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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:石けん/セスキ/過炭酸塩( 112 )

石けんと合成洗剤2

石けんには粉末、液体、固形があります。合成洗剤にももちろん粉末液体固形ジェル状など、いろいろあります。

洗濯するときは何がいいかよく聞かれますが、どんな形状でもよ~~~~~く溶かすことが大事。

とにかく、洗浄剤は石けんだろうが合成洗剤だろうが、液体だろうが粉末だろうが、事前によ~~~~~~く、ものすごくよ~~~~~~~~~く溶かしてから衣類を入れると、洗い上がりが全然違ってきます。
部屋干しのにおいが取れたり、汗臭い作業着の臭いが取れたり、いいことづくめです!

……
という話をいつも講演等でしています。
が、なかなか伝わらないです。

私が言う「洗浄力が上がる」「石けんのほうがよく落ちる」ということに対して、具体的な数値がほしい、という人がいます。

ええー、具体的な数値って…。
実際に洗ってみて、汚れが落ちたのを見るだけじゃダメなんですかね?
合成洗剤で溶かしこみをやったら、部屋干しのにおいがしなくなった!というお便りやメールをいただくんですが、それ、実際にやった方の話なんですよね。

溶かしこみをする前に、具体的な数値がほしいって、私の言葉だけでは信用できない、ということだと思います。

なので、私はつい熱を込めて「こうやると落ちますよ!」と、講演で力説することがあります。

すると、「感情的な言葉だけで数値が伴わない」という批判も来るわけです。

うーん、難しいなあ。
私の言葉だけで「よし、やってみよう!」と思った方は、実際に部屋干しのにおいがなくなったそうです。これは合成洗剤の人からそういうメールをいただきました(まあ、私の言葉だけですから、信ぴょう性がない、といえばないのかもしれないですが…)。

そして、実際に、合成洗剤で溶かし込みをやって臭いが取れたので、石けんを使ってみたら、汚れ落ちがさらによくなりました!という書き込み(以前連載していた読売オンラインのコメント欄で)がありました。
(今はもう見られないので、これも信ぴょう性がないといえばないのかもしれないですが…)

でもね、みなさん、溶かしこみ、ぜひやってみてください。

溶かしこみとは。

衣類を入れる前に、洗濯槽に水をため、そこへ必要量の洗浄剤(合成洗剤でも石けんでも。液体でも粉末でも)を入れ、10~15分撹拌する。その後、衣類を入れて洗濯する。

10~15分の空回しがもったいないという人は、バケツ(3~5リットルくらい)の水に洗浄剤を入れてざっとかき混ぜて数時間放置。それを洗濯機に入れて5分ほど撹拌する。その後、衣類を入れて改めて洗濯する。

毎回は無理でも一か月に1回くらいやってみると、汚れ落ちの良さにびっくりするでしょう。
それに慣れたら、石けんに移行するのもいいですよ。(もちろん、合成洗剤のままでもOK。とにかく汚れ落ちがよくなり、衣類もふんわりするので柔軟剤が要らなくなりますから)

実際にやってみて、それでも「やっぱり落ちないじゃないか!」と怒る人もいるかもしれませんが、まあ、実践してから苦情が来る分には、私も対処のしようがあります。

実際に家事をやっている実感を聞いて、それを信用できる人と、実験室での数値しか信じられない人がいるのは、しょうがないですね。どちらも大事だとは思います。数値も大事なので、ぜひどこかのメーカーと協力して、実験をしてみたいです。

どこか、名乗りを上げてくれないでしょうか。よろしくお願いいたします。


by akaboshi_tamiko | 2019-06-29 01:12 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(6)

石けんと合成洗剤

今日の話は何の落ちもなく、ただの覚書。

最先端の情報ではないけれど、まあ、歴史的事実をメモっただけ。興味のあるかたはお読みください。

昭和30年代、合成洗剤の売り上げが石けんの売り上げを上回ってきたとき、日本全国で「合成洗剤追放運動」が広まった。

赤潮が出てきた湖沼や海の周辺では、合成洗剤の助剤として配合されていたリン酸塩が原因だ、とする説により、琵琶湖近辺では合成洗剤を排除する動きが盛んになっていった。
赤潮とは、プランクトンの異常増殖により海や川、運河、湖沼等が変色する現象。富栄養化がすすんだ過栄養状態の水域で起こる)

しかし、赤潮の原因は合成洗剤の助剤のリン酸塩だけではなく、富栄養化をもたらすのは農業用肥料のリンや窒素のほうが量的には多く、洗剤だけを批判してもダメだったのだ。

今では無リンの合成洗剤が主流になり、農業用肥料もなるべく河川、湖沼に流れないようにしたり、下水道や合併処理浄化槽の設置により、河川の汚れはずいぶんきれいになっていった。

そのおかげで、石けん運動は下火になり、合成洗剤を受容する人も増えている。

というより、石けんと合成洗剤の違いが判らず、生まれた時から合成洗剤しか使ったことがない、というだけのことかも。

つまり、合成洗剤を「受容するようになった」のではなく、合成洗剤以外の洗浄剤があることを知らなかったり、今時分が使っている洗浄剤が合成洗剤であるという自覚を持っていない人が多くなったのだと思う。

今、河川や湖沼や海を汚しているのは工場廃液よりも家庭雑排水のほうが多いといわれている。企業系廃水はきちんと法律ができて規制があり、廃液の汚れをきれいにしてからちゃんと基準値を守って排水されている。

(もちろん、どこの世界にも法を潜り抜けて基準を守らない輩はいる。それは例外というか、犯罪であって、本来の法律や基準をちゃんと守ることを前提に考えると、企業系廃水はきれいになって排出されている。)

ところが家庭雑排水はまだまだ法律が整備されておらず、下水処理場がない地域や合併処理浄化槽がない地域ではそのまま排出されているところもまだある。


さて。
石けんは環境にいい、というと、その反対語として、「合成洗剤は環境に悪い」という言い方がある。
実際にはどうなのか、よく聞かれる。

私としては、
・石けんのほうが汚れ落ちがいい(洗濯、掃除、食器洗い、浴用、すべての面で)
・うちの浄化槽がすごくきれいで微生物のダメージがほんとに少ない 
・夫の皮膚炎が治った(合成洗剤を使っていた頃は首回りや耳の後ろなどがよくただれていた) 
・私の頭皮の炎症や吹き出物が治った
・残留が少ないせいでガラス食器の曇りが出ない
などの個人的な快適さから、石けんを勧めている。

実際に石けんに変えたら部屋干しのにおいが全然しなくなった!という喜びの声も届くしね。

実験室で試験管やビーカーや測定器を使った実験をやって優位性を導き出しているわけではなく。
(それが科学者たちにはうさん臭く映るのだろうけど、仕方ないよ。私は一生活者として、暮らしの中で石けんと合成洗剤を比べただけだから)

と、取り留めなく書いてしまったけど、まあ、今回は覚書レベル。
でも、こういうことは「へ~、そうなんだ~」と、なんとなく知っていただければ幸いです。
取り留めなくてすみません(-人-)

by akaboshi_tamiko | 2019-06-27 00:07 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)

黒いポツポツはカビです

台拭きの黒いポツポツ(カビ)は煮洗いが効く!
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この黒い小さな点々は、ごしごしもみ洗いしてもなかなか落ちないけれど、煮洗いならすっきりきれいになる。

やり方は、簡単。
ステンレスの洗い桶に水と粉せっけんと過炭酸塩を入れて温め、シミのついたタオルや台拭きを入れて煮るだけ。
加熱すると泡が立ってくる。
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噴きこぼれないよう、観察する。
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シミはまだ落ちていない。
泡がもくもく立って噴きこぼれると危ないので、そうなる前に火を止める。
ステンレスの洗い桶は熱々なので、触らないようにする。

あとは、一晩くらい放置すると、翌日にはこんなに真っ白になっている。
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真っ白、シミなし!!

一晩おかなくても、数時間できれいになることが多いので、それは臨機応変に確認してみてください。

今回は、5リットルくらい入る洗い桶をつかったので、水の量は4リットル、粉石けんは大さじ1程度、過炭酸塩は大さじ1~2。

洗い桶に水を入れて火にかけ、ぬるくなったところに粉せっけんを入れてかき混ぜてよく溶かす。そこへ台拭きを入れてかき混ぜ、過炭酸塩をシミの部分にかかるようにパラパラと振りかける。
このとき火はつけたまま。

過炭酸塩を入れたら泡がぶわーーっと立ってくるので、吹きこぼれには注意してください。
噴きこぼれる直前に火を止めて、あとは放置するだけです。

難しくないので、ぜひやってみてください。よろしく~。
この煮洗い、黄ばんだTシャツとかにも有効です。お試しください。

by akaboshi_tamiko | 2019-05-19 22:47 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)
昨日、東京のともだちの家で、油のニオイのついた服の臭いをとる作業をしてきた。

ともだちの家の婿殿は、飲食店のオーナー。厨房で毎日たくさんの料理を作っている。揚げ物や炒め物をすると、どうしても衣服に油がはねる。ズボンのおなかのあたりは、洗濯しても油のニオイが取れないらしい。
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このニオイ、どうしたらとれる?と聞かれたのだ。
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こういう油臭は熱い石けん液で洗えばすぐに落ちる。
煮洗いすると一番いいのだが、素材によっては煮ることはできない。

そのズボンは、表示を見たら、綿とポリウレタンの混紡素材で、やや厚手の黒いジーンズだった。

こういう場合は煮るのではなく、バケツに50℃くらいの熱い石けん液を作り、それに浸けこむのがいい。
今回は液体石けんしかなかったので、それを使うことにした。

液体石けんの場合、炭酸ソーダが配合されていないので、炭酸ソーダを小さじ1~2杯加えることにした。
(炭酸ソーダがない場合は、セスキ炭酸ソーダでもOK)
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バケツには5~6リットルのお湯を入れた。それに液体石けんはキャップ2杯ほど入れたら、ともだちがびっくりしていた。
「結構たくさん入れるんだねー」

ニオイや汚れが蓄積している場合は、多めが基本。今回、これで落ちたら、次は減らしてみるとか、臨機応変に。

あとはお湯が冷めるまで放置。一晩くらい置いてもいい。
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しばらくしてお湯の温度も下がり、それを洗濯機で洗うころに、私と夫は帰宅することに。

帰りの車の中で、友だちからラインが入った。洗濯が終わり、洗濯機からズボンを出したようだ。
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こちらもあのニオイがどうなったか気になる。落ちたかな? 落ちなかったかな?
まだニオウかな???
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石けん最高!ニオイ落ちてる!!

たいていの汚れやニオイは、熱い石けん液に浸け込むだけでたいていとれる。
みなさん、あきらめずに熱い石けん液、使ってみてくださいね!!


by akaboshi_tamiko | 2019-05-19 03:18 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)
今日も最初の写真はきれいなものを。私のふるさと、日之影町の中学校の校舎と、後ろの山並み。
きれいな校舎でしょ!
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そしてメインのネタは過炭酸塩でのまな板漂白
過炭酸塩は別名が酸素(さんそ)系漂白剤。漂白作用と殺菌作用があります。

まな板に熱湯をかけて温めておき、そこへ過炭酸塩をぱらぱらと振りかけます。その上へお湯をスプーンなどで少しずつ垂らして全体を濡らして、一晩放置。
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翌朝、まな板をすすぐと、こんなに白くなりました! プラスチックのまな板が黄色~茶色になるのはカビですから、たまにはこうやって漂泊するといいと思います。

でも、うちではこの漂白って数年に一度くらいしかやってないです。
それは、毎日使い終わって洗ったら、必ず布巾で拭いているから。ほんとにちょこちょこっと、しずくが垂れない程度に拭くだけ。それだけでカビは激減!

このまな板、実は結婚する前から使っているので30年以上の年代物なんですが、洗ったらしずくが垂れない程度に拭く、というだけで、30年間に漂白したのは…ほんと、数回くらいです。

拭くのも軽くでいいし、習慣になってしまえば全然めんどくさくないです。

歯磨きが面倒臭くないように、歯磨きしないとかえって気持ち悪く感じるように、まな板軽く拭くのも慣れてしまえばらくちんですから。

*****************
さて、定位置毎回継続CM、入れさせてください(-人-)
よかったら読んでくださいね↓↓↓
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タツミムック 著・イラスト/赤星たみこ 千円+税

青春出版社 著・赤星たみこ 1300円+税 

NHK出版 編集
 
コスミック出版 著者・茂木孝夫 イラスト・赤星たみこ

by akaboshi_tamiko | 2019-05-11 20:00 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)
告知が遅くなってしまいましたが、石けん洗濯本のイラストを描きました!
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クリーニング屋さんが教えます!!
著者・茂木孝夫
イラスト・赤星たみこ
株式会社コスミック出版 定価・1000円+税

著者の茂木孝夫さんはプロのクリーニング屋さん。毎日、衣類を石鹸で洗っています。
その洗い上がりの良さ、汚れ落ちの良さ、手触りの良さを知り尽くしているプロの方が、惜しみなくそのコツをこの本に書いてくださいました。
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ワイシャツが真っ白になる洗い方、アイロンのかけ方もばっちり!
学生服の洗い方や布団・羽毛布団の洗い方などこれからの季節にぴったり!

ほかにも浴衣の洗い方、シャツの洗い方など、詳しく載っています。すべて石けんで洗うやり方です。

石鹸で洗うと、汚れがしっかり落ちるし、手触りも風合いもふんわりします。
私も何度も声を大にして言ってますが、部屋干しの臭いなんてここ30年嗅いだことがないです。バスタオルも全然くさくないし、ぬれてもにおいが出ることもありません。

ちょっとしたコツできれいに無臭になるんですから、ぜひ読んでみてくださいませ!

アマゾンでも売ってます!kindle版もありますよ~






by akaboshi_tamiko | 2019-05-08 01:03 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)
この年末の忙しい時期に、トイレが詰まった! 水が流れていかない!!
いろいろやったけど全然改善できないので、トイレの配管を専門業者にみてもらうことにした。

やってきた業者さんが、うちのトイレを見て、トイレ、きれいじゃないですか。そういうところの方はよく水を流すんですよ。掃除の回数も多いし」とおっしゃる。

えっ…。うちって、トイレ掃除あんまりしないんだけどな…。

何回か「トイレがきれいな家は、水をたくさん使う」とおっしゃるので、思わず「うち、トイレ掃除そんなにしないんですよ…」と告白した。すると業者さんはかなりびっくりした顔をした。

それで、こう続けた。
「うち、合成洗剤一切使ってないんで。全部石けんなの」

怪訝な顔をするので、商品名を出す。
「トイレ○○とか、ああいうの一切使ってなくて、石けんなの」

さらに続けて「石けんだとね、便器の表面に残らないから、汚れが付きにくいので、普段は水で流してたまにブラシでこするだけ。月に1~2回かな。たま~~~に石けんつけて洗うけど。合成洗剤だと、表面に残ってざらざらして次の汚れが付きやすくなるから使わないの」

業者さんは「それを最後に言おうとおもってたんですよ! トイレ○○とか使うと表面がざらざらするんですよ。トイレ掃除は、今のままでやればいいと思います」とおっしゃるではないか!

そして、私に「詳しいっすね」と言うので、私が実は合併処理浄化槽普及のフォーラムの理事であること、石けんの正しい使い方を本やテレビで推進していることなどを伝えるとびっくりしていた。

それにしても、うちのトイレ、月に1~2回しか掃除していないのに、やっぱりきれいなんだなー。
石けんで洗うと、ほんとにすぐにつるつるピカピカになる。次の汚れも付きにくい。だからあとは何もつけずにブラシでこするだけでOK。

ホントに石けんで掃除するって、楽ちんなんだなー。石けん、やっぱり最高!

ところで、トイレの詰まりは、なんと排水管に木の根が入り込んでいたためと判明した。
いつのころからか少しずつ木の根がじわじわと入り込み、排水パイプの中で長々と生長していたのだ。

こういうケース、よくあるらしい。びっくり。

しかし、この「トイレの排水管」もきれいだったのにはもっとびっくりした。トイレの排水管はグレーのパイプで、素材はおそらく塩ビだと思うけれど、25年前に設置した排水パイプがグレーのままだった。(排水管の曲がり角に設置してある排水マスのふたを開けて中を見たのだ)

そういえば台所の排水溝もきれいでびっくりされたんだったなー。

石けんしか使ってないと、汚れが蓄積しにくいんだと思う。やっぱり石けん最高!

by akaboshi_tamiko | 2018-12-25 13:52 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)
今回の本で描いたイラストの中で一番のお気に入りはこちら~。
My favorite illustrations are here.
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猫が吐いた毛玉の掃除やトイレの掃除はけっこう憂鬱。でもセスキがあればすぐにきれいになります。
そんな簡単掃除のやり方を紹介する本を書きました。

タイトルは
悩んでいたニオイや汚れも簡単スッキリ!
セスキ・せっけん・過炭酸塩で
 清潔暮らし
発売日は12月14日です! (辰巳出版社より)
セスキだけでなく、過炭酸塩と石けんの使い方も詳しく書きました。

洗濯するとき、衣類を入れる前に洗剤の溶かしこみをやると合成洗剤で洗ってもニオイや汚れがよく取れます。
柔軟剤を使わなくてもふんわり柔らかく洗いあがります。

合成洗剤で溶かしこみに慣れたら、次は石けんに変えてみると、さらに汚れ落ちがよくなります!
いきなり石けんはハードルが高い、という人も多いので、まずは合成洗剤で「溶かし込み」。

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石けんでも合成洗剤でも、よ~~~くとかして洗うと、ほんときれいになりますから!
タイトルは
悩んでいたニオイや汚れも簡単スッキリ!
セスキ・せっけん・過炭酸塩で
 清潔暮らし
発売日は12月14日です!(辰巳出版社より)
よろしくお願いいたします!

Translation for my American, English and, Canadian friends:
(Please excuse my poor English!)

We have to clean our cat’s litter box; it is so depressing. Luckily, we have sesquicarbonate! It is very useful when cleaning!

I have written a book about how to clean your house and clothing. (I drew over 300 illustrations in 2 weeks!)

In a few days, I will announce the title, price and, release date. Please be patient.

Not only did I write about sesqui (sesquicarbonate) but, I wrote about sodium percarbonate and soap too! (soap referring to soap, not detergent.)

If you dissolve the soap completely, fabric softener becomes unnecessary.

“Dissolving detergent or soap completely” will bring you a comfortable life! Your towels will be soft and fluffy and, will not smell.
by akaboshi_tamiko | 2018-12-02 23:06 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)
昨日紹介した ミントの香り お風呂の石けんは、汗かきさんには最適ですが、乾燥肌の方にはこんな石けんもあるんですよ。

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すっごくしっとり洗いあがる洗顔せっけんです! 洗顔だけでなく、体を洗うとしっとりすべすべ! 私はこれで髪も洗います。(当社比 個人の感想です)

泡立ちは、たっぷり使えばたっぷりの泡がたちます(石けんが少ないと泡立ちが悪くなります)。泡立てネットを使うとクリーミーなしっかりした泡になります。この泡を顔に乗せて優しくマッサージするように洗うと、角栓や毛穴の汚れがじわじわ取れていきます。(当社比)

あんまりしっとりするので、夫はこれを使うとべたつくと言って、夏は使いません。冬ならOKみたいです。
無香料ですが、私には何となくはちみつっぽい香りがします。(個人の感想です)

これも石けん百貨で買いましたが、石けん百貨でのレビューを見ると、いろいろな使用感で、人それぞれだなあと思います。
原料臭が強い、という人もいれば、油っぽいという人もいるようです。

ほかにも浴用石鹸がいろいろあります。浴用と言っても、洗顔石けんレベルの優しい石けんです。
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ほんのり柚子の香り。夏冬問わず一年中さわやかです。

ローズの香りが私は好きなので、これもまたいい香りです!

ねば塾の石けんはどれも優しい使い心地!香りも柔らかです。
しっとり具合は、私にはこれが一番でした。(人によっていろいろみたいです)

詳しい使い心地などはまたおいおいお知らせします。お楽しみに~。





by akaboshi_tamiko | 2018-07-27 19:01 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)
「わたしの家族」と言っても今回は夫だけ、なんですが。お楽しみの姉の話はまた思い出したときに。

さて、この「ミントの香り お風呂の石けん」は、夫の大のお気に入り。パッケージを開けると、すぐにミントのさわやかな香りがぱあっと広がる。それだけでなく、お風呂で使うと汗や皮脂がさっぱりすっきり落ちて、清涼感のある香りが全身を包む。
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この石けん、実はすごい効果がある。
洗浄力やさっぱり感だけでなく、人間性まで変えてしまうという…。

とにかく汗っかきで暑がりの夫は、いつも夏になると嫌な人に変身する。暑い、蒸す、気持ちが悪い、べたべたする、ゼリーの中を歩いているようだ…と、ものすごい不平不満を口にするから。

しかし、このミントの石けんを使うと風呂上りがすっきりさわやかになるので、今までの不平不満がピタッと止まるのだ。今までの嫌な人から、明るいさわやかな人に大変身!! すごい効果!!(当社比)(個人の感想です)

でも、ミントの石けんはほんとに気持ちいいです! 夏の蒸し暑い夜、この石けんでお風呂に入り、さっぱりしてから寝ると寝つきもいいような気がする。(逆に冬に使うと寒すぎるくらいなのでご注意!)
(当社比)(個人の感想です)

ミントの香りは、ゴキブリの弱い忌避剤にもなるので、台所の引き出しに一つ入れてみた。効果のほどはわからないけど、いい香りがするから、ま、いっか~。

あ、この石けんは、いつも通り石けん百貨で買ってます。ふつうのお店やスーパーでなかなか買えない石けんがたくさんあるので、いつもまとめ買いしています。


by akaboshi_tamiko | 2018-07-27 00:51 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)