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カテゴリ:ペット( 130 )

今朝、むふ子さんを抜糸のために病院へ連れて行った。

病院で「エリザベスカラーを自分で外してしまうんですよ…」と言ったら、先生が実に重大なことを教えてくれた。

頭に比べて首が太い子は抜けてしまうことがあるんですよね」

が、、、、がーーーん!!
や…やっぱり!!

むふ子さん、先生は婉曲に「ぽっちゃりさんですね」と言ってたけど、やっぱり肥満猫だったんだわ…。

でも、手術から抜糸までの2週間ですっかりやせてしまった。

「あんまり食べなくてやせてしまったんですよ…」
そう言うと先生は顔を曇らせて、「食欲がない…。ほかに何か症状はありますか? また吐いたりしますか?」と聞く。

「いえ、ほかの症状はないです。ただ、療養食を食べなくて、ウエットフードに飽きてしまって。普段はドライのほうが好きなんですよ」と説明すると、先生さらに重要なことを…

「まあ、体重が減ってもまだぽっちゃりですから、大丈夫ですよ」

が……がーーーーん!!
私の眼にはすっかり痩せてがりがりに見えていたのに!!

…とまあ、ちょっと大げさに言いましたが、むふ子さん、手術前の元気な様子に戻りました。
少しほっそりして、美少女猫に…。
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これから先は、誤食しないよう、もっともっと元気に過ごせるよう、気をつけねば。


by akaboshi_tamiko | 2020-01-09 21:56 | ペット | Trackback | Comments(2)

むふ子が腸閉塞の手術を受け、傷口の抜糸がすむまではエリザベスカラーをつけていなければならない。
コレのことを↓↓
軟体動物にエリザベスカラー_b0019674_00100028.jpg
エリザベスカラーと名付けたのは日本だけかも?
外国でもいうのかなあ?

初めてこの名称を聞いたのは1979年、初めて猫を飼ったときだった。当時はいろんな漫画家さんのアシスタントに行ったけど、猫のいる仕事場も多く、アシスタント仲間の人たちも猫を飼っている人がすごく多かった。

そして、仕事の合間に猫を病院に連れていく話、手術の話になり、誰かの言った「エリザベスカラー」という言葉に、思わず膝を打った。
軟体動物にエリザベスカラー_b0019674_00041763.png
首の回りの大きな襟! 確かにそっくり!

しかし、このエリザベスカラー、猫にはすごく迷惑だろうな。実際、むふ子はこのカラーを自力で外してしまった。
夜寝る前はちゃんとつけていたのに、朝起きたら外れていたので、びっくりした。どうやってボタンを外したのかわからない。

それで、腹掛けを作った。
軟体動物にエリザベスカラー_b0019674_00312938.jpg
タオルに紐(バイアステープ)を縫い付けただけのもの。首と背中3か所で結ぶようになっている。

これを着けていればおなかを舐めても大丈夫。洗えるし、カラーと違って狭いところにも入れるし、水も飲めるし! 自画自賛! 自縫自賛!

しかし、ちょっと時間がたつと…
軟体動物にエリザベスカラー_b0019674_00314282.jpg
背中で結んだ紐がどんどんお尻のほうへ下がっている。
時間がもっと経つと、後ろ足が一番下の結び目から出ている。

朝起きてみると、むふ子はこの腹掛けを自力で外していた…。
マントみたいに背中にたなびかせていた…。

一体どうやって足を結び目から出すのか。本当に軟体動物のようにくねくねと体をうごめかせて結び目から抜け出すむふ子。
猫は軟体動物だ、とよく言われるけど、ほんとだわ…。

でも、この腹掛けかけているところはかわいいんだけどねー…。
軟体動物にエリザベスカラー_b0019674_00402938.jpg
軟体動物にエリザベスカラー_b0019674_00404977.jpg
抜糸がすむまで、なんとか腹掛けをつけていてほしい。カラーは、もう見ただけで逃げるほど嫌がっているので。
抜糸は8日か9日になる。あと少し頑張ろう。




by akaboshi_tamiko | 2020-01-04 01:00 | ペット | Trackback | Comments(5)

12月24日、むふ子腸閉塞の手術。

手術の前、むふ子と会うのはこれが最後かもしれない…。という悲壮な覚悟をして写真を撮ったほど、むふ子の容態は悪かった。

ほかの手術もあるので、時間は夜の9時頃になるという。その間、点滴で薬を入れて体調を回復させるらしい。
私と夫は取り合えず自宅待機となった。

夜11時頃だっただろうか、無事手術が終わったという報告の電話を受けて、とりあえず安堵したのだが、手術後に急変することもある、という説明もあった。

「急変しました」という電話がかかってくるかも…という不安と戦いつつ眠り、翌日面会するまでその不安は消えなかった。

25日朝、手術を終えたむふ子と面会。
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よかった、生きてる。だけどすごく不機嫌な顔をしている。
あまり動かないので、看護師さんがエリザベスカラーを外して面会させてくれた。
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おなかの余分な液体を排出するドレーンには、少し血が混じっているのか赤っぽい液体がたまっていた。
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不服そうな顔だけど、とりあえず元気だ。よかった。
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これが腸の中にあった異物。
予測はしていたが…。これは寝室の床に敷いているジョイントマットの切れ端。

むふ子はジョイントマットの端っこの凸凹が好きで、子猫の頃、ぴったりくっついているジョイント部分をわざわざ爪で掻き出しては噛んでいた。

もちろん、それは危ないのでジョイント部分にガムテープを貼って防御した。マットの端の凸凹が露出しているところは、カッターで切ってまっすぐにした。

それから、このマットは防寒のために家全体に敷き詰めていたのだが、一階の部屋は仕事場以外はマットを外していた。
(仕事場のマットはガムテープでばっちり防御してある)

そういう防御策のおかげでここ1年以上マットを噛むこともなかった。(むふ子は2歳半)

しかし、寝室のマットは油断していた…。

むふ子は布団があるとその上におしっこをしてしまうので、寝室には入れないようにしている。
だけど、むふ子があまりにも入りたがるので、夫が時々寝室に入れていたのだ。

私も、最近はマットを噛むこともないしな、と油断していた。
それは、マットを噛まなくなったのではなく、防御してあるから噛まなかっただけなのだ。

猫は機敏だから、ドアが少しでも開けばスルリと入ってしまう。その危険性があるのだから、寝室のマットも端をまっすぐにカットする、ジョイント部分にガムテを貼る、これを徹底していればよかった。
入れないと決めていたのだから、それも徹底すればよかった…。

むふ子、ごめんね…。

名前のこと、マットの防御策のこと、いろいろ後悔することばかりだけど、でも、むふ子は無事生還してくれた。
本当に嬉しく、素晴らしいクリスマスプレゼントだ。

26日に面会に行ったときはさらに元気になっていた。
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日毎に良くなっている。

Y先生、S病院の先生、スタッフの方々、ありがとうございました!




by akaboshi_tamiko | 2019-12-28 20:00 | ペット | Trackback | Comments(2)

12月24日に腸閉塞の手術をして無事生還したむふ子。
24日の夜、無事に手術が終わりました、という連絡をもらった時は本当にうれしかった。
今までで一番うれしいクリスマスプレゼントだ。

しかし、昨日も書いたけれど、むふ子の症状は本当にまずい状況だったようだ。

近所のかかりつけのY病院で「大きなところで内視鏡かCT検査受けるほうがいいかも」と言われて、翌日すぐに大きな病院へ連れて行ったのだが、通常、そういう検査には予約が必要だ。連れて行ってすぐにやってもらえるわけではない。

S病院も、症状が全く分からない猫を連れてきていきなり「内視鏡かCTやってください」という飼い主が現れたら「今日のところは先にかかりつけの病院で治療を受けてください」となるのが当たり前だろう。

予約無しでむふ子を連れて行ったのは(一応紹介状を持って行ったとはいえ)、S病院の先生も最初はきっと「やれやれ…」と思ったに違いない。

素晴らしいクリスマスプレゼント2_b0019674_00184088.jpg
しかし、診察室でむふ子を一目見た先生は、顔色を変えた。あまりにもぐったりしているむふ子。
すぐに「検査しましょう」と言ってくださった。

「明日まで待たなくてよかったです」とおっしゃったのを聞いたときは、思わず血の気が引いた。
明日まで待っていたら、本当にむふ子は死んでいたかもしれない。
夜じゅうずっと弱っていくのを見て朝まで待つしかなかったのかもしれない。

よかった、本当に、待たずに今日連れてきてよかった。

血液検査やエコーの画像を見ながら説明を受けると、やはりおなかに異物があるようだ。
素晴らしいクリスマスプレゼント2_b0019674_00041113.jpg
この異物がどこにあるのか、詳しく調べるにはレントゲンなのだが、それをやるにはバリウムを飲ませねばならない。しかし、エコーの画像では胃に液体がたくさんたまっていて、バリウムが入らないとのこと。

内視鏡を胃まで入れて、そこで液体を抜いてからそのあとの処置をするという説明を受けた。
(私も夫もがっくり気落ちしているので、けっこう記憶は不鮮明。言葉や説明は不正確かも。)

手術をすれば助かるのかどうか、費用はどれくらいかかるのかを聞く。

手術で助かるのかどうか、という言葉に、先生はちょっと返事をためらっていた。

一瞬、というには少し長い間があって…。
この弱り方を見ると、開腹手術をして、腸なのか十二指腸なのか、とにかくどこかにある異物を摘出しても、腸管が壊死していることもあるし、手術中に亡くなってしまうことも考えられる。手術が成功したとしても、そのあとの腹膜炎などほかの症状が出ることも考えられる。

先生の顔も暗い…。
それくらい重篤な状態のようだ。
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今のこの弱り方では、手術しても助からないこともあります…という先生の説明を受けながら、私は、むふ子の名前を後悔していた。

むふ子は、今までうちにいたムラヤマとふふみの二匹から一文字ずつもらって付けた名前だ。ムラヤマ(ムーちゃん)とふふみと雰囲気が似ていたから。

でも、ムラヤマは甲状腺ホルモン異常という病気で亡くなったのだ。18歳まで生きたので長寿のほうだったけど、最後は体が弱くなっていた。

ふふみは白とグレーの猫で、色合いが似ていたし。でもふふみも病気で亡くなったのだ。

どうしてむふ子にそんな名前を付けたんだ…。
悔やんでも悔やみきれない。そう思うと涙がこぼれそうだった。
結局、私たちは手術をしてもらうことにした。

最後かもしれない、と思って、私はむふ子の写真を撮った。
先生も黙ってそれを見てくださった。

続く









by akaboshi_tamiko | 2019-12-27 16:06 | ペット | Trackback | Comments(0)

今年のクリスマスプレゼントは、素晴らしいものだった。

うちのむふ子さんが腸閉塞になり、本当に担当医も顔を曇らせるほどの重症だったのが、無事手術を終え、生還してくれた。
本当にうれしい。

夫によると、先週土曜日(12月21日)から何となく食欲がなかったという。普段から臆病で、うちの中で一番静かな猫だからあまり心配はしていなかった。

日曜はいつもとあまり変わらず。あとで考えると、いつもより静かだったかもしれない。

月曜(12月23日)の午前中、リビングに水がこぼれていた。何でここに水が? まさかおしっこ? こげ茶色のフローリングなので、色と質感がわからなかったのだが、拭いてみると少しぬるっとしている。しかも色がちょっと緑がかっていた。これは多分むふ子の吐いた跡だ!と思った。

夫は持病の治療で病院へ行っていたので不在。帰ってくるのを待って、すぐにむふ子を近所のY動物病院へ連れて行った。

先生は、むふ子の胃や腸や膀胱のあたりを触診して、吐き気止め、抗生剤、水分補給の点滴をしてくれた。「触った限りでは特に詰まっているものはないけれど、話を聞くと、ちょっとあまりいい状況ではないですね」と言う。

奥のほうの十二指腸とかで詰まっているとわからないので、大きい病院で内視鏡とかCT検査をしたほうがいいかもしれない、もし明日以降具合が悪くなるようだったら、大きな病院に連れていくようにと、印西のS病院を教えてくれた。

私はこの治療ですっかり良くなるだろうと楽観していたのだが、翌朝(火曜日、12月24日)、夫が緊迫した声で私を起こした。
「むーがおかしい。S病院に連れていく!」

慌てて身支度をしてむふ子をケージに入れたが、すでにぐったりしていて身動きできない。

車の中からS病院に電話をかけたら、「まだY先生からの連絡は来ていないので、きょうはY先生のところで治療を受けてください」との指示を受けた。

それを夫に言うと、夫はすぐにY病院へ向かい、先生に「紹介状お願いします」と言う。

私は「あれ? 紹介状って話じゃなくて、きょうはY先生のところで治療を受けてくださいって、明日以降S病院じゃないの?」と思ったのだが、夫は私の話なんか聞いちゃいねえ。自分の勝手な判断で「紹介状もらってすぐにS病院に行く!」と思い込んだのだ。

結果的に、この夫の勝手な判断は大正解だった。もし火曜日にあのままY病院で治療を受けて水曜日にS病院へ連れて行っていたとしたら手遅れになっていたかもしれない。

火曜日(24日)夜に手術できたのは夫が私の話を聞いてなかったおかげ。
ああ、夫の早合点がむふ子を救ったのだ。よかった~~~~!
詳細はまた明日!

by akaboshi_tamiko | 2019-12-26 22:37 | ペット | Trackback | Comments(0)

猫と寝る

寝るときにiPadで本を読んだり絵を描いたりしている。そんなとき猫がよく邪魔しにくる。
こんな感じ…。
猫と寝る_b0019674_03444945.jpg
これはまだおとなしいほう。ひどいときは頭を私の顔に押し付けたり、お尻を顔(特に鼻に)押し当ててくる。

まだ今の小町はいいほうだ。2013年に遠くへ旅立ったコマちゃんは、よくトイレに行ってから私のベッドへ入ってきたから、その残り香をまといつつ、私の鼻にお尻を近づけていた。……。
寝室のドアを自分で勝手に開けられるので、いつでも自分がトイレに行きたいときは行って、また戻ってくる。
だから残り香が…。

先代のコマちゃん、フルネームは小毬(コマリ)だ。小さな毬と書くけれど、本当は「困りもの」からきている。困るよねー。

二代目コマちゃんの小町は、寝室のドアを自分で開け閉めできないので、いったん寝室に入ったらトイレに行かない。行きたいときはニャーニャー鳴いて、ドアをカシカシカシカシひっかいて、音で私たちを起こす。

猫と寝るのは…
猫と寝る_b0019674_03562136.jpg
「のさーん」というのは宮崎の方言で、なんて言ったらいいかな。
「やっかいな」「困った」「やだねえ」みたいな意味である。のさん、ねえ。

by akaboshi_tamiko | 2019-02-28 20:00 | ペット | Trackback | Comments(0)

アサハラはキツイ

アサハラというのは、夫が入院していた時、一時帰宅して言った言葉です。

「アサハラがひどいんだよ」
浅原さん? かと思ったら、朝ハラスメント、略してアサハラ。

入院中、同じ病室にいる方たちが朝の4時くらいから起きてガサゴソガサゴソ何か物音を立てるのだそうです。ほら、ご高齢の方たちって、朝早く目が覚めるのでね…。そしてぺちゃくちゃおしゃべりしているんだって。

「ひどいときは3時くらいから起きてアサハラすんだよ~。寝れないんだよ…」とぼやいておりました。退院してからはちゃんと眠れるのでホッとした…のもつかの間、なんと自宅でもアサハラが!

子猫たちがですね、朝5時くらいから走り回って枕もとをダダダダッと駆け抜けていく、、、、だけでなく、顔を踏んづける、フカフカの布団の上でおしっこをする、モノを落とす、噛む、なめる、トイレの砂を蹴散らす・・・というアサハラがひどかったんですよ、7月中は。

それで、子猫たちを夜寝るときだけ台所に隔離することにしたのです。
台所にはトイレも水も置いてあるので、猫ベッドを追加しました。

子猫たちにもラクな環境にしてあるし、二匹一緒にいるせいか、寂しがってないたりせず、穏やかに楽しく過ごしているようです。
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いや~、おかげでアサハラがなくてラク!! 朝、ちゃんと7時くらいまでぐっすり眠れます!
いや~、よかった、よかった。

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朝までこんな感じで寝てくれるといいんだけどなー。

by akaboshi_tamiko | 2017-08-17 21:12 | ペット | Trackback | Comments(0)

小町と子猫

子猫がうちにやってきてから2か月以上経ちました。
やっぱり小さい猫はかわいいものだけど、でも小町もかわいいなあ。
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2013年の夏ごろ生まれなので、今年4歳になりますが、なんだかプロポーションが子猫のようで、超かわいい。
世界可愛い猫ランキング(4歳部門)の1位を獲得していますから!
あ、このランキングの主催は、新星社(新野と赤星で作った会社)ですから。
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なんの不正もなく、世界ランキング4歳部門1位。
そして、子猫部門では、世界ランキングの1位と2位を、ヤク美とむふ子が獲得しました!(どっちが1位でどっちが2位かは、みなさんお好きに決めていいです)
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手前がヤク美、奥がむふ子。
そして、世界かわいい猫ランキング黒猫部門では、やはりギョロが1位を獲得!
小町と子猫_b0019674_22373335.jpg
やはり、うちの猫は世界でも類を見ない素晴らしくかわいい猫ですね!
…… 疑問、突っ込み、反論は受け付けておりませんので、よろしく~。生暖かく見守ってください。



by akaboshi_tamiko | 2017-08-16 22:39 | ペット | Trackback | Comments(0)

2017年6月13日、うちに子猫が二匹やってきました。
いや~、かわいい!! 可愛い!! kawaii!!

こねこのワルツ、じゃなくて子猫の悪ッ!_b0019674_01465203.jpg
まだ体つきが子猫のバランスで、頭が大きい感じ。これがかわいいんですよねー。
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こねこのワルツ、じゃなくて子猫の悪ッ!_b0019674_01523321.jpg
しかし、こんなに可愛い子猫たちですが、悪くてねー…。
うちに来てからもう5回くらい、ふわふわの布団の上におしっこをしてしまうのです…。

一度でもおしっこのにおいがついたものは、またあとからその場所にしてしまうので、コインランドリーにもっていって布団の丸洗いを何度かしました。今月だけで5回? (あ、もちろん布団は事前にクエン酸消臭+水洗いしてから持って行ってます。このあと丸洗いして、乾燥機にかけないとなかなか乾かないのです)

この子猫たち、朝になると走り回って、そのときに布団の上でおしっこをしてしまうみたい。
トイレを増やしたり、子猫用には砂粒の小さいものにしたり、いろいろやっているんだけど、なかなか改善しなくて、夜だけ別の部屋に閉じ込めることにしました。
その部屋にはもちろん水とトイレがあります。

粗相をするのは早朝だけのようです。布団を上げたあとの部屋では今のところやってないみたい。
さて、これからどうなることか、ちょっと心配ですが…。

何とかなりますように(-人-)


by akaboshi_tamiko | 2017-07-30 02:02 | ペット | Trackback | Comments(0)

ちょっとピンぼけ

子猫がうちに来てから、やはり写真を撮る回数が増えました。
大きい猫だって撮りますが、子猫はやっぱりフォトジェニック。
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タイトルをつけるなら、「ちょっとピンぼけ」Slightly out of Focus ロバート・キャパ風に。
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ヤクミちゃん。うちに来てまだ数日、というところ。これもちょっとピンぼけ。ま、いっか。

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手前にいるのがムフ子。背中に天使の翼のような模様があります。可愛い~。
手のひらに乗るくらいの子猫は確かにフォトジェニックなんだけど、大きな猫もかわいいですからね!
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手前が小町、4歳♀。後ろの黒猫がギョロ、13歳♂。ずっしり重くて可愛い猫たちです。小さいのもかわいいし、大きいのもかわいいし、いろんな色、模様、どれもかわいいです。あ~、猫がいてよかった!



by akaboshi_tamiko | 2017-07-04 00:15 | ペット | Trackback | Comments(0)