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体調もどらず…

今年の春先に頸椎ヘルニアという診断を受け、その後どうも体調が戻らずにいます。

4月に受けた仕事がどうしても取り掛かれず、本当に心苦しく、情けない思いでいっぱいです…。

回復の兆しはあるものの、痛みでどうしても長く集中できず、なかなか終わりません。
あと少し、あと少し、頑張ります。

どうか、あと少しお待ちください。

by akaboshi_tamiko | 2019-11-25 23:03 | 健康/運動 | Trackback | Comments(1)
所用があって昨夜は東京で友人宅に泊まり、今日の夕方自宅に帰ってきた。

私がいない間に、小町(猫6歳)がウンチをトイレの外にしていたと、夫が大怒り。

それは… 私がいないから怒っていたのかな?
寂しくて怒って、トイレの外に何度もウンチをしていたのかも? そんなわけないか…。

しかし、所用で出かけて、いつもより歩いたせいか、すごく疲れてしまった。仕事にならん…。

疲れ果てて夕方ベッドに入ったらうっかり寝てしまった。
ふと目が覚めたらグランメゾン東京が始まった。2時間ほど寝てしまったようだ。

何気なくテレビを見ていたら、小町がこそっとやってきて私の上にべったり貼りつくではないか。
頭を私の首や顔にスリスリしてくる。
猫にべったりされると気力がわくね!_b0019674_00522732.png
それを見ていた夫が「異常ななつき方だ。俺にはやらんのに」と悔しそうに言うので、やはり小町の粗相は私がいない寂しさからだったのね!(内心大喜び) 
うふふ~。
猫にべったりされると気力がわくね!_b0019674_00522253.png
猫にべったりされると、体の痛みも疲れも吹っ飛ぶような、ありがたい感じ。
首や肩や腰の痛みも和らいで、明日は仕事ができそうな気がする!

いろいろお待たせしている仕事がありますが、ようやく体調も戻ってきたので、取り掛かります!

by akaboshi_tamiko | 2019-11-18 01:00 | Trackback | Comments(1)

性教育は3歳から

先日、テレビで「性教育は3~4歳から始めるべき」という話を見た。
私は大賛成。

思春期になって恥ずかしさが出てくる頃だと、性教育はなかなか難しいと思う。親も子も学校の先生も、テレが出るしね。

早いうちに教えると、「教えたことで『やってもいい』と思ってしまう子が出てくるのでは?」と言う人が出てくるのだが、それは違うでしょう~~~!!

「性行為のやり方」を教えるのが性教育ではなくて、「性行為とは相手の同意がないとやってはいけない」ということを教えるべきだと思う。
それは、小さなころから繰り返し繰り返し教えて、心の中に染みついて絶対守る掟になるようにするのが正しい性教育なんじゃないの?

「相手の同意が必要」「相手の嫌がることはしない」ということは、性行為に限らず、他人とのコミュニケーションの中で大事なことだ。性教育って、結局は人とのコミュニケーションを教えることになると思うんだけど。

なのに、性教育=性行為のやりかたを教える、という思いがあるから、へんな話になるんだと思う。

日本では、若い人たちにむやみに性行為に走らせないよう、昔は「性病が怖いからやっちゃいかん」と教えていたと、いつだったか雑誌で読んだ記憶がある。これはかなり昔の記憶だ。

あと、80年代後半だったと思うけれど(確か87年以降)、NHKのテレビ番組で、ある中学校での性教育のドキュメンタリーを見た覚えがある。

そこでは熱血先生が、生徒の前で「セックスをするならちゃんとコンドームをつけなさい!」と熱く語っていた。
傷つくのは女子、妊娠させないためにちゃんと避妊すること! 避妊ができないとやってはいけない! と教えていた。

確かにそれも大切なんだけど、避妊だけをがっつり教えるのは、コンドームつければやってもいいだろ、という話にすり替えることが可能な教えだ。

もちろん、その先生は「避妊だけ」を教えていたのではないと思う。でも、そこがすごくインパクトが大きくて、30年も前に見たテレビで、そこだけがすごく印象に残っている。

避妊しようがしまいが、同意がなければだめなんだよ。とにかく、セックスはコミュニケーションの一つであり、お互いの同意のもとに行われるもの、ということを、すべての人がキチンと分かっていることが大事なんだと思う。


by akaboshi_tamiko | 2019-11-15 02:25 | Trackback | Comments(5)

グランマ!執筆中

グランマ!の原稿描いてる最中。
小町が邪魔をしに来る。
グランマ!執筆中_b0019674_11564694.jpg
あくびしてるのがちょっと腹立つわ~。

ちなみに上のモニターに映っているのは2ページ目の完成原稿。
居酒屋を描くときはフリーハンドとカケアミを使う。
オシャレ~なバーとかクラブ(平坦アクセントの)を描くときは定規ツールとトーンを多用する、というのが何となく私の中のルール。

あと少し、頑張ろう!!

by akaboshi_tamiko | 2019-11-11 12:01 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

食通にはなれないね…

無塩バターをうっかり買ってしまい、味がないのでトーストにつけるときは岩塩を振りかけて食べてみた。

これがすごくおいしかった。
無塩バターは確かに塩味はないけれど、牛乳の味が濃いような気がした。

ふつうの有塩バターは普通に塩気があって、普通に美味しい。

無塩バターに塩を足した味は、牛乳の味と塩の味が別々にやってきて、徐々にミックスされていく感じ。牛乳の味がダイレクトにわかるのはこちらかもしれない。

友達に聞いたところによると、食通の人はトーストにはあえて無塩バターを使い、塩を振りかけて食べるのだそうだ。

おお、期せずして食通の人と同じことをやっていたのか!

しかし、食通の人はそのやり方を貫くんだろうな…。美味しさを追及するためには手間を惜しまないから。

私と夫は、「無塩バターに塩をかけるのは確かにおいしいけど…。塩を振るのがめんどくさい」ということであっさりやめた。我々、食通にはなれないね…。

写真はバターケーキの最後の一切れ。
ちびちび食べている。食べ過ぎに注意しよう…。
食通にはなれないね…_b0019674_00135997.png




by akaboshi_tamiko | 2019-11-09 00:27 | Trackback | Comments(0)

無塩バター

夫が間違えて無塩バターを買ってきた。

「なんだこれ、不味い! 味がしねえ!」と大怒り。捨てようとするので、慌てて止めた。

「無塩だから味がしないんだよ、塩少しふればいいじゃん」と言って、トーストには軽く塩を振って使っていた。

岩塩を振るとすごくおいしかったけれど、いちいち塩を振るのが面倒になり、バターケーキを焼いて一気に消費することにした。

バター100g、卵二個、小麦粉100g、さとう50g、ベーキングパウダー5g 170度で40分ほど焼く、というのが基本レシピ。

計ったらバターは140gほど残っていたので、卵を3個にし、小麦粉150g、砂糖75gくらいにしようとしたら、なんと小麦粉が切れていた!

仕方がないので大豆粉で代用しようとしたら、これもちょい足りなくて片栗粉も少し混ぜてみる。小麦粉だけより低糖質になっていいか。

砂糖はもともとラカントSにするつもりだったし、低糖質のいいバターケーキができるはず。
ラカントがちょっと足りなかったのではちみつを足して甘味を調整。

足りないものだらけの代用ケーキになったけど、材料を混ぜてオーブンへ入れた。

40~45分焼くというレシピだけど、35分で様子を見たらかなり濃い焼き色がついていた。
無塩バター_b0019674_01451775.jpg
焦げ色が付きやすいのははちみつのせいなのか、大豆粉やラカントのせいなのかよくわからないけど、35分で様子を見てよかった。40分だと真っ黒になっているところだった。

バターたっぷりのケーキではあるが…。久々に作ったケーキはイマイチの味…。
大豆粉が古かったかなあ…。混ぜる時もチャチャっとやったし、それが悪かったかも…。

と、これはオーブンから出したばかりの熱々のところを食べたときの感想。
焼きたてだと、まだバターがジュクジュクしていて、なじんでない感じだった。

時間がたってバターも粉となじんだ状態になると、ま、それなりに美味しかった。よかった~。

今回は小麦粉の代わりに大豆粉(ちょっとだけ混ぜた片栗粉)を使い、甘味料はラカントS。
けっこう低糖質なので、夫も安心して食べられる。

ケーキ作りに凝っていたころは頻繁に作って、それを見ていた姉から「しんちゃん、こんなに食べて大丈夫なの?」と心配されたくらいだった。

今はいくら低糖質とはいえ、あんまり頻繁に作るとやっぱり血糖値が心配。

たまにしか作らないからこそ、もっと時間のある時に材料もちゃんとそろえて丁寧に作ればよかったな…。

でも、まあ、無塩バターがこれで消費できたので、よかったとしよう。

by akaboshi_tamiko | 2019-11-07 20:00 | Trackback | Comments(4)

左を向くより右を向く

昨日、しばらくサボっていた整形外科のリハビリに、意を決して行ってきた。

行かなくちゃ、行かなくちゃ、と思いつつ体が動かなかったけれど、ともだちパワーでウォーキングした日、午後から整形外科へ。

そこで左肩、左腕、左腰の痛みを訴えると、理学療法士の先生が私の立ち姿を見て、重心が左に偏っていることを一目で見抜いてくれた。

体が常にちょっとだけ左を向いているのもよくないという。

ハッと気づいたのは、PCのモニターの配置だ。
左を向くより右を向く_b0019674_02345107.jpg
モニターAでいろいろ資料を出したりブラウザを開いているので、Bで絵をかくときはたいていAを見ている。こんな感じ↓↓
左を向くより右を向く_b0019674_02345723.jpg
おかげで体全体が左を向いているらしく、体が左側に傾いて、重心が左にばかりかかっているとのこと。
左を向くより右を向く_b0019674_02350227.jpg
左側にばかり体重がかかるので、左の腰からお尻にかけて鈍痛がある。
普通に立っているつもりが、無意識に右足の方を外にやや開いているらしい。

そんなこんなで、とにかく左を向くのは厳禁。
モニターの位置を変えない限り左側ばかり向いてしまう。

というわけでモニターの位置を変えることにした。左側にあったモニターを、液晶モニターの上に置いた。
左を向くより右を向く_b0019674_02475217.jpg

確かにこれだと左を向かずに済む。

ほんのちょっとした生活習慣が腰痛やしびれを引き起こすので、何か原因を探って、それを改善していくといいですよと、理学療法士の先生にアドバイスを受けた。

これで左の腰痛が少しは改善するといいのだけど。



by akaboshi_tamiko | 2019-11-06 20:00 | Trackback | Comments(3)

友達の力でウォーキング

昨日のブログで、体調が悪いこと、体が動かないこと延々書いてしまった。
それは「これから少し頑張って、体調もどして、頑張ろう!」という抱負のつもりでもあった。

でも、きっと読んだ人はみんな「言い訳ばっか言ってんじゃねーよ」「愚痴ばっかじゃん」と思うんだろうな…。と、少し怖い気持ちもあった。

ところが、フェイスブックでは、友人たちから暖かい言葉をかけてもらい、理解してもらえた。
本当にうれしかった。
理解してもらうと、がんばる気力がわいてくる。

今日はその言葉に勇気づけられて、ここ数か月どうしても足が動かず、家から一歩も出られなかった「ウォーキング」に出かけた。

いや、仕事や買い物など、用事があるときはもちろん家から出ることができるのだが、「ウォーキング」に出よう、と思うと、どうしても一歩が踏み出せなかったのだ。

本当に、少しでも歩かないと、毎日少しでいいから体を動かさないと、このままでは骨粗鬆症もひどくなるし、足が萎えて寝たきりになってしまう!という恐怖心まで持っている。なのに、朝、「今日こそ歩こう!起きないとだめだ!」と思うのだけど、いざ布団から出ようとすると、どうしても起きられないかった。

仕事があるとき、用事があるときはもちろん布団から出られる。でも「ウォーキングに出よう」と思ったとたんに動けない。なんだろう、これは…。

そんな私が、今日は20分歩いた。昨日の友達の優しい言葉に後押しされて。
すごくうれしく、不思議な気分だ。

誰かに背中を押してもらわないと動けないんだな…。と、自分の心の弱さを責める気持ちにもなるんだけど、そうじゃない。そうじゃないんだ。

友達の言葉って、私を動かす力があるんだと思う。
友達がいるから動ける。友達って、ありがたい!! 



by akaboshi_tamiko | 2019-11-06 00:00 | Trackback | Comments(0)

やる気、気力、体力

去年の7月29日の夜に台所で転倒し、足の骨を骨折してしまった。
これ以降、体調が本当にすぐれない。というか、悪い。

骨折したのは、骨密度がかなり低く、もろい骨だからだろう。検査したら完全な骨粗鬆症で、私の骨密度は同年代の64%しかない、という結果だった。

2018年8月から、骨折と骨粗鬆症の治療が始まった。
骨折はギプスを2か月装着し、その後は車いすと松葉杖の生活。11月いっぱいまで松葉づえを使った。

この4か月は、本当に動かない生活だった。体を動かさないと、気持ちも萎える。

今年の3月末には、腕と肩の強い痛みで整形外科へ行くと、頸椎ヘルニアという診断がおりた。
首と肩と腕の付け根に重くのしかかる痛みは、今までに経験したことのない、なんとも表現のしようがない痛みだった。
とにかく痛みのことが頭から離れず、そして眠れない。

このままずっとこんな状態が続くのなら、仕事はできないし、もう生きていても仕方がない……、と思うくらいだった。

3月末から飲み始めた鎮痛剤は、効くまでにしばらくかかる、ということで、2か月くらいはずっと痛かった。

頸椎ヘルニアで処方された鎮痛剤がようやく聞き始めたころ、左手のしびれが始まった。
これは最初、手根管症候群という診断だったが、しびれの範囲が広がってきた。手根管もあるけれど、首の骨の変形で、神経を圧迫しているせいではないか、ということになった。

連載漫画の仕事や、頼まれた仕事をやらねばならないのに、痛みとしびれで体が動かなかった。

そんなこんなで、極端に体を動かさない生活が去年からずっと続いている。体力もすっかり落ちた。そうなると気力もわかない。
やる気はあるけれど、気力がない。

気力は、体力が落ちると出づらいなあ、と思う。
体力を元に戻さないと、何にもできない。

何かのテレビ番組で、心技体という言葉は順番が逆だ、という話を聞いた。

体力があってこそ技が磨かれ、体力と技ができてからようやく心(やる気やプレッシャーに打ち勝つ心)ができるのである。だから、体技心、というのが正しい。(大意)

というようなことを聞いて、ほんとにその通りだなあ、と思う。

体力を戻して、いただいた仕事、依頼されたイラストをやらねば。
体力をつけるには、まずは歩かねば。一日の歩数が110という日もあったけど、まずは3千歩を目指そう。一万歩はそのあとのあとくらいの目標にしよう。

と、今回は言い訳と愚痴ばかりのように見えるでしょうが…。でも、何とか頑張ろう、という抱負のつもりです…。

by akaboshi_tamiko | 2019-11-04 22:53 | Trackback | Comments(0)

漫画家・赤星たみこの日記です。 


by akaboshi_tamiko