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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:低糖質・縄文ダイエット( 13 )

低糖質のチーズケーキ

チーズケーキを焼きました。

イラストのように、うちではケーキの型は四角い空き缶を使っている。そのほうが切り分けるのがラクなので、大人数の時など一口サイズに切り分けて出せるので便利。

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レシピは以下の通り
クリームチーズ300g(1パック半)
生クリーム200ml
砂糖90g(ラカントSを60gにして、砂糖を20~30gにする。ラカントだけでもいいんだけど、砂糖が入っているほうが味がまろやかになる)
卵3個
レモン汁大さじ1杯半
大豆粉40g(これは薄力粉20g、大豆粉20gにしてもOK)
これをよく混ぜて180度のオーブンで40分焼く。

これがけっこう低糖質。夫が毎朝血糖値を計っているが、このケーキを食べても血糖値は上がらなかったという実績付き!

というわけで、低糖質のチーズケーキを半分に切って、半分は残して明日にしようと思った。
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今日の分を小さく切り分けて夫と二人で食べた。もちろん、今日は今日の分だけ食べて、残り半分は明日にしようと思っていた。

でも、半分を食べ終わったとき、残り半分を見ながら…
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そういいつつ、少しずつ切っていたら
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この欲望決壊線がどんどん増えていき、、、、、
残りがこれだけになってしまった。↓↓
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まあ、低糖質だから血糖値はそんなに上がらないはず。
明日の体重がちょいと心配。

でも、おいしかったんだよ… 超おいしかった。生クリームがいい感じだった。
次回はレモン汁だけでなく皮もすりおろしていれてみよう。
ああ、おいしかった…。

by akaboshi_tamiko | 2019-05-24 01:39 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(0)
夫の血糖値が高かったころ、境界型糖尿病と言われて薬も処方されていた。(2005年頃から)

糖質をなるべく取らない、できれば減らす、という食生活を続けているうちに、今は薬も飲まないでOKになった。病院からは「糖尿病は卒業ですね」というお墨付きももらった。
ある薬の副作用で血糖値が上がった時期はあったけど、もともと低糖質の食事で血糖値は安定していたのだ。

私も一緒に低糖質、糖質制限の食事をしている。でも、なるべく糖質を減らす、という食生活なので、糖質ゼロということはない。

だってニンジンとかほうれん草とかレタスとか、そういう野菜にだって糖質は含まれているし。醤油にだって少しは含まれている。

それに、たまには甘いものもほしくなる。
特にネーム(漫画のせりふの入ったラフスケッチ)を考えるときは頭を使うので、どうしても甘いものがほしくなる。これって同業者も同じことを言っていたので、やっぱり脳ってブドウ糖を消費するんだなあ…。

というわけで、なかなかネームができなかった一昨日、マーラーカオとどら焼きを食べてしまった…。
まあ、その前にもみかんとかリンゴとかポンカンとか、果物はよくとっているしね。

果物は果糖が多いから低糖質ダイエットにはだめだ、という人もいるけれど、果物って果糖だけじゃなくて食物繊維もミネラルもビタミンも含まれている。砂糖をがばがば食べるのとはわけが違う。バランスよく、果物も食べたりしながら、なるべく糖質過多にならないよう、なるべく気を使う、というのがうちのやり方。

おかげで夫の血糖値は下がり、正常値をずっとキープしている。
私もお菓子をドカ食いしなければ体重微増が止まり、横ばい状態をキープ。時々お菓子をガッツリ食べることもあるけど、その翌日は甘いものはひかえるとかね、そんな風にしてストレスためないようにしている。

昔の日本人だって、甘いものは一年に一度とか、たまーにご褒美として食べていたんだと思う。江戸時代とかね。
昭和のころだって、ケーキなんて誕生日とクリスマスくらいしか食べなかった。今みたいにコンビニスイーツなんてなかったし。

甘いものを100%否定しないけど、毎日は食べないようにしています、というくらいの緩い糖質制限。これで私の体重も微増が止まったし。あとは運動。やんなきゃね…。

by akaboshi_tamiko | 2019-02-05 04:09 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(5)
低糖質ダイエット、糖質制限ダイエット、呼び名はいろいろだが、要するに糖質をなるべく減らす、という食事だと私と夫は理解している。

あまりにも厳密に糖質ゼロの食生活をしようとしても、それは無理。不可能。

なので、うちではゼロ糖質ではなく、糖質をなるべく減らす、なるべく低くする、という緩やかな低糖質食を続けている。

ごはん、麺類、パン類を減らし、肉、魚、卵、大豆、乳製品などでたんぱく質を積極的に摂取する。それだけでは栄養が偏るので、野菜もたくさん摂らねばならない。
サラダはレタスなどを生で食べるけど、かさがあるので見た目は多く見えるけど実はグラム数は大したことない。

それよりも、お浸しや煮野菜のほうが断然量が多くなる。

というわけでお浸しが断然お勧め!
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お浸しって、味が薄くてあまり好きじゃないという人もいるけど、このお浸しは味が濃くておいしかった。
決めてはゆで時間。10秒くらいでさっと引き上げる。ためしてガッテンで紹介していたのは葉を1~2枚ずつ少量とって、15秒ゆでるというやり方だった。

うちはせっかちなので大きな鍋で根っこのほうを下にして3秒熱湯につけ、葉っぱのほうを7秒ゆでてざるにあけるというやり方にした。大きい鍋がある家ならそのほうが楽ちんかも。
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これをさっとざるに上げる。ふつう、ゆでた後は冷水に放つのだけど、うちでは義母が冷水にとらないで自然に冷ましていたので、それを真似している。そのほうが味が濃かったし。
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水気を切ったら適当な大きさに切って、器に盛りつける。
味付けは醤油でもいいし、からし醤油、酢醤油、わさび醤油など、マヨネーズ醤油、なんでもOK。うちではポン酢しょうゆ+白だし+ゆず胡椒というたれを適当に作ってかけたりする。酢味噌もあう。

ほうれん草の場合、シュウ酸が健康を害するという説もあるので、よくゆでて、ゆでた後も水にさらすほうがいいということになっている。が、それは大量に食べた場合だそうだ。

ゆでることであく抜きになっているし、私は心配せずに食べているが、もし心配ならほかの野菜がお勧め。
小松菜、水菜、青梗菜、菜花、春菊、高菜、白菜、テーブルビート、芥子菜など、ほかにもたくさんあるし、いろんな野菜をおひたしにして、どんどん食べれば、食物繊維がたくさん摂れる! (いやー、新年会でこのお浸しを出したら、参加者全員、翌日すっごい快便だったそうです!) 

白菜など、以前は根元が厚いのでじっくりゆでていたけど、今は白菜ですら10秒ゆでにしている。ざるにあげたら、その上にほかの野菜をゆでたものをどんどん置いていくと、下の野菜は冷めずに熱々のままで、余熱でしっかり火が通る。10秒ゆでの白菜、今までの長時間ゆでよりおいしかったのでびっくり!

低糖質ダイエットというと、お米や麺を全く食べない、という風に理解している人も多いけれど、うちではお米もたまに食べるし、蕎麦やラーメンも食べる。それもバランス。

そのバランスのとり方なども、またおいおい紹介していこうと思う。
参考になれば、幸いです!




by akaboshi_tamiko | 2019-01-25 02:16 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(1)
低糖質に欠かせないのが野菜。根菜類はやや糖質が高いけれど、それでも穀類や芋類よりは低い。でももっと低いのが葉物野菜。

サラダとして生野菜を食べるのもいいけれど、お浸しにするとかさがぐっと減ってたくさん食べられる。

うちの特製お浸しは、「ゆでる」というよりシャブシャブ程度のさっとお湯にくぐらせるというもの。
これが、野菜の味が失われず、甘味やうまみが濃くてすごくおいしい。

チヂミほうれん草のしゃぶしゃぶお浸し。 
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チヂミほうれん草なので、もともと甘さが強いんだけど、シャブシャブみたいにさっとお湯にくぐらせる程度だと、味が濃い! なんと10~15秒くらいしかゆでない。
(このやり方はNHKのためしてガッテンで紹介されていたのをアレンジしたもの。明日以降、やり方詳しく書きますね)

こちらは小松菜のシャブシャブ浸し。
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私はもともと小松菜好きだったけど、シャブシャブにしたらもっと甘みが出て、好きになった。

小松菜もホウレンソウも、水気をぎゅっと絞ってから適当な大きさに切り、器にいれたら、ポン酢しょうゆ+白だし+ゆず胡椒(割合は適当。なめてみておいしいと思うくらいの配分で)をかけておく。

これがお客さんにも大好評! 味が濃い!甘い!と大絶賛だった。

それから、近所のUさんが作って持ってきてくれた低糖質お好み焼き
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お好み焼きのソースをかけず、鰹節などで味がしっかり入っている。甘いソースをかけてないので、その分低糖質。これもあっさりしていておいしかった! パクパク食べられて、おなかのもちもいいし、甘みのない味をしっかりつけるお好み焼きもまたいいメニューだと思う。
(ここまでの写真はカメラマンの池田旬也さん。きれいな写真でしょ!)

それから、デザートにはココア寒天。(ここから先は私のiPhoneでの撮影…)
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ココアを牛乳で作り、寒天で固めたもの。甘味はラカントSなので、超低糖質。
ココアを濃いめにしたので、すごくおいしかった。メレンゲを入れてココア淡雪寒にしてもいいかも。ババロアみたいにならないかな。

それから低糖質バターケーキ。
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小麦粉の代わりに大豆粉を使い、甘味はラカントS。バターは糖質ゼロ。
大豆粉は小麦粉に比べると糖質が78%減ということなので、小麦粉の代わりに使うとかなり糖質オフになる。

このほかに低糖質チーズケーキも焼いていたんだけど、写真撮るの忘れてた。
参加者の方、誰か撮ってたら送ってください(-人-)

さて、3日にわたって紹介してきたこの料理、かなりなボリュームもあり、おいしくて、参加してくれた池田さんが「こんなに満腹、満足したのは久しぶりです!」と喜んでくれた。

池田さん、糖尿病で、病院でカロリー制限の食事指導を受けている。あっさりしたもの、ローカロリーのものばかりを食べ続けるのはなかなか大変だと思う。

今回は、うちに来たらローストチキン煮卵ケーキまであって、お昼過ぎから夜9時くらいまでずーっと食べたりしゃべったりして楽しんでもらった。
そして帰る前に「血糖値を計ってみたら?」と勧め、測定してもらった。

そうしたら、血糖値130!!
池田さん、びっくり!

血糖値を下げる薬を毎日服用しているので、その効果もあるとは思うけれど、たいていの場合、食後の血糖値はたくさん食べるともっと上がることが多い。ご本人も、もっと高いだろうと恐る恐る測定していた。なのに130… それは驚くよね!

やっぱり、糖質が少なくて、食物繊維の多い食事だと、血糖値は上がりにくい。それを実感した新年会だった。

もし糖質制限の食生活をしたいと思う人は、うちの真似をするより、ちゃんとした本を何冊か買って勉強してみてください。
うちのやり方はかなりアレンジされているので、参考程度にして、本で正しいやり方を学ぶことをお勧めします。



by akaboshi_tamiko | 2019-01-24 02:04 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(0)

低糖質新年会2

先日の低糖質パーティの続き。

全メニューのうち、前回紹介したのは、ローストチキン、タイ風冷ややっこパクチー添え、ほうじ茶寒天。
どの料理も糖質は少ないけれど、食べごたえがある。

今日ご紹介するのもかなり食べごたえがあるものばかり。でも糖質は少ない、というものばかり。

まずは煮卵!
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これは煮卵の燻製風。近所のHさんが作って持ってきてくれた。ありがたい。ゆで卵を、燻製風味のタレに浸けこんでおくだけだそうだ。いい色になり、燻製風味の醤油味の煮卵で、おいしかった! 

卵は糖質超少ないので、糖質制限している人は冷蔵庫にゆで卵を常備しておくといいと、低糖質本にはたいてい載っている。ゆで卵は血糖値あげたくない人の強い味方。

次はちくわとキュウリ。飾りのサラダ菜ももちろん食べました。
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軽くおつまみにもなるちくわとキュウリ。これもちくわだけでもいいけど、キュウリを挟んでさっぱり系に。でもこれにマヨネーズつけても美味しい。マヨネーズはカロリーハーフより普通のマヨネーズのほうが糖質少ないのでお勧め。カロリー高くなったとしても、糖質が少ないほうが血糖値は当然上がりにくい。

それにマヨネーズつけると、腹持ちがよくて満腹感、満足感も出る。もちろん、何でもかんでもマヨをつけたり、そればっかり食べるのではなく、ちょっとつけてみると食事の満足感がアップすると思う。

日向夏入り生ハムサラダ
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サニーレタス、サラダ菜、セロリ、生ハム、レモンに日向夏をザクザク切って混ぜ込んである。塩コショウと、生ハムの塩気と、皮ごと細かく切ったレモンと果汁で味付け。日向夏の甘みがアクセントになって、すごくおいしかった。これは新野特製。

果物を入れると、その果物には果糖が含まれているので、どうしても多少は糖質がアップする。
でも、野菜たっぷり、たんぱく質たっぷり、野菜もりもり、という中にちょっと果物の甘みがあると、食事の満足度が違ってくる。

満腹&満足して食事を終えることができるので、味のアクセントに果物をちょこっと使うのは、お勧めです。

これはニンジン、シイタケ、厚揚げの煮物。
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醤油味の甘い煮物だが、砂糖ではなくラカントSで甘みをつけているので糖質はかなり低い。ニンジンなどの根菜類は糖質が多いけれど、それでも穀類に比べたら低いので、大丈夫。

血糖値を上げないためには食物繊維が大事なので、この煮汁に粉寒天を少し入れてみた。煮汁が具材によく絡まって、おいしくなった。これはいいアイディアだったかも!

あとまだ何皿か料理はあるけど、きょうはこの辺で。

※今回の写真は、すべてカメラマンの池田旬也さん撮影です。さすがにきれいな写真で、うっとり~。料理がよりおいしく見えますね。ありがとうございます!!




by akaboshi_tamiko | 2019-01-23 04:56 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(2)

低糖質新年会

1月19日、自宅で低糖質の料理とお菓子の宴会を開催した。

料理はいつも通りのものだけど、寒天を使ったりして食物繊維が多く取れるようにしたことがちょっと良かったかも。
いつも通りの料理、というのは、炭水化物(お米、麺類、パンなど)を出さないで、肉と野菜の多いメニューということ。
ローストチキンに野菜料理各種。
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定番、ローストチキン。塩加減もよく、皮がパリパリ、肉はジューシーに焼きあがった。
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パクチーたっぷりのタイ風冷や奴。たれはピーナッツを砕いて入れたのがちょっとタイ風かな。ほかにも野菜のシャブシャブ浸しとか、煮物とか。写真はまたあとで。

それから、今日は寒天を使った料理やお菓子をいくつか出したけど、その中でもほうじ茶を寒天で固めたものがよかった。
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ほうじ茶を寒天で固めただけなんだけど、これを食事の前にまず食べてもらった。食物繊維がまず体に入っていると、それがそのあとに食べた糖質を包み込んでくれるので血糖値の上昇がゆっくりになるらしい。

ほかの料理の写真も交えて、血糖値がどう変わったかなど、明日以降また書きます。今日はちょっと疲れたので、このへんで。ふー、ちょっと疲れたわ…。



by akaboshi_tamiko | 2019-01-20 03:19 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(0)

低糖質のお菓子

家族に血糖値のコントロールをしている人がいると、甘いお菓子は食べられません。ふつうのお菓子を食べると途端に血糖値が上がるので、そこは我慢しているわけですが、どうしてもちょっと食べたいときがあります。

そんな時はチーズケーキがいいですね!
もともとチーズケーキは小麦粉の量が少ないので、その小麦粉を大豆パウダーに置き換え、砂糖をラカントSという甘味料にすることで、血糖値を上げないお菓子ができます。

今、新野は、毎日血糖値を測っているので、何を食べたらどれだけ上がるか、この食材なら上がらない、ということがきっちりわかります。

8月のある日なんか、チーズケーキとチーズクッキーをむしゃむしゃ食べて、血糖値上がりませんでした。これが大豆粉とラカントを使ったチーズケーキだったから。
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あ、クッキーも、大豆粉とラカントとバターたっぷりで作りました。バターは糖質入ってないので血糖値上がりませんでした。(写真は撮り忘れました)

それから、最近のお気に入りが、寒天です。牛乳寒天、コーヒー寒天、ココア寒天など、いろいろ味を変えて作ってます。夏のおやつにぴったり。(甘味料はラカント)

で、今日はチーズ寒天でレアチーズケーキもどきを作ってみました。
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作り方は簡単なんですが、クリームチーズをよく溶かすことがちょいと面倒かな。でも、レンジで温めてとろとろにして、温めた牛乳で伸ばしてから、寒天の鍋に入れると、なんとかなりました。

手順を書いておくと…
1)クリームチーズ100gくらいをガラスのボウルに入れ、電子レンジで温めてトロリとさせ、レンチンして温めた牛乳(200mlくらい)を少しずつ混ぜてトロトロ状態にします。(牛乳は少しずつ入れないと、すぐダマになりますので注意!)

2)小鍋で牛乳(300ml)と粉寒天(2袋)を混ぜてよく溶かしてから火にかけ、温めます。沸騰する直前まで温まったら、砂糖50gくらいを入れて溶かし、火を止めます。

3)そこへトロトロ状態のクリームチーズを鍋に少しずつ入れてよく溶かします。

4)タッパーなどの容器に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、固まれば出来上がり。

牛乳の分量は、クリームチーズと混ぜる分と、鍋で沸かす分を足して500mlくらい。
砂糖50gというのは、ラカントに置き換えても50gくらいでOKです。

砂糖は60gでもいいかも。やや甘さ控えめだったので、フルーツゼリーをかけて食べました。おいしかった~。

ラカントを使えば血糖値コントロールになりますし、普通のお砂糖でも、寒天はローカロリーで食物繊維多いし、お通じもよくなるし、いいと思います!
よかったらお試しください。



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by akaboshi_tamiko | 2017-09-25 21:57 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(0)

低糖質のチーズケーキ

血糖値が高い夫のために、低糖質チーズケーキを焼いてみました。
チーズケーキって、もともと使う粉の量がスポンジケーキより少ないので、低糖質にしやすいんじゃないかなと思って。
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小麦粉の代わりに、糖質の少ない大豆粉を使えばもっと糖質が減らせます。
砂糖の代わりにラカントSを使えばさらに低糖質に!
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大豆粉は糖質73%オフということで100g中、糖質は19.3gです。私の持っているレシピだと、粉は40gなので、大豆粉40g使うと糖質は7.7g程度にしかなりません。これはいいわ~。
砂糖もラカントSにしたので、糖質ゼロ。

焼きあがったら、早速切り分けて食べてみました。
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いや~~~、おいしい!!
中がしっとりして、レモンの香りもさわやかな、おいしいチーズケーキにになりました!(ほんとは表面にアプリコットジャムを塗りたかったけど、それは我慢、我慢)

今回、大豆粉を分量の牛乳にしばらく浸しておいてからつかってみました。そのせいか、粉がしっかり水分を吸収してしっとり焼きあがったのかもしれません。

で、気になる血糖値ですが、このチーズケーキを晩ごはん後のデザートに食べて、2時間半後の9時に計測したら118でした。

高血糖の人が、ラカントSを使うのには、私は大賛成しています。健康な人が痩身目的でこればかり使うのは、低血糖になる危険性もあるし、ほどほどに使うのがいいんじゃないかな…と思っています。
 


by akaboshi_tamiko | 2017-08-06 01:45 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(4)

今年の恵方巻き

低糖質ダイエッターとしてはお米の恵方巻きではなく、おからで作ってみようということになりました。

スーパーでもう出来ている味付きのおからを買って適当に海苔で巻くだけにしようと思ってたんだけど、結局夫がおからの炊いたのを作りました。
それが、スーパーでおからと蕗の佃煮を買って来て、うちにある佃煮とか色々あるものをいれて炒め煮しただけという、簡単おから。美味しければそれで良し、ってことで。

その味付きおからに玉子焼きとキュウリを芯にして海苔で巻いたのがこれ。
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今年は巻き簾があるし!
怖れずしっかりギュッと巻いたので、けっこうきれいに巻けたと思いますッ。

とりあえず4本巻いてみました。
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奥にいるの猫はそら吉。

断面はこれ。見た目はあんまりきれいじゃないけど、今まで巻いた中では一番きれいに出来たかな。中に入れたのが玉子焼きとキュウリだけですが、おからに蕗やシイタケや牛蒡などが入っているのでよしとしよう。
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味はバッチリ! 美味しかった~~!
おからそのものが美味しかったので、玉子焼きの味はちょっとひかえめにしてよかった。キュウリのさっぱり感とあいまって、美味しい恵方まきになりました。

恵方巻き、最初にやったときはそんなに定着するかなと思ってたけど、関東でも定着しましたね。いつから始めたか、、、、うーん、うちで始めたのは久米宏のニュースステーションで見てからだから、、、、。何年前?

ま、いつからでもいいけど、美味しいものが組み合わさったイベントは定着するもんですね。
by akaboshi_tamiko | 2013-02-03 21:32 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(2)
昨日はお茶の水のクリニックに行く日で、帰りに横浜美術館まで足を延ばして国芳展を見に行った。
国芳展の感想はまたいずれ書くとして、晩御飯の様子をアップ。
場所は中華街の謝甜記。
ここはお粥が美味しい店で、国芳を一緒に見たあじさんも一緒。

謝甜記に着くと満席で、20分くらい待ちますが、、、と言われて、迷わず「待ちます!」と。人気のお店だけあって、私たちの後からも5~6組が外の寒風吹きすさぶ中で待っていた。
ようやくテーブルについてオーダーしたご馳走の数々。
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一番手前が豆苗の炒め物。超ウマー!! 真ん中が鶏の唐揚げ梅ソース付き。唐揚げにほんのりカレーの風味が!これも衣がカリッ、肉がサクッと噛み切れるのにジューシー、美味しい!
奥のちょっと持ち上げているのがレバニラ炒め。レバー美味しかった~~。厚くて旨みがあって、プルプルで…。
その横にある椀は夫がオーダーした五目粥。

私は鶏粥。鶏の旨みと、揚げパンの油のコク、少しの塩味がついていて、そのままでも美味しいけれど、ちょっとザーサイを足すとまたいい感じ!
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ピータン3人前。
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ピータン、とろりとして美味しかった~。鶏粥に入れて鶏ピータン粥としても美味い!

水餃子。皮がやや厚めでモチモチしている。ちょっとお酢をかけていただくと美味しかった~。
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以上、3人で目いっぱい食べて、一人2千円くらい。この味、この量、この満足感で2千円は安いと思うなぁ・・・。ふ~、満足、満足!

低糖質ダイエットをやっているのにお粥だの、餃子だの、炭水化物を摂ってもいいの?と聞かれるんだけど、そんなキッツキツの厳密なダイエットをやっているわけではない。
「今日は横浜に行くんだから、絶対、謝甜記に行こう、お粥食べよう!」と、朝から楽しみにしていたので、朝、昼は炭水化物の無い食事にして、夜に備えたわけだ。

最後は中華街をちょっと散歩して、あじさんに教わったマーラーカオの美味しいお店でマーラーカオを買って帰宅。
国芳もよかったけど、謝甜記もよかったね~。
by akaboshi_tamiko | 2013-01-13 20:34 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(0)