」と言ってくれるのだが、私の場合は姑と同居したのは2年弱。最晩年は骨折で入院して、手厚い介護は病院の看護師さんがしてくれた…。
姉の姿勢は私のへなちょこ介護とはレベルが違う。

ねーちゃん、ありがとう。そして、姉を支えてくれた夫のYさん、娘のHちゃん、ありがとう!!


by akaboshi_tamiko | 2020-01-31 18:00 | Trackback | Comments(0)

母と虹

1月27日、母の葬儀を終え、日之影から千葉へ戻る日のこと。
熊本空港へ向かう途中、阿蘇山のふもとで虹がかかっているのを見た。
母と虹_b0019674_03300181.jpg
うっすらとした儚い虹だった。
虹の橋を渡って遠くへ行く、というにはちょっと小さい。お母さん、まだ遠くには行ってないね。そんなことを話しながら帰途に就いた。

帰りの飛行機は全国的な強風や豪雨で、多くの空港で遅延や欠航が相次いでいた。

熊本空港でも16時20分発羽田行きが欠航になり、そのすぐあと16時30分発の私の乗る飛行機はどうなる!?と心配していたら、なんと出発が5分遅れるだけだった。10分違いだけでこの差!

「これはお母さんが空で見守ってくれたようだね」
「だね」
という感傷的な気持ちで乗り込んだ飛行機だったが…
 
 
 
 
 
ものすごく揺れた。
超揺れた。
揺れるたびに乗客の体が引っ張られグワングワンと左右に動くのは、まるでジェットコースターのようだった。
エアポケットに入り突然急降下したときは機内のあちこちで悲鳴も上がった。
今まで乗った飛行機の中で、一番の揺れだった。

千葉の家に帰ってきて早速姉に電話した。

私「今日のあの揺れは、お母さん、天国に行ってRちゃんとけんかしてる!と思ったわ」
姉「あはははは、まこっちゃが!(本当だね!)」

Rちゃんとは私のもう一人の姉で、赤星家の次女だ。2012年に58歳という若さで亡くなった。
あの時の母の悲しさ、苦しさはどれだけ深かっただろう…。
子供を亡くすという苦しみは何よりも強いという。今、母はようやくその苦しみから逃れられたのかもしれない。

だから、虹の橋を渡らず、その手前の空で娘とケンカしている母の図は、悲しい涙よりいい。こっちのほうが明るくて。

お母さん、上で元気にしちょってよ。そのうちみんな行くからね。

by akaboshi_tamiko | 2020-01-30 18:00 | Trackback | Comments(1)

母と着物

先週の金曜日(1月24日)は母の告別式でした。

葬儀のとき、受付の奥には母の写真が何枚かパネルに貼って飾ってありました。

パネルに飾ってあるだけだと小さくてよく見えないのですが、それが祭壇横のスクリーンに大きく映し出されるのです。

母がつば広の帽子をちょっと斜に被った写真が大きく映し出されたときは、「あら~、キレイねえ」と言ってくださる人が続出!(私は葬儀社の修正技術に感嘆しました)

しかし、母は確かに若いころよりも年を取ってからのほうがきれいになっているように見えました。それは幸せな人生だったから、なのかもしれません。
母と着物_b0019674_23410531.jpg
私と姉はお通夜では黒いスーツでしたが、告別式の時は着物で出席しました。

姉は着付けのお免状を持っているのですが、若いころ、母に勧められて着付けを習ったのだそうです。

私はその姉に着付けを習おうと思いつつ、20年間一切習わずにいたのに、40代になったころ、母の若いころの着物をもらいました。
その着物が、私の着物元年。その着物を着たい!と思ってから、youtubeと雑誌で着付けを見て覚えたのです。
母と着物_b0019674_00545743.jpg
右が私で、母がくれた絽の着物を着ています。母が若いころ、父が買ってくれた着物だそうです。
そんなエピソードを聞いて、私はこれを自分で着られるようになりたい!と思ったのでした。

姉妹とも、母のおかげで着物が着られるようになったんだなあ…。

ケンカもしたし、うざいと思ったこともあったけれど、やはり母は私たちにとってかけがえのない人だったと思います。

働きづめだった母が一家をまとめてくれていた頃のことを姉が小学校の頃の作文に書いています。

by akaboshi_tamiko | 2020-01-29 20:00 | Trackback | Comments(0)

前回の記事には、意外なことに結構な反響があった。

われら夫婦の器の小ささを書いたつもりが、運転中の悪口、罵詈雑言に共感する人多数。
運転中はみなさん口が悪くなるらしい。

そして、それが車内だけでおさまっているのであれば大丈夫!というお墨付きももらった。

まあ、車外には出せないひどい悪口暴言もたくさんあるのだが、出してもいいレベルのであれば…。

ガソリンぶちまけて走っているといわれる車で我々を追い抜いて行った方たち(つい敬語)に対する暴言は、
「古釘でグレタって書くぞ!」だった。
(実際にやるわけじゃないですから!!)

ほかにも夫は、無謀運転をしている車を見かけると、必ず「なんだあいつら!×××!!○○○!!(暴言)あおってやる!!」と言いつつ車間をあけ、「遠くからな!」と鼻息を荒くしている。
言葉だけ取るとたいへん汚い言葉を使うのだが、距離はとるという高度な技だ。

まあ、このほうが平和なのでね…。



by akaboshi_tamiko | 2020-01-18 23:10 | Trackback | Comments(3)

昨日、高速道路を車で走っていたところ、我々の車を追い越していった高級車がいた。

我々が真ん中の車線を走っていたところ、左側からグイン!と来て、右の追い越し車線に走りこんでいった。

夫がその車のことを「あれは世界でも三本の指に入るくらい燃費の悪い車だぞ」と言う。
その後、追い越し車線は混んできて、我々の車がその高級車の隣に追いついてしまった。

高級車を運転していたのは茶髪の若い男性。助手席には白いセーターを着た若い女性。カップルだ。

ふんっ! と、いきなり妬み嫉みの声を出す私。
その後、夫もいわれのない誹謗中傷を言いはじめ、「レベルが低いよな!」と言い捨てたその直後、
「オレらがな」と〆た。

けっこう聞くに堪えない罵詈雑言だったのだが、そのすべては「オレらが、な」と、自分たちにかかっていたのだ。

夫はよくわかっている。
われらレベルの低い夫婦ということを…。認めたくないが、ほんとにもう…。

by akaboshi_tamiko | 2020-01-16 10:28 | Trackback | Comments(2)

久々にスキン変更

突然デザインが変わってびっくりした方もいらっしゃるでしょう。
以前のデザインはこれでした。
久々にスキン変更_b0019674_12314688.png

ブログを始めたときは毎月変更する!という理想を掲げていた。
エキサイトブログで用意してあるデザインから選ぶだけなので簡単にできる。毎月いろいろ選ぶのも楽しかった。

しかし、なんとなく面倒になって、ここ数年は全然変えていなかったのだ。
今回、これも「なんとなく」だが、スキン変更をしてみた。

あら、そうすると、今まで載っていたランキングとか過去記事リストが横に出てこない…。
(下に出てるのかー…)

まあ、それはそれでまたいいかもしれない。
ランキングでいつも上位に来る記事が二つあって、なぜそれがいつもトップにくるのか不思議なのだが、記事の横にあると「トップ記事」がすぐ見えて、それだけでというだけでクリックする人もいるかもしれない。(一つは芸能界がらみなので検索してヒットする、ということも考えられるが…)

まあ、たまにはこういうのもいいかな。

新しいデザイン、お楽しみください。



by akaboshi_tamiko | 2020-01-13 12:37 | Trackback | Comments(2)

ダイエットアプリ3で、「ブログでうまくいっていないことを告白すれば少しはちゃんとやるかも」と書いた。
3日前だ。

そしてその翌日はなんとなく頑張れた。
ちゃんとカロリーコントロールし、お菓子を食べなかった。それだけで体重やや減。えらい!私ってえらい!!
ダイエットアプリ4…続いているけど紆余曲折_b0019674_05384290.jpg
ごはんを炊くと食べ過ぎてしまうので、ごはんを炊かず、食べ過ぎないように気を付けた。

その翌日もお菓子を食べずにいた。カロリーもちゃんと基準内に収めた。運動は足りなかったけれど、このところずっと足首に500gずつの重りをつけているので、普通に歩くよりカロリー消費量は高い…はず。
おかげで体重は前日よりやや減。

えらいなあ、私って…。
そう思っていたのだが、今日、頑張った割に体重が減ってないし、100g増えてるし、なんだかもうそれだけですっかり自暴自棄にになってしまった。
ナッツの一気食いである…。

お菓子を食べたくなったらナッツ類をつまむといい、というのは武田久美子も推奨しているのでうちでも時々買っていた。しかし、武田久美子の「ナッツをつまみます」というのは、もう、ほんの数粒。小鳥がついばむくらい。

そんだけなら確かにいいのだ。そんだけなら、ね…。

私は今日、ナッツを買って来たら、一袋の半分くらいつまんでしまった。「つまむ」というより、「喰らう」と言ったほうがいいくらいの勢いで。自暴自棄にもほどがある…。なんでどうしてこうもヤケになってしまうのか…。

と、恥ずかしい過去を暴露しているような気持で、ダイエット報告をしている。
だって3日前の告白の後、確かにやる気が出たし。(二日しか続かなかったけど)

さて、コレステロール値を下げるためにも、骨粗しょう症を改善するためにも、体重コントロール(食事と運動)は必要なのだから、頑張るとするか…。

今日のやる気アップポイントは、ツイッターで見つけたアンジェリーナ・ジョーダンの動画を見ること。
ものすごく感動した。
8歳で歌ったfly me to the moon は圧巻。
ほかにもいろいろ見て、この「枯葉 Autumn Leaves」が私の胸を鷲掴みにした。
なんか、こう、これを見てると、自分の一番良かった時代、「あのころ」のことをあれこれ思い出す…
自分が着たい服を買って、それを見ながらダイエットする、という方法もあるけれど、私なんかそれをやったら着られない服が異様にたまっただけだった。
しかし、この「なりたい人」「あこがれる体形」「かつての良かった時代を思い出す」ような画像とか動画を見るのは、物がたまらないのでイイよね。

さあ、頑張ろう!


by akaboshi_tamiko | 2020-01-12 05:44 | Trackback | Comments(0)