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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:未分類( 317 )

所用があって昨夜は東京で友人宅に泊まり、今日の夕方自宅に帰ってきた。

私がいない間に、小町(猫6歳)がウンチをトイレの外にしていたと、夫が大怒り。

それは… 私がいないから怒っていたのかな?
寂しくて怒って、トイレの外に何度もウンチをしていたのかも? そんなわけないか…。

しかし、所用で出かけて、いつもより歩いたせいか、すごく疲れてしまった。仕事にならん…。

疲れ果てて夕方ベッドに入ったらうっかり寝てしまった。
ふと目が覚めたらグランメゾン東京が始まった。2時間ほど寝てしまったようだ。

何気なくテレビを見ていたら、小町がこそっとやってきて私の上にべったり貼りつくではないか。
頭を私の首や顔にスリスリしてくる。
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それを見ていた夫が「異常ななつき方だ。俺にはやらんのに」と悔しそうに言うので、やはり小町の粗相は私がいない寂しさからだったのね!(内心大喜び) 
うふふ~。
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猫にべったりされると、体の痛みも疲れも吹っ飛ぶような、ありがたい感じ。
首や肩や腰の痛みも和らいで、明日は仕事ができそうな気がする!

いろいろお待たせしている仕事がありますが、ようやく体調も戻ってきたので、取り掛かります!

by akaboshi_tamiko | 2019-11-18 01:00 | Trackback | Comments(1)

性教育は3歳から

先日、テレビで「性教育は3~4歳から始めるべき」という話を見た。
私は大賛成。

思春期になって恥ずかしさが出てくる頃だと、性教育はなかなか難しいと思う。親も子も学校の先生も、テレが出るしね。

早いうちに教えると、「教えたことで『やってもいい』と思ってしまう子が出てくるのでは?」と言う人が出てくるのだが、それは違うでしょう~~~!!

「性行為のやり方」を教えるのが性教育ではなくて、「性行為とは相手の同意がないとやってはいけない」ということを教えるべきだと思う。
それは、小さなころから繰り返し繰り返し教えて、心の中に染みついて絶対守る掟になるようにするのが正しい性教育なんじゃないの?

「相手の同意が必要」「相手の嫌がることはしない」ということは、性行為に限らず、他人とのコミュニケーションの中で大事なことだ。性教育って、結局は人とのコミュニケーションを教えることになると思うんだけど。

なのに、性教育=性行為のやりかたを教える、という思いがあるから、へんな話になるんだと思う。

日本では、若い人たちにむやみに性行為に走らせないよう、昔は「性病が怖いからやっちゃいかん」と教えていたと、いつだったか雑誌で読んだ記憶がある。これはかなり昔の記憶だ。

あと、80年代後半だったと思うけれど(確か87年以降)、NHKのテレビ番組で、ある中学校での性教育のドキュメンタリーを見た覚えがある。

そこでは熱血先生が、生徒の前で「セックスをするならちゃんとコンドームをつけなさい!」と熱く語っていた。
傷つくのは女子、妊娠させないためにちゃんと避妊すること! 避妊ができないとやってはいけない! と教えていた。

確かにそれも大切なんだけど、避妊だけをがっつり教えるのは、コンドームつければやってもいいだろ、という話にすり替えることが可能な教えだ。

もちろん、その先生は「避妊だけ」を教えていたのではないと思う。でも、そこがすごくインパクトが大きくて、30年も前に見たテレビで、そこだけがすごく印象に残っている。

避妊しようがしまいが、同意がなければだめなんだよ。とにかく、セックスはコミュニケーションの一つであり、お互いの同意のもとに行われるもの、ということを、すべての人がキチンと分かっていることが大事なんだと思う。


by akaboshi_tamiko | 2019-11-15 02:25 | Trackback | Comments(3)

食通にはなれないね…

無塩バターをうっかり買ってしまい、味がないのでトーストにつけるときは岩塩を振りかけて食べてみた。

これがすごくおいしかった。
無塩バターは確かに塩味はないけれど、牛乳の味が濃いような気がした。

ふつうの有塩バターは普通に塩気があって、普通に美味しい。

無塩バターに塩を足した味は、牛乳の味と塩の味が別々にやってきて、徐々にミックスされていく感じ。牛乳の味がダイレクトにわかるのはこちらかもしれない。

友達に聞いたところによると、食通の人はトーストにはあえて無塩バターを使い、塩を振りかけて食べるのだそうだ。

おお、期せずして食通の人と同じことをやっていたのか!

しかし、食通の人はそのやり方を貫くんだろうな…。美味しさを追及するためには手間を惜しまないから。

私と夫は、「無塩バターに塩をかけるのは確かにおいしいけど…。塩を振るのがめんどくさい」ということであっさりやめた。我々、食通にはなれないね…。

写真はバターケーキの最後の一切れ。
ちびちび食べている。食べ過ぎに注意しよう…。
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by akaboshi_tamiko | 2019-11-09 00:27 | Trackback | Comments(0)

無塩バター

夫が間違えて無塩バターを買ってきた。

「なんだこれ、不味い! 味がしねえ!」と大怒り。捨てようとするので、慌てて止めた。

「無塩だから味がしないんだよ、塩少しふればいいじゃん」と言って、トーストには軽く塩を振って使っていた。

岩塩を振るとすごくおいしかったけれど、いちいち塩を振るのが面倒になり、バターケーキを焼いて一気に消費することにした。

バター100g、卵二個、小麦粉100g、さとう50g、ベーキングパウダー5g 170度で40分ほど焼く、というのが基本レシピ。

計ったらバターは140gほど残っていたので、卵を3個にし、小麦粉150g、砂糖75gくらいにしようとしたら、なんと小麦粉が切れていた!

仕方がないので大豆粉で代用しようとしたら、これもちょい足りなくて片栗粉も少し混ぜてみる。小麦粉だけより低糖質になっていいか。

砂糖はもともとラカントSにするつもりだったし、低糖質のいいバターケーキができるはず。
ラカントがちょっと足りなかったのではちみつを足して甘味を調整。

足りないものだらけの代用ケーキになったけど、材料を混ぜてオーブンへ入れた。

40~45分焼くというレシピだけど、35分で様子を見たらかなり濃い焼き色がついていた。
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焦げ色が付きやすいのははちみつのせいなのか、大豆粉やラカントのせいなのかよくわからないけど、35分で様子を見てよかった。40分だと真っ黒になっているところだった。

バターたっぷりのケーキではあるが…。久々に作ったケーキはイマイチの味…。
大豆粉が古かったかなあ…。混ぜる時もチャチャっとやったし、それが悪かったかも…。

と、これはオーブンから出したばかりの熱々のところを食べたときの感想。
焼きたてだと、まだバターがジュクジュクしていて、なじんでない感じだった。

時間がたってバターも粉となじんだ状態になると、ま、それなりに美味しかった。よかった~。

今回は小麦粉の代わりに大豆粉(ちょっとだけ混ぜた片栗粉)を使い、甘味料はラカントS。
けっこう低糖質なので、夫も安心して食べられる。

ケーキ作りに凝っていたころは頻繁に作って、それを見ていた姉から「しんちゃん、こんなに食べて大丈夫なの?」と心配されたくらいだった。

今はいくら低糖質とはいえ、あんまり頻繁に作るとやっぱり血糖値が心配。

たまにしか作らないからこそ、もっと時間のある時に材料もちゃんとそろえて丁寧に作ればよかったな…。

でも、まあ、無塩バターがこれで消費できたので、よかったとしよう。

by akaboshi_tamiko | 2019-11-07 20:00 | Trackback | Comments(4)

左を向くより右を向く

昨日、しばらくサボっていた整形外科のリハビリに、意を決して行ってきた。

行かなくちゃ、行かなくちゃ、と思いつつ体が動かなかったけれど、ともだちパワーでウォーキングした日、午後から整形外科へ。

そこで左肩、左腕、左腰の痛みを訴えると、理学療法士の先生が私の立ち姿を見て、重心が左に偏っていることを一目で見抜いてくれた。

体が常にちょっとだけ左を向いているのもよくないという。

ハッと気づいたのは、PCのモニターの配置だ。
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モニターAでいろいろ資料を出したりブラウザを開いているので、Bで絵をかくときはたいていAを見ている。こんな感じ↓↓
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おかげで体全体が左を向いているらしく、体が左側に傾いて、重心が左にばかりかかっているとのこと。
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左側にばかり体重がかかるので、左の腰からお尻にかけて鈍痛がある。
普通に立っているつもりが、無意識に右足の方を外にやや開いているらしい。

そんなこんなで、とにかく左を向くのは厳禁。
モニターの位置を変えない限り左側ばかり向いてしまう。

というわけでモニターの位置を変えることにした。左側にあったモニターを、液晶モニターの上に置いた。
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確かにこれだと左を向かずに済む。

ほんのちょっとした生活習慣が腰痛やしびれを引き起こすので、何か原因を探って、それを改善していくといいですよと、理学療法士の先生にアドバイスを受けた。

これで左の腰痛が少しは改善するといいのだけど。



by akaboshi_tamiko | 2019-11-06 20:00 | Trackback | Comments(3)

友達の力でウォーキング

昨日のブログで、体調が悪いこと、体が動かないこと延々書いてしまった。
それは「これから少し頑張って、体調もどして、頑張ろう!」という抱負のつもりでもあった。

でも、きっと読んだ人はみんな「言い訳ばっか言ってんじゃねーよ」「愚痴ばっかじゃん」と思うんだろうな…。と、少し怖い気持ちもあった。

ところが、フェイスブックでは、友人たちから暖かい言葉をかけてもらい、理解してもらえた。
本当にうれしかった。
理解してもらうと、がんばる気力がわいてくる。

今日はその言葉に勇気づけられて、ここ数か月どうしても足が動かず、家から一歩も出られなかった「ウォーキング」に出かけた。

いや、仕事や買い物など、用事があるときはもちろん家から出ることができるのだが、「ウォーキング」に出よう、と思うと、どうしても一歩が踏み出せなかったのだ。

本当に、少しでも歩かないと、毎日少しでいいから体を動かさないと、このままでは骨粗鬆症もひどくなるし、足が萎えて寝たきりになってしまう!という恐怖心まで持っている。なのに、朝、「今日こそ歩こう!起きないとだめだ!」と思うのだけど、いざ布団から出ようとすると、どうしても起きられないかった。

仕事があるとき、用事があるときはもちろん布団から出られる。でも「ウォーキングに出よう」と思ったとたんに動けない。なんだろう、これは…。

そんな私が、今日は20分歩いた。昨日の友達の優しい言葉に後押しされて。
すごくうれしく、不思議な気分だ。

誰かに背中を押してもらわないと動けないんだな…。と、自分の心の弱さを責める気持ちにもなるんだけど、そうじゃない。そうじゃないんだ。

友達の言葉って、私を動かす力があるんだと思う。
友達がいるから動ける。友達って、ありがたい!! 



by akaboshi_tamiko | 2019-11-06 00:00 | Trackback | Comments(0)

やる気、気力、体力

去年の7月29日の夜に台所で転倒し、足の骨を骨折してしまった。
これ以降、体調が本当にすぐれない。というか、悪い。

骨折したのは、骨密度がかなり低く、もろい骨だからだろう。検査したら完全な骨粗鬆症で、私の骨密度は同年代の64%しかない、という結果だった。

2018年8月から、骨折と骨粗鬆症の治療が始まった。
骨折はギプスを2か月装着し、その後は車いすと松葉杖の生活。11月いっぱいまで松葉づえを使った。

この4か月は、本当に動かない生活だった。体を動かさないと、気持ちも萎える。

今年の3月末には、腕と肩の強い痛みで整形外科へ行くと、頸椎ヘルニアという診断がおりた。
首と肩と腕の付け根に重くのしかかる痛みは、今までに経験したことのない、なんとも表現のしようがない痛みだった。
とにかく痛みのことが頭から離れず、そして眠れない。

このままずっとこんな状態が続くのなら、仕事はできないし、もう生きていても仕方がない……、と思うくらいだった。

3月末から飲み始めた鎮痛剤は、効くまでにしばらくかかる、ということで、2か月くらいはずっと痛かった。

頸椎ヘルニアで処方された鎮痛剤がようやく聞き始めたころ、左手のしびれが始まった。
これは最初、手根管症候群という診断だったが、しびれの範囲が広がってきた。手根管もあるけれど、首の骨の変形で、神経を圧迫しているせいではないか、ということになった。

連載漫画の仕事や、頼まれた仕事をやらねばならないのに、痛みとしびれで体が動かなかった。

そんなこんなで、極端に体を動かさない生活が去年からずっと続いている。体力もすっかり落ちた。そうなると気力もわかない。
やる気はあるけれど、気力がない。

気力は、体力が落ちると出づらいなあ、と思う。
体力を元に戻さないと、何にもできない。

何かのテレビ番組で、心技体という言葉は順番が逆だ、という話を聞いた。

体力があってこそ技が磨かれ、体力と技ができてからようやく心(やる気やプレッシャーに打ち勝つ心)ができるのである。だから、体技心、というのが正しい。(大意)

というようなことを聞いて、ほんとにその通りだなあ、と思う。

体力を戻して、いただいた仕事、依頼されたイラストをやらねば。
体力をつけるには、まずは歩かねば。一日の歩数が110という日もあったけど、まずは3千歩を目指そう。一万歩はそのあとのあとくらいの目標にしよう。

と、今回は言い訳と愚痴ばかりのように見えるでしょうが…。でも、何とか頑張ろう、という抱負のつもりです…。

by akaboshi_tamiko | 2019-11-04 22:53 | Trackback | Comments(0)
先週の10月25日。大雨の中、外出していた夫は、ハザードマップを見ていたので無事に帰ってこられた。

という話をご近所さんにしたとき、ちょっとすれ違いを感じる部分があった。

「ハザードマップ」と言うと、すぐに「やっぱりハイテク使える人はすごいわねえ」という反応だったのだ。

会話が進むにつれて、「ハザードマップ」というハイテクな情報機器があるのだと勘違いしているような印象をうけた。

「いや、紙の地図ですよ、市役所に行けばもらえますよ」という話もしたのだけど、怪訝な顔をされた。

ハザードマップという言葉は、意外に伝わらない。難しく考えすぎているのではないだろうか?
(そう思ったので、「携帯とかパソコンでも見られますよ」は言わなかった。そういうとさらにハイテク機器と勘違いされる気がして)

それより、「水害地図」「浸水予想地図」と言うほうがすんなり通じるんじゃないかな、と思った。(「防災地図」でもいいかもしれない。ただ、防災だと地震なども含むので、断層の位置も入っている地図と勘違いされるので、やっぱり水害地図、浸水予想地図がいいと思う)

ハザードマップで検索すると、自治体によってちょっとずつ違うけれど、浸水する可能性のある地域を色分けしたものが出てくる。崖崩れ予測区域の地図を出している自治体もあった。
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水は低いところに流れるのだから、土地の高低差が分かればすぐに出せるものだと思っていたら、自治体の作るハザードマップはもっと丁寧だった。

川や湖沼の位置、土地の標高だけでなく、それに下水道や雨水調整池、過去の水害(浸水、溢水)のデータなどを入れてあった。じっくり見ると下水道や雨水の排水施設も知れて、すごく親切な地図だと思う。
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自分の住んでいる町で、普段運転する人なら、大まかな高低差はわかっているはずだ。
その体感にハザードマップ(水害地図)が加われば、もっと高低差がわかる。やっぱり見ておくのは大事だと思った。

夫は9月の台風15号の前から、自宅周辺のハザードマップを見ては、どこそこが危ない、ここは大丈夫、という話をちょくちょくしていた。私にも見るよう勧めてくれたのだが、面倒くさくて私はその時は全然見ていなかった…。

今、私は自宅周辺の地図をガン見している。やっぱりそれは重要なことだ。

台風シーズンに、もし遠出をしなければならない場合は、行先のハザードマップを事前に見ておくといいと思う。
そして、ご高齢の方などに見るように勧めるときは、水害地図、浸水予想区域地図、などと言うほうが伝わりやすいかもしれない。

各自治体に必ずハザードマップがあるはずなので、みなさんぜひ、見ておくといいですよ。きっと役に立つと思います。

by akaboshi_tamiko | 2019-10-28 03:11 | Trackback | Comments(0)

台風19号の記録2


10月12日~13日の台風19号では、事前に食料を用意しておいた。
ほかにも、テレビでもネットでもずっと言われていたことが、スマホの充電。フル充電すること、予備のバッテリーがあるならそれも充電しておくこと。

車のガソリンは満タンに。
家の周りのごみや飛び散りそうなものは片づけておく。
ペットボトルに水を入れて冷凍しておく。これは停電した場合、保冷材になるし、とかせば飲料水にもなる。

これらは事前にちゃんとやっておいた。
雨戸も11日夜から閉めていた(ちょっと早すぎたけど)。

もしまた東京へ避難するなら、それに備えて、洗面道具、着替えはバッグに入れておいた(前回、石けん歯磨きと化粧水を忘れたのが痛恨のミス)。

そのせいか、あまり慌てず、不安になることもなかった。

一番不安だったのはまた停電したらどうしよう、ということだ。
停電したら仕事にならない。パソコンを使うのには、ソーラーの電気だけだと不安がある。夜は使えないし。

15号の時に避難させてもらった友人からは、「停電したらすぐおいで」と言ってもらえたので、それはまた心の余裕になった。

しかし、台風は唯一、上陸する日時が予測できる災害だ。10月12日あたりが危ないとニュースで聞いていたので、11日までに必死で仕事を終わらせた。

おかげで、12日に一瞬停電があっても、またパソコンをもって東京へ避難することもなく、無事にやり過ごすことができた。

それはそれで、個人的にはよかったのだが…
台風19号のニュースを見ると、被害がまたもどんどん拡大していく…。

農業への打撃は計り知れない。
先の15号では、離農する人も増えるのではないか、というニュースもあった。そこへまた追い打ちをかけるような19号の被害…。

長野県では千曲川の堤防決壊で北陸新幹線の車両センターが水浸し、新幹線の車両が水に浸かった。ショッキングな映像に胸が痛む。

東日本大震災で家を流され、農地を流された方たちが、必死で頑張って復興していたところに今回の大水害。
胸が痛むという生易しい表現では足りない…。

こんなとき、どうやって前を見て、前に進んでいけるのか、どうやって応援すればいいのか途方に暮れてしまう。

少なくとも、私にできるのは寄付と、近所の被災ごみの片付けの手伝いくらいだ。
日本全国の人が応援しているし、海外からも寄付や応援のメッセージが届いている。

少しずつ、寄付やふるさと納税や、できる支援を少しずつ長く続けようと思う。

by akaboshi_tamiko | 2019-10-21 20:00 | Trackback | Comments(0)

台風15号の記録5

台風15号の記録1

9月9日~10日朝までの記録は克明に書いたが、その後は東京で仕事をしていたので、台風被害を切実に感じてはいなかった。

しかし、9日の昼間に千葉で見た風景は、悲惨なものだった。屋根が飛ばされた家や、倒木が道路をふさいでいたり、電線が破断していたり…。
倒木
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倒壊家屋
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風で曲がったフェンス
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風で転倒した車
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破れたビニールハウス
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こういう状況は、9月10日の東京のテレビではまだまだ大きく取り上げられてはいなかった。ネット上にもまだあまり出ていなかった。千葉県や東京都の島嶼部でも停電しているので、その被害状況をネットにアップできなかったことが、被害を小さく見せていたのだと思う。

10日以降にはネット上でも被害状況が徐々に出てきて、テレビでも少しずつ取り上げられてきた。
救援情報(どこでどういう救援をしているか、という情報)も、東京の友人宅のテレビで見たけれど、停電している被災地では見ることができない。

テレビのその情報を思わずスマホで録画して、友達にラインで送ろうと思ったけれど、その情報を受信したら相手のスマホの充電が減る!
そう思ったら、送信できなかった。
続く

台風20号、21号も接近しているとのこと。
これ以上被害が拡大しませんように…。



by akaboshi_tamiko | 2019-10-20 03:17 | Trackback | Comments(0)