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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:つれづれ日記( 360 )

採血回数

今日は内科の定期検診日だった。採血のとき、なかなか血液が出なくて、若い看護師ヤマダ(仮名)さんが、3カ所も針を刺したけど出てこない。

これは少し脱水気味だからかもしれない。
いつもは採血の前に必ず水分補給しているのに、今日はうっかり忘れていたのだ。

1回目、2回目とも、針を刺したあとシリンジの押し子を引いても全く出てこない。

3回目には「少し深く刺しますね。痛くないですか?」とヤマダ(仮)さんは私をいたわりながら針を刺した。しかし、ほんとうにごく微量の血液しか出てこない。彼女の顔は緊張でこわばっている。

「大丈夫、これは脱水気味だからじゃないかなあ?ちょっと水飲んだほうがいいと思うから、買ってきます」と言うと、彼女は恐縮しながら針を抜いた。

私は速足で院内のコンビニへ。動くと血流がよくなるし、それもこの後の採血にいいかもしれない。

経口補水液のOS1を買ってぐびぐび飲みながら採血室へ戻ると、ヤマダ(仮)さんは先輩格の看護師さんと奥の部屋で何やら相談中。

先輩格の看護師さんのネームプレートにはイトウ(仮)とある。彼は自信に満ちた表情で私に振り向き、「なるほどなるほど、ではこちらにどうぞ」と採血台へ誘導する。彼の後ろでヤマダ(仮)さんは小柄な体をさらに小さくして私の腕を見ていた。

私の腕にはすでに3か所、止血の絆創膏が貼ってある(右2カ所、左1カ所)。しかし、止血の必要がないくらい、採血痕から血は全く滲んではいなかった。

「なるほどなるほど、うん、なるほどなるほど」イトウ(仮)さんは私の腕を見て嬉しそうに笑みを浮かべた。難しい採血をやって見せる、ちゃんと見ていなさい、という先輩の自負が見える。

彼は採血針を袋から出して「これを使うから」と、後輩に教えている。

イトウ(仮)さんが私の腕を取り、血管をピンピン叩きながらまた「なるほどなるほど」と微笑む。
ゴムチューブを肘の上でぎゅっと縛る。「少し強く縛りますよ」「はい」(…おお、確かにヤマダ(仮)さんのより強めだ)

採血針が腕に刺さる。シリンジの押子を引くと血液がスーッと出てきた。

よかった~~~~!
「やっぱり水飲むと全然違いますねー、さっきはドロドロだったのかな」などと言って、ヤマダ(仮)さんに気を遣う私。

採血技術の差ではなく、私の血液がどろどろで出にくかったんですよ、あなたのせいではないですよ、なんて、若手看護師さんにちょっと気を遣うのは、アメリカの医療ドラマERを見ていたせいだ。

ERで「ティーチングホスピタル」という言葉を初めて知った。患者さんとともに看護師や研修医がいろんな手技を覚えていくのだ。患者もそれを納得している。

私ががんの手術で入院していたのも医大に併設された大学病院だったので、若い看護師さんがベテランさんに教えられながら採血してくれた。あの時も5回くらいやり直しがあって、その時は若い看護師さんは泣きそうな顔になっていたなぁ…。

私も痛かったけど、これは病室でネタになる!と思っていた。病室では「痛い自慢」「やり直し回数の多い自慢」が結構受けるネタだったのだ。

話題の少ない単調な入院生活では、そんなことも笑いの種になったんだなあ、と、少し懐かしく思い出した。

by akaboshi_tamiko | 2019-06-18 23:52 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)

毎日続けると結局ラク2

どんなことも毎日の習慣にしてしまうとラク。

ということで、台所のシンクの排水口を洗うのも習慣にしてしまった。事実、毎日やるほうが楽ちんになった。
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(写真は散歩コースに咲いている花。排水口の写真最初に持ってくると汚い写真がプレビューに出てしまうので、キレイなお花を最初に持ってきました)

うちは石けんや過炭酸塩を使うので、どんなに汚れていても簡単にきれいになる。だから長期間掃除してなくて汚して汚してド汚い状態になったとしてもきれいにできる。そういう自信があるし、事実きれいになる。
左は過炭酸塩を塗り付けたところ。右は一晩おいたところ。
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こういう手間をかけずとも、毎日掃除すると軽くこするだけでOK。
やっぱり毎日掃除するほうがトータルの手間は少なくて済むんだよね…。
何事も「毎日」って大事…。

そうだ、私も本を書いて生活しているわけで、本の宣伝も一回こっきりじゃなくて継続的にしないといけない。
なのに、毎回アップが面倒で、一回か二回でやめていた…。

いろんなブログを見ると、本を出した方たちはみなさんその紹介のアフィリエイトを貼ったり、宣伝をしている。私もやらねば!

自分のために宣伝する、という部分ももちろんあるけど、本やムックというものは多くの人がかかわっているからこそ、そういう人のためにも売れてほしい。

というわけで、こういう写真を撮ったので、これは毎回ブログの末尾に入れておきます。アマゾンのアフィリエイトをブログの横に入れたいんだけど、私のスキルでは難しかったのです・・・。
よろしくお願いいたします…(-人-)
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タツミムック 著・イラスト/赤星たみこ 千円+税

青春出版社 著・赤星たみこ 1300円+税 

NHK出版 編集
 
コスミック出版 著者・茂木孝夫 イラスト・赤星たみこ

by akaboshi_tamiko | 2019-05-10 18:00 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

なんでも毎日が結局ラク

先日ツイッターで見かけた言葉。

「なんでも毎日やる」と決めたほうが結局ラクだ(大意)。

そう、確かに。このブログも始めたころは「毎日続けて日記を書いていることでギネスに載る!」とかバカなことを言いつつ、毎日、一行でもいいからアップしていたのだった。それが数年続いていた。

ところが、日記を「続けて」書くことは、毎日じゃなくても3か月くらい間が空いても一応「続けて書いた」ことになる、というのをどこかで読んで、「じゃあ、多少間があいてもいっか~」と思ったところから、ブログアップがおっくうになってきた。

同じことが運動にも言える。私の場合、深刻な運動不足が40年以上続いている。おかげで腰痛肩こり高脂血症肥満に悩んでいる。それに加えて骨粗鬆症も発症した。

本当に、心の底から運動嫌いな私は、本気で運動しないと、本当にやばい。

なので、運動は「毎日」続けることにした。

「え、嫌いなのに毎日なんて無理なんじゃない?」とか
「週2~3回くらいから始めたほうがいいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれない。

でも、この「週2~3回」でいいと思うと、私の場合「明日やろう」と思って、結局何にもやらないのだ。

なので、「運動(散歩含む)を毎日やる」と決めてみた。

そうしたら、ウォーキングを毎日やるのは面倒、だと思っていたのに、毎日やるほうが実はラクだと気づいた。
このところ毎日5~6千歩くらい歩いている。
(普段が1,000歩も歩いていないので、私にとってはこれはかなり歩いているほう)

散歩に行けなかった日には、家の中でその場駆け足。
病院で注射をした日はぐったりして歩かなかったこともあるけれど、今のところ5千歩以上歩いている日が2週間くらい続いている。

たった2週間だけど、いつも3日坊主に終わっていた私にとっては結構いい記録だ。

これが今後も続くよう、自分に暗示をかけている。毎日やるとラク!

毎日5千歩を1か月、、、いや2~3か月続けたら、次は6千歩、7千歩と増やしていきたいな。最初から1万歩とか、高い目標を掲げると挫折するので、とりあえず5千歩。

なんとか頑張って骨密度をあげなくちゃ。

と、ここに宣言しておきます。応援してください…(-人-)



by akaboshi_tamiko | 2019-05-09 22:38 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

誕生日でした

5月6日は私の誕生日。
還2歳となった。

還2歳とは62歳のこと。還暦=60歳なので、環に1歳ずつ足していく感じ。70歳になったら古希1歳、古希2歳と数えていくつもり。

さて、誕生日ときたらごちそうがつきもの。夫が私の大好物「バラ寿司タラコ卵かけ」を作ってくれた。バラ寿司とは、五目寿司のこと。バラバラの寿司、ということかな。
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バラ寿司には寿司太郎を使う。それに、オオバとミョウガの千切りをのせ、タラコと卵を混ぜた炒り卵がたっぷりかかっている。

この「タラコと卵」を混ぜて炒り卵を作るというのは、私が子供のころから赤星家の定番朝ごはんのおかずだった。

バラ寿司には錦糸卵と紅ショウガと木の芽かなんかをのせるのが定番だが、うちでは夫が炒りタラコ卵をかけるようになった。それにオオバとミョウガもかけて、香りのいいバラ寿司になった。これが現在うちの誕生日の定番料理だ。

それに小松菜のナムル、モヤシのナムル、鶏の唐揚げがついた誕生日のごちそうがこちら。
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しんちゃん、ありがとう!
写真には写らなかったけど、これに高野豆腐の煮物とお味噌汁がついていて、いい誕生日のごちそうになった。

あ、それからお知らせが!
Eテレのまる得マガジンで、また「万能セスキと強力過炭酸塩で家じゅうすっきり」を放送しています!
5月6日から5月16日の月~木の番組です。午後9時55分~10時までの5分番組です。
(その再放送は5月13日~5月23日の午前11時55分~12時です)
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また見てくださいね!

by akaboshi_tamiko | 2019-05-06 23:24 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)
先日、友人とバスに乗ったときのこと。
バスは満員で座席はすべて埋まり、通路もぎゅうぎゅう詰めで身動きできないくらいだった。

私と友人は通路に立ってぺちゃくちゃ話をしていたのだが、そこへ赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。

目の前の座席で30代くらいの若い夫婦と子供二人が座っている。お母さんのほうは3歳くらいの子をだっこし、お父さんのほうが赤ちゃん(1歳くらいかなあ?)を抱っこして、その赤ちゃんが泣き始めたのだ。

泣き声は徐々に大きくなる。あら困ったねえ、早く泣き止んでくれるといいけど…。

そのときフッと、ネットで読んだ話を思い出した。

赤ちゃんを泣き止ませるには、まず親御さんの心を落ち着かせるのが一番。という話だ。

子供が泣きだしたら親はうろたえる。その焦りが子供にも伝わってますます泣くので、まずは親御さんを落ち着かせること。「うるさいなあ」とか「早く泣き止ませろよ!」と言うと、親はますます焦り、子供はますます泣くという悪循環に陥るらしい。

というわけで、私は親御さんに「うるさいと思ってませんよアピール」をしてみた。
私の斜め前にいる赤ちゃんに手を振ったのだ。にっこりして手を振ったら、その子は私のほうをちらりと見た。
「元気だねー」と赤ちゃんに口だけ動かして伝えてみた。

あくまでも親御さんに「うるさいと思ってませんよアピール」なので、聞こえるほどの声で言うのはちょっと恥ずかしかったのだ。

すると、私の隣に立っていた友人が「暑いのかな~? 天気いいもんねー」と、これは赤ちゃんに向かって話しかけたのだ。

さすが! その友人は数年前に孫が生まれ、孫の世話が楽しいと言っていた人なので、赤ちゃんがなぜ泣くかよくわかっている!
私は子供がいないのでどんなときに赤ちゃんが泣くかよくわかってないのだ。

赤ちゃんは私と友達のほうをびっくりした顔で見た。泣き声は次第に小さくなっていく。
お父さんは照れた笑顔で私たちに会釈してくれた。もう赤ちゃんは全然泣いていない。ニコニコしている。お母さんもにっこりしてくれた。

お母さんが抱っこしていたもう一人の3歳くらいの女の子が、次の停留所で降りるためにボタンを押したがっていたので、友人は「はい、こっちのボタン押す? こっちが近いよ」と手を取ってあげたりする。さすがに子供の世話の仕方がよくわかっているなあと感心した。

バスを降りてから友達に「さすが子供の扱いうまいねえ」と言うと、「赤ちゃんてね、なんで泣いているかわからないことがあるから注意をこちらに向けるとびっくりして泣き止むことあるよ」と。

そうなんだ~~~!! 

親御さんに直接話しかけるのは恥ずかしいけど、赤ちゃんに手を振るくらいなら私にもできたし、きっとほかの人にもできるんじゃないかな。(おばちゃんパワーがないと無理かな…?)

親御さんを責めるより、赤ちゃんの気をそらす。これが泣き止ませる一つのコツかも。お試しください。


by akaboshi_tamiko | 2019-03-29 00:31 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)

眼瞼下垂

最近ものすごく視力が落ちたような気がしていた。
とにかく何を見ても見えづらい。

本を読むのも、ネットを見るのも、もちろん仕事をするのにも目が疲れるしぼやけるし。
今まで頭痛などほとんどしたことのない私が、なんとなく頭痛というか、頭が重い感じがする。肩こり、首のコリ、背中のコリもひどい。

まあ、トシだからね。目医者に行って診てもらわなくちゃとか、眼鏡を新しく作り直さないと…。と思っていた。

ふと、瞼が垂れ下がって視野が狭くなるというガンケンカスイ眼瞼下垂のことを思い出した。

確かNHKの番組でもやっていて、治療法は垂れ下がった瞼を引き上げる手術がいいらしい。簡単なやり方としては、二重を作るアイプチとか瞼のテープを貼って二重瞼にするといいとか。

で、アイテープを買ってきて、やってみたところ…

なんと、よく見える!! 視界が広い! それだけでなく、漫画を読むときに目をしょぼしょぼさせなくてもいい!! びっくり!!
心なしか肩と首のコリも和らいでいるような気がする!!

たいしたことないと思っていた瞼の垂れ下がり、これが結構いろんなところを邪魔していたんだなあ…。

若いころの目と今の目の違いは、確かに、瞼の形。昔はくっきり二重だったのに、今はものすごい奥二重になっている。その分、瞼の皮が視界を覆っていたのか…。それほど垂れ下がっていたのか…と、ちょっとショックを受けた。

もちろん、眼医者でちゃんと診てもらわねば、と思っている。単なる眼瞼下垂だけならいいけど、白内障とか緑内障とか心配だし。
目は大事にしないとね。

by akaboshi_tamiko | 2019-03-24 20:00 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)
10年以上続いているブログがある。私のブログも2004年くらいから書いているので15年は続いているのだが、内容的にはそんなに面白くないし、毎日更新でもないので歴史の重みはほとんど無い。(断言)

しかし、いくつかのブログ、特に女性の書いているブログには、ものすごい歴史の重みを感じるものがある。

数年前まで読んでいたけれど、しばらく読まなかったブログをまた読んでみたら…。義理の両親を看取った話や、自分のお母さんが認知症になった話がつづられていた。

ほかにも認知症の姑を10年以上お世話して看取った方のブログもある。認知症の親や舅、姑の世話をしているブログを読むと、自分のことと比較して、涙が止まらなくなる。

うちは夫の母と2014~2016年のたった2年間だけ同居してすごした。

義母はいま思えば認知症だった。しかし、分数の計算ができたり、テレビで見た時事問題をメモするなど頭ははっきりしていて、当時は認知症があるとはつゆほども思わなかった。

ただ、食に関心がなくて飴や砂糖ばかりなめたがること、普通の食事をなかなか食べてくれないこと、薬を飲むのを忘れることが問題だった。

私と夫が家を空けるとき、薬を紙に張り付けて、「昼食後に飲む薬」と大きく書いたものをテーブルに貼って出かけたことがある。しかし、義母はそれを飲まずに隠していた。

私たちが帰宅後、「薬飲んだ?」「飲んだよ」という会話があって安心していたら、薬を貼り付けたB4の紙がテーブルの下から出てきたりする。「飲んでないじゃん!」「飲んだよ」「いや、飲んでないよ、ほらこれ、そのまんま残ってるじゃん」「飲んだよ、それは前のだよ」「前にこんな紙に貼るなんてしたことないよ」「飲んだよ」

私は、義母がこんなことでなぜウソをつくのか、本当にわからなかった。

そのころ、義母が認知症であるという診断はまだ受けていなかった。ただ単に、物忘れの一つで、飲むのを忘れていて、それをごまかそうとウソをついているだけだと思っていた。軽い、笑えるウソだし、最初は私も気にしていなかった。

しかし、薬を飲んでいないのに飲んだ飲んだというウソが度重なるたびに、私は腹が立つようになった。大声で怒鳴ったりはしないけれど、なんでウソをつくんだ??? という苛立ちが出てきたのだ。認めればいいじゃん、そんなの!と思うようになっていった。

でも、認知症の親御さんを介護している人たちのブログを読むと、そういうウソ、それが認知症の症状なんだ、と気づかされた。

のちに認知症の検査を受けたけど、図形や計算はバッチリできていたので、認知症だとは思わなかった(信じたくなかった)のだ。本当は、季節がわからない、今が何月なのかわからないというものはあったけれど、それは北海道から千葉に来て、気候が違いすぎるから混乱しているだけだ、と思い込んでいたのだ。私たちが義母のことを認知症だと認めたくなかったのだと思う。

でも、あのウソ、あれが認知症だったんだ…。

私はあの当時、義母がしっかりした頭のいい人だったころのイメージで接していたので、「なんでこんな簡単なことすぐ忘れるのよ!」という苛立ちがあった。

食事をとらず、飴玉と砂糖ばかりなめたがるので、飴玉を禁止したこともあった。
今思うと、好きなだけ食べさせてあげればよかった…。
時々、イラッとした言動をとってしまったな…。と思い出して涙が出る。お義母さん、ごめん。理解できなかったこと、ごめん。

義母だけでなく、今、自分の母もまた認知症の症状が出てき始めた。92歳だから多少の記憶の揺らぎは仕方がないことだけど。
母の対応は、いろんなブログで読んだ知識が役に立つかもしれない。どんな症状が出るのか、どういう対応がいいのか、知らないで接するより、知っておいたほうが断然いいと思う。

今、母と同居している姉がすごく大変な思いをしている。私もちょくちょく帰って少しは手伝いをしなければ。いろんなブログで増えてきた介護の話を読んで、決意を新たにした。

by akaboshi_tamiko | 2019-03-21 20:00 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)
私のPCはウインドウズだ。通称「窓」。そのまんまやんけー。
林檎製品(apple社の製品)はほとんど使っていなかった。

スマホが出てきてもiPhoneではなくアンドロイドにしていた。iPhoneのほうがいいよ、と言われてもかたくなにアンドロイドにしていた。なぜかというと、アップル社の製品は、みんながあまりにも強く勧めるので、それにちょっと嫌気がさしていたのだ…。

それと、ウインドウズのほうがデザインがちょっと古い分、使い方がわかりやすかったし。(←と思い込んでいた)

ところが、最近、いろいろ事情がありまして、iPhone購入。そしてiPad購入…。

最初はアンドロイドとの違いにイライラしたけれど、今ではずいぶん慣れてきた。iPadもノートパソコンより断然軽いので、持ち歩きに便利。容量も大きいので動作も軽い。
これは確かにみんなが林檎を勧めるわけだ…と納得。

こうやって、窓の外から林檎売りがどんどんリンゴを入れてくるんだなあ…。
井上陽水はほぼ50年前にこのことを予測していたのか! ……なんちゃって。



by akaboshi_tamiko | 2019-03-20 20:45 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

一秒の長さ

一秒って、意外に長い。
「いち、に、さん」と数えただけでは三秒になってくれない。私の頭の中のリズムでは、これはたいてい短すぎる。

なので、「いーち、にーい、さーん」と数えてみたけど、これだと長すぎたり短すぎたりして安定しない。

長い拍でリズムをとるのは難しいけれど、速いテンポのほうがリズムは安定すると、昔ドラマーの友達が言っていたのを思い出した。

それで、確認作業。

時計を見ながら「いーちにーいさーんしーいごーおろーく…」と言いながら10秒を計ってみると、これがほんとに安定しない。む、難しい…。

短く、速いテンポで「いちにさんしご」と素早く言うと、これが1秒だった。
(私の場合は、ですよ)

3秒を計るときは15数えればいいわけだ。

それも、「いちにさんしごろくしちはちくじゅじゅいちじゅにじゅさんじゅしじゅご」だといちにさんしご」の長さと「じゅいちじゅにじゅさんじゅしじゅご」の長さが微妙に違う。
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なので、いちにさんしご いちにさんしご いちにさんしご と、5までを3回言うと、ぴったり3秒。

10秒カウントのときは「いちにさんしご」を10回。指を折って数える。で、こんなことがなんの役に立つかというと…

野菜をお浸しにするときに使ってるんですけどね…
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他ではあんまり使わないので、というか、ほかで使うことは皆無。こんなに正確に測らなくてもいいので、てきとうに、「いーちにーいさーん」に戻そうかな、と思っている今日この頃でした…。


by akaboshi_tamiko | 2019-01-27 20:37 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)

半分、すぎた

2018年も、今日6月30日で半分が終わります。
明日から後半が始まるけど、今年もアッという間に終わるんだろうなあ。

今月はいろいろあって、バタバタでした。
近所の友達の家で子猫が生まれ、里親を探す手伝いをしました。いや~、どの子もかわいいかわいい。
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ミルクティ色と私が名付けた子猫です。かわいいわ~。この子は洗ったらもう少しシルバーグレーに見えました。モニターの色調整のおかげでうちのPCではミルクティ色でした。
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病院から帰ってきたばかりのミルクティ。ちょっと目やにが出ていたので薬を処方され、今ではすっかりきれいになっています。

こちらは黒白のハチ割れ。のらくろか、と思ったら、のらくろは犬でした。こちらはモノクロの猫。少し目やにが出ていたので、やはり同じ薬が出ました。目薬と抗生剤の内服薬。
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モノクロハチ割れ、すっかりきれいになりました!かわいい、猫らしい猫です。

そしてこちらは三毛と白グレーのブチ。この二匹はすぐに貰い手が見つかりました。
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そして、さらに3匹!! 同じ親から生まれた三つ子で、全員ボブテイル(短いしっぽ)です。
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ミルクティ、白黒ハチ割れ、三毛、白グレぶち、三つ子の合計7匹の里親探しで、今月は手一杯。

今はいろんな事件もあるので、里親探しは大変です。虐待する飼い主には渡せないし、ちゃんと避妊手術をしてくれる人じゃないと渡せません。

うちも以前、里親サイトで子猫を譲ってもらおうといろいろ探したとき、昔にはなかった厳しいルールを見かけました。
その中の一つがアンケートです。ちゃんとワクチンを打ちますか、ちゃんと避妊手術しますか、というものから、飼い主の年齢や飼う環境についての質問など。

確かに、今の猫は寿命が長く、20年生きることも多いのです。私たち飼い主より長く生きる猫だっているのです。だから、最近の里親サイトでは60歳以上の人には渡さないところも多いようです。

そういうことを事細かに聞かれるアンケートは、人によっては「うるせえ!」と思うかもしれませんが、いろんな質問に答えることによって、ちゃんと飼う自覚がわく場合だってあるでしょう。

猫や犬は、動物だけど、ペットというものは家族の一員です。

不幸な子猫が増えないよう、人間が気を使わねば。
さあ、あと3匹、里親見つけるまで頑張ろう!!

※三毛と白グレぶちはすでにもらわれていきました。三つ子のボブテイルも、右の子と真ん中の子は貰い手みつかりました。

あと3匹、どの子もかわいくて人気者です。(選んだ人たちもすごく悩んでました。選ぶ決め手は、顔を見たときなんとなく感じる相性かな? 外見はもう、どれもみんなかわいいです!)


by akaboshi_tamiko | 2018-06-30 15:20 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)