漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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NHK Eテレ「まる得マガジン」で「万能セスキと強力過炭酸塩で家じゅうすっきり」がまた始まりました!
5月中に放送したものの再放送ですが、見逃した方、ぜひご覧ください。
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昨日(6月18日)に、すでに第一回が放送されています。それを見逃した方、来週また再放送がありますので、ご安心を。

とりあえず、今月の第1クールと第2クールの放送時間と内容をお知らせします。

1クール 夜9時55分~夜10時(21時55分~22時)
6月18日・月…第1回・セスキスプレーで汚れ落とし
6月19日・火…第2回・セスキで汚れ予防
6月20日・水…第3回・セスキぼうきで楽々掃除
6月21日・木…第4回・セスキで簡単洗濯
 

2クール 夜9時55分~夜10時(21時55分~22時)
6月25日・月…第5回・過炭酸塩で染み抜き
6月26日・火…第6回・過炭酸塩ですっきり漂白
6月27日・水…第7回・過炭酸塩を入れるだけで″一石五鳥”
6月28日・木…第8回・カビ取りは過炭酸塩におまかせ
 

そしてこの第1クールと第2クール目の再放送が翌週にありますので、見逃した方はぜひご覧ください。テキストを見ながらテレビの画像を見るのもわかりやすくていいですよ。

再放送は翌週の午前11時55分~12時です。
何度も続けてみると、記憶が定着するので、一人で掃除や洗濯をやるときに手がすっと動いてくれます。
反復練習すると身につく、というのは語学も同じですね。番組を何度も見て、セスキや過炭酸塩の使い方を覚えてくださいね!


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by akaboshi_tamiko | 2018-06-19 10:00 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(0)
今日、6月18日に大阪府北部を震源とした地震で被災された方にお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々のご冥福もお祈り申し上げます。

水道管が破裂したり、ガスが止まったりと、生活に大きな支障が出ているようです。
水が来ないことは、これから暑くなることを考えると本当につらいです。給水車が出たり、自治体の職員の方たちが水を配っている姿をニュースで見ました。一日でも早く元の生活にもどれますように…と、心から祈っています。




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by akaboshi_tamiko | 2018-06-19 00:24 | 時事 | Trackback | Comments(0)
今日は六本木ヒルズの森アートギャラリーで開催されている少年ジャンプ展に行ってきました。
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正確に言うと、「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL2―1990年代、発行部数653万部の衝撃」です。

いや、本当に衝撃でした! 発行部数653万部の雑誌の持つ力、そこに載っている作家さんたちの力をまざまざと見せつけられ、衝撃と感動の波に打ちのめされた感じです。

会場に入ってすぐ、鳥山明先生のドラゴンボールの原画がズラリ。その美しい原画に衝撃!!! 手描き原稿なのに「デ、デジタル!??」と思うくらい!!!!! 修正が少ない!!!!!
思わず顔を近づけてじっくり見ると、密度の濃い集中線、動線、流線が、キャラにも吹き出しにも枠線にもかからずきっちりきれいに入っていました!!!

何百本という線が描いてあるのに、ホワイトの修正が一つあるかないか、という丁寧さ!!!! マスキングテープを貼ったのなら修正要らないですが、一つ二つあるということは、マスキングしていないってこと!!!???

今回「!!!!!」が多いのは、鳥山先生のネームにそれが多かったからです。影響すぐ受ける私。そして、写植はゴナEかな。(ゴナEは太くて角ばった書体)

後半になるとほかの作家さんのネームにゴナINとかゴナLBといった書体も出てきました。これは太い角ばった文字の中に白い線が入っているもの。こういう書体の流行りにジャンプが果たした影響は大きかったんでしょうね。なんせ、80年代からずっと300万部、400万部と伸びてきて、最高で653万部、そりゃー、写植を目にする人口が多いってことは、その後のゴナ系の文字の隆盛に一役買っていることと思います。

今回は漫画家や編集者の友人たちと一緒に見に行ったので、じっくり一枚ずつ丁寧に見ました。
感動だけでなく… 私は思わず嫉妬と羨望の気持ちも湧いてきて、少し苦しいような気もしました…。

それって、私が小物だから、というのもあるんだけど、私の中にまだ漫画への負けず魂が残っていたのかも? と、ポジティブに考えてみることにしました。

しかし、「負けるもんか」って…。あの当時、世界一漫画のうまい人たちが集結していた少年ジャンプの原画展を見てそんなことを思うこと自体が大それているんですが、こんな小物漫画家の私にそんなことを思わせるなんて、やっぱりジャンプの力はすごいと思います。

ま、、、負けるもんか…

意気込みを新たにしつつ、見終わったあとはコラボカフェでご飯とスイーツを食べてきました。
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スイーツはどれもかなりのボリュームでした。どれもおいしかったですよ!

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by akaboshi_tamiko | 2018-06-16 02:07 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)

糠漬け始めました

ここ一か月くらい毎日自家製糠漬けを食べている。おいしいわ~。

初日は、スーパーで売っている発酵済みの糠床を買ってきて、それにキュウリと人参をつけてみた。買ってきたばかりなのでまだ味が練れてなくて、塩気が立ちすぎていたけど、次第に味が良くなってきた。

糠を買ってきて始めるのはちょっと面倒だけど、こうやってすでに発酵している糠床を買ってくると、なかなか便利。
今はプラスチックの大き目の容器にぬか床を入れて、毎朝キュウリ一本、ニンジン一本を漬け、前日漬けたものをあげて食べている。たまに蕪やキャベツの葉やショウガを入れたりもする。

この糠漬けを始めてから一か月、ニンジン一本が毎日消費されている。オットと二人で一本を毎日毎日食べ続けているのだが、こんなにコンスタントにニンジン一本が消費されるって、今までなかったことだ。

コストコで売っているニンジンの大袋(確か2キロか3キロ入り)は、いつも余るのに、今回はしなびる前に食べ切った。ベータカロテンたっぷりの食生活。

毎朝、起きたら糠床から漬物を出す、という習慣ができてしまうと、つい朝食を作ってしまう。
今まで、起きたらだらだらネット見ているうちに時間が過ぎて「朝ごはんどうする~?」「う~ん、なんか食いに行くか」というような怠惰な流れだった。

おいしい漬物があると、オカズが簡単でもなんとか体裁が取れる。それでうっかり朝食を毎日作っている。
いや~、「そんなの当たり前のことだろ」と思われそうだけど、義母と同居していたとき以外は、うちでは朝ごはんはすごく軽んじられていたのだ。

いい習慣なので、これは続けていきたい。ぬか床をダメにするとものすごくがっかりするので、大事にしつつ、ついでに朝ご飯も。

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by akaboshi_tamiko | 2018-06-13 17:11 | 飲む食べる | Trackback | Comments(2)

大人の気遣いと浄化槽

私はよくエコに関する講演をしているけれど、大きなイベントだと業界団体、関連業界、政治も絡んでくる。そうするといろんなところに気を配らないといけない。

だけど、そういう人たち全部に気を使った発言をすると、全くもう、前に進めない。

浄化槽をちゃんと機能させるためには点検や清掃が欠かせないのだが、その費用は個人負担だ。
下水道は個人負担が3割程度で、残り7割は税金でまかなわれている。

その税金は、浄化槽ユーザーも支払っている。
浄化槽ユーザーは下水道ユーザーの使用料も間接的に負担し、浄化槽の経費も個人負担しているのだ。

同じ「水をきれいにする装置」なんだから、浄化槽のコストも税金でまかなってもらいたい。そうすれば、点検や清掃の費用を出し渋る人もいなくなるわけだし、日本の水環境はもっともっとよくなるはずだ…。

というようなことを、10年ほど前、ある講演で話をした。漫画家として、一ユーザーとして、エコエッセイストとしてなので、どの団体にもお役所にも気づかいなしで。

こういうことは浄化槽業界団体の人はなかなか言いづらいことらしい。お役所に気を遣うので。

というのは、浄化槽の管轄と下水道の管轄は省庁が違うのだ(浄化槽は環境省が管轄。下水道は国土交通省が管轄している)。
浄化槽の維持管理を税金で、設置にも補助金を出してもらいたいというのは、国土交通省に遠慮があってなかなか言えないらしい。私みたいに何の利害関係も無い人間が、どこにも気を使わないでパッと言うと、業界の人たちは内心拍手喝采だった、ということだ。(と、この講演のとき、楽屋で聞いた)

あれから10年以上経って、最近は自治体が浄化槽の管理をしてくれるところも増えてきた。この流れ、止めないでほしい。

私みたいにどこにも所属しない人間が、なんの気遣いもなく発言してきたのは、ちょっとは意味があったのかも。
と思いたい。


・・・・・・・・・・
という昔の話を持ち出したのは、ある出来事があって、私の気遣いのない講演にムカついている人がいる、ということを知ったからです。(この講演とは違う、別の講演での話ですが)

大人の気配りを学ばないまま還暦になってしまった。
私もいい大人(であるべき年齢)だけど、そういう仕事がらみのやりとりとか、権謀術数というようなやりとりは全く経験が少ない。

大人になるって、いくつになっても難しいことなんだな。

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by akaboshi_tamiko | 2018-06-06 14:02 | 言葉 | Trackback | Comments(2)