漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:読んだ観た聴いた( 72 )

かぐら坂寄席

4月22日は友達主催の落語会、「かぐら坂寄席」に行ってきました。
久々に暖かく晴れた日曜日で、行きの車の中からスカイツリーがバッチリ。
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かぐら坂寄席は、友達が企画して、小ぢんまりやってる寄席ですが、お誘いのハガキが毎回きれい!
主催者の娘さんの描くイラストを使っていて、毎回季節のイラストがあしらわれています。
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神田真紅・・・開口一番
立川志の吉・・・お楽しみ
三遊亭全楽・・・権助魚
仲入り
ニックス・・・漫才
三遊亭全楽・・・小間物屋政談

いや、楽しい寄席でした!
立川志の吉の枕が自分の名前についてと、全楽師匠についてあれこれ。あ、この件は「ここだけにしておいてくださいよ、ブログとかに書かないでくださいね」といわれているので、これ以上は書けません。

神田真紅さんは講談師。猿飛佐助の幼少期の話を見て来たように。
全楽師匠はいつもどおりの面白さ。
ニックスは姉妹の漫才師。5年前にもかぐら坂寄席に出ています。おじいさんがアメリカ人で、英語ネタが入ってましたが、そのネタを先に言っちゃう客がいて、大ブーイング!それもまた可笑しかったけど。

終わった後、毎回打ち上げで出演者と一緒に飲み会というのも楽しい。
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神田真紅嬢。きれいでしょー?

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主催者と友達。今回はajiさんも一緒に行きました。次回もよろしく!

全楽師匠は5月16日に日暮里で独演会です。
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平成25年5月16日(木) 午後6時30分開場、午後7時開演
日暮里サニーホール コンサートホール
(JR日暮里駅下車、徒歩1分 ホテルラングウッド4F)
私も行きたかったのに、その日は宮崎寄生虫、、、いえ、帰省中。
残念! 

最後に、全楽師匠を囲んでの写真。
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真ん中が全楽師匠。
最近、太ったとのことで、低糖質ダイエットのことを力説してきました。
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by akaboshi_tamiko | 2013-04-30 20:56 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)

お勧め! 野球小僧

「野球小僧」島村洋子著 講談社 1,500円
面白かった!

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カバーの帯にあるモニターさんたちの言葉が、どれも秀逸。
野球への愛にあふれている。

では、野球好きな人しか面白く感じられないのかというと全然そんなことはないのだ。
私は野球と言うゲームにまったく興味がないのに、この小説が面白かったのは、人間が織り成すドラマが面白かったから。

野球に興味が無くても、このストーリーは面白い!
登場人物の一人ひとりが活き活きしている。
人生に疲れて、腐っている登場人物ですら、活き活きと、実際にいるように描かれている。

島村洋子という人は、人物描写がものすごくわかりやすい。
人物描写で唸ったところは、84ページの、雪彦の家族を描写したところ。

満月のように真ん丸な顔をしたおちょぼ口の妹がいて、その顔色を少し濁らせて満月の張りを悪くしたようなそっくりな顔の母親がいて、夕食のときには真っ黒な顔色の鼠顔の父親が出てきた。(略

しなびた満月顔の母親はキュウリにこれでもかというくらいマヨネーズをしぼって・・・


どうです、情景が浮かぶでしょう!
どんな家族か、目に浮かぶでしょう!?

人間だけでなく、実は「甲子園球場」というのも重要な「登場人物」。そう、私には甲子園球場が人格を持った一人の人間のように感じられた。一度も行ったことないし、興味も無かったのに、一度会ってみたいと思わせてくれた小説だ。

塚本さん。印象的な登場人物。
彼の、やったこと、それを実行した雪彦。
ラストは、うっ、と胸が詰まった。ホロリと涙がこぼれた。

このあとの続編が読んでみたい。
雪彦と純哉、カオル。どうなっていくのだろう。

生きている人物のように、親戚の子どものように、私の中にはすでに実在の人物のように、彼らのこれからが気になっている。
講談社さん、ぜひぜひ、続編、お願いします。
私がマンガにしたいくらいだけど、私、スポーツネタ、ものすごく苦手なんだなあ・・・。
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by akaboshi_tamiko | 2012-09-30 17:56 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)
http://www.thermae-romae.jp/index.html
大ヒット上映中!!
面白かった。阿部寛の濃い顔と、飄々とした演技がよかった。
昔、私の漫画がドラマになったとき、ケンちゃん役をやっていただいたけど、とぼけた感じが持ち味。いつからこんなに巧くなったのだろう?(と、ちょっと誉めすぎ?)

裸のシーンが多く、股間が丸見えにならないよう、微妙な遮蔽物で隠してあるので、思わずプッと吹き出してしまった。昔の日活ロマンポルノシステム。(いや、日活だけじゃないんだけどね)
モザイクを入れるよりずっと楽しい。

古代ローマ人役として、ルシウス=阿部寛、ハドリアヌス=市村正親、ケイオニウス=北村一輝、アントニウス=宍戸開。市村正親の鼻は付け鼻? と一瞬思ったけれど、うーん、やっぱり本物ですね。

現代日本人は、平たい顔族と呼ばれている。上戸彩は漫画家の卵、山越真実という役。
上戸彩が師事する漫画家が内田春菊さん。(←春ちゃんだけ「さん」付けなのは、そりゃ、知り合いだから。)

やはり、漫画のシーンを見ると「あれ?」と思うことが多いなあ。
原稿をビリビリ引き裂いているシーンがあったけれど、スクリーントーンが貼ってある紙だとそんな簡単に引き裂けないよ。あれはプリントアウトしたものだね、とか。最後に漫画の1ページが出てくるんだけど、それもトーンがはってあり、ネームが手書きではなかった。これもプリントアウトだね。

漫画家の卵が漫画原稿を編集部へ持っていくのなら、ネームは手書きだろう。まあ、いまだとコミスタ使う人もいるから、写植文字の場合もあるけれど、上戸彩の部屋にはPCは置いてなかった。手書き文字だったらリアリティがあったのになー。

なんて、本筋とは関係ないところに目が行く私。

肝心の内容は、面白かった!とだけ。楽しい映画でしたよ。見るべし!
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by akaboshi_tamiko | 2012-05-31 20:32 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(2)
今月29日まで、佐倉でチューリップ祭が開催されています。
高橋真琴先生のポスターもカワイイ!
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京成佐倉駅の近く、印旛沼のほとりにオランダから移築された風車があって、確かオランダのどこかと佐倉が姉妹都市になってます。
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とにかくすごい数です! 
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数だけでなく、色も形もとりどりで、見たことのないようなフリルみたいなチューリップとか、斑入りのものとか、いろいろあります!
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この白からピンクの具rでーションになっているチューリップがすごく可愛くて、思わずパチリ。
週末もう一度行ってみる予定。
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きれいな花には棘があるはずなんだけど、チューリップには無いのよねー。
でも、チューリップって美人に弱いのかも。ハナの下が長いんです。

てへっ。古典的なオヤジギャグでした。
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-25 23:35 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(2)
私が女優として出演した映画、「スリープ・ジャンパー」が公開されます!
スリープ・ジャンパー
「今度寝たら、何処行っちゃうか分からないよぉ‥」
寝ると勝手にジャンプしてしまう男 “哲也” の苦悩と悶絶の日々

出演:たかしまてつを/宮脇友輔
脚本・監督:石坂アツシ
2011年/HD/22分

●予告編:http://youtu.be/l5nptkyKkfo
●告知サイト: http://www.dencosecka.com/sleepjumper/


劇場:下北沢・トリウッド
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
日時:9月 8日(木) ~ 12日(月) 19:00 - 19:50
料金:¥500

さあ、みんなで観に行きましょう!
わたくしの名演技が見られます!(違

見るのは、たかしまてつを/宮脇友輔両氏の名演技と、心温まるストーリー。
みんな来てね! 見てね! 楽しんでね!
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by akaboshi_tamiko | 2011-08-01 21:55 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)
今回のERは豪華版だ!
カーターが戻ってきて、腎臓移植の手術を受ける。
そのコーディネートをするのがキャロル!
もちろんダグ・ロスもそばにいる。
カーターはシカゴの病院で待っている。それを見守るベントン。
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カーターは手術前の手術着を着用。ダグ・ロスは描く時間なかった…。
キャロルは最後の数秒だけ見て描いた。もっと違うような気がするけど、しかたないか。


カーターが腎臓移植をするようになったのは、カウンティでのあの事故(患者に刺されてて、医学生のルーシーも亡くなったあの悲劇)が原因。 そのあとアフリカへ行き、病気にもなり、戻ってきたら透析を受けるようになっていた。
カーターは最初お気楽なお坊ちゃまだったのに、いろいろあったなあ。

ER、15年の重みが出てる。
長く続いたドラマは、伏線を張らなくても伏線だらけ。

台詞の一つ一つに重みがある。
ルーシーを思い出すと、泣けるわ~~。
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by akaboshi_tamiko | 2011-02-17 23:59 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(2)

クリスティ祭り

マープル物とポアロ物のDVDを借りてきて、仕事中つけっぱなし。
勝手にクリスティ祭りやってます。

ポアロはやっぱりデイヴィッド・スーシェのものが一番好き。熊倉一雄の声で。
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ミス・マープル物は、ジョーン・ヒックソンのシリーズを以前見ていたのだけど、
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今回、新シリーズのジェラルディン・マクイーワンのマープルを借りて見た。
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いや~~、ヒックソンものとマクイーワンもの、全然違う!!
原作に忠実なヒックソン物。
マクイーワン物は大胆な解釈を加え、犯人もちょっと変えてある。恋愛も、男女の恋愛だけじゃなくて女性同士の愛情物になっていたり、なかなか現代風になっていた。
でも、設定年代はマクイーワンのほうが古い設定。

ヒックソン物ではただ単に体が弱い大金持ち、という人物が、マクイーワン物では戦争中の爆撃で怪我をして足が不自由になった、という風に。

それにしても、どちらのマープルも、衣装や小物やインテリアがステキ。
もちろん、ポアロも。
私が高校生の頃クリスティが好きだったのは、衣装やインテリアや食器の描写が好きだったから。
お茶のシーンが美味しそうだったなあ。
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by akaboshi_tamiko | 2010-09-18 23:58 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)
アガサ・クリスティ生誕120周年ということで、いろいろな企画が目白押し。クリスティファンとしては嬉しいことだ。
私は中学生の頃にはまり、10代で全作品を読んだ。

クリスティが生み出した探偵はたくさんいるが、有名どころではポアロ、ミス・マープル、トミーとタッペンス、そしてハーリ・クインがいる。

ハーリ・クイン物は12作品しかなく、すべて短編なので、知らない人もいるかもしれない。今も覚えているのは、ひし形の模様の服、ダンスが上手い、など。
私はクリスティの中で一番好きな探偵なのだが、映画やドラマになっているのかなぁ? マープル、ポアロ、トミーとタッペンスはよく見かけるのだけど。

さて、22~23歳のころの話だ。
友達数人と話しをしていて、私が「クリスティが好き」だと言ったとたん、そこにいるほぼ全員から「女の子ってみんなそうなんだよね」と言われたのだった。

その場にいたのは、ライターさんや小説家や編集者や、ほとんどがビブリオマニアというか活字中毒を自認するような人たちばかり。

そういう人たちの間では、その当時、「ミステリーが好き」と言うと、クリスティはあまりにも大衆的である、という認識だった、と思う。もっとレアな作家を好きだと言うほうがかっこいい、という風潮があった。

私が続けて「ハーリ・クインが好き」と言うと、その中の一人の男性から大きなため息が出た。

「俺、それってダメなんだよねー。どうしても読めない。女の子ってどうしてハーレクイン好きなんだろうね」

「あ、ハーレクインじゃなくて、ハーリ・クインです」
「ハーレクインだろ、恋愛小説の」
「いえ、ハーレ、じゃなくて、ハーリ、ハーリ・クイン。サタースウェイトという人が出てきて・・・」
「俺ダメなんだよね~」
「俺も、あれは気恥ずかしくて読めないなあ」

「それは、恋愛小説のハーレクインで、それじゃなくて、ハーリ・クインです。らりるれろの、『れ』じゃなくて、『り』です。ハーリ、クイン」

「だからハーレクインだろ」
「だから、『レ』じゃなくて、『リ』ですってばー。ハーリ、ハーリ・クインです。ひし形の模様の服の」
という押し問答がちょっと長く続き、周りの人もうんざりしたのだろう、間にいた別の人がとりなしてくれた。

「まあまあ、たみちゃんは宮崎出身だから、なまってるんだよね」




なんだとぉぉぉぉぉぉ~~~~!?

あ~、今思い出して急に腹が立ってきた!

活字にかかわる仕事している人たちがクリスティの「ハーリ・クイン」を知らないなんて! 
当時、恋愛小説のハーレクインが出始めて、ものすごく話題になっていた時期だったから、そっちに頭が行くのは当然だけど、その思い込みから逃れられない頑迷さに腹が立つ。 

もう、30年も前の話なのに、クリスティ生誕120周年でつい思い出してしまった。

当時の私は、ハーレクインとハーリ・クインを、私の言い間違いとか訛りのせいにされ、話す気力をなくして、黙ってしまったのだった。20代前半の小娘だったし。相手は30代、40代の、海千山千の編集者とかライターさんで、どう説明してもかなわん、と思って諦めたのだった…。

追記
今調べてみると、英語ではHarley Quinで、日本語読みは「ハーレー・クィン」「ハーレ・クイン」と書く場合もあるようだ。しかし、当時、ハーリ・クイン物は「ハーリ・クイン」としか表記されたものしか出版されていなかったと思う。
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by akaboshi_tamiko | 2010-09-17 10:44 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(4)

お勧めの一冊

島村洋子の新作「愛されなさい」講談社1,785円

面白かった~~!
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http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%8D-%E5%B3%B6%E6%9D%91-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/4062161028/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1271500229&sr=1-2

以下、内容説明より
地味なOLはホステスとして再起できるか 肩たたきされた30代信金OLが、ふとしたきっかけで銀座ホステスに。容貌にもスタイルにも恵まれない彼女が、生き残るための唯一の武器は「誠実さ」だった。

「BOOK」データベースには
今の世を生きにくいと感じるすべての人に贈る、書き下ろし長篇。

とありました。

いや、それもあるけど、そんなことより、「面白いものを読みたい人にどうぞ」と言いたい。
途中、ぞっとするところ、ほろりとするところ、スカッとするところなど、面白くて一気読みしてしまった。

地味でスタイルも良くない、という、現代のネガティブ要素しかもっていない女の子が、見方を変えると「上品」で、洋服以外のものが似合う体形、ということになる。

そもそも、スタイルがいいとか、プロポーションがいい、というのは、西洋の基準でしかない。何でわれわれは白人社会の基準で生きていかねばならないのか?
われわれは、われわれの基準にもっと自信を持っていい。

そんなことを思わせる一冊。
時折はさまれる銀座の文化の奥深さ、接客業の薀蓄も楽しい。
お勧めの一冊です!
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by akaboshi_tamiko | 2010-04-17 19:56 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)

ニューハート

仕事中はテレビをつけっぱなしにして、ラジオ代わりに聞いています。
4月の頭からフジテレビで放送している韓国ドラマ「ニューハート」にはまりました!
いや~~~、面白い!!

韓流スターにはまる人は多いし、ドラマも面白い、とは聞いていたけれど、なんとなく見ないまま今日まできてしまった。ああもったいない!! もっと早く見ればよかった!

韓国ドラマ初心者としては、とにかく名前を覚えられない。似たような名前が多いので、ちょっとこんがらかる。
なので、似顔絵描いて、名前をメモして見ましたよ。漫画家だもんね。
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ミン・ヨンギュ教授はちょっと自信あり!
チェ・ガングク教授はもっとハンサムなんだけど、似顔絵描いたときはこういう焦った顔だったのだ。
イ・ウンソンも、もっとハンサム。もっと可愛く描けばよかった~。

でも、こうやって似顔絵と名前を書いたおかげで、ストーリーもさくさく頭に入りました。
DVDも大人借りして全部見ました。
第二弾、第三弾が見たいのに、どうして作らないのかな。もったいない。
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by akaboshi_tamiko | 2010-04-14 17:47 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(4)