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むふ子と一緒に年越し

12月24日に腸閉塞の手術をしたむふ子。
手術は無事成功。よかった!!

25日は点滴とドレーンが体についていたが、27日は点滴だけになっていた。
背中にちらりと見える黄色い包帯はドレーンを入れていた穴を押さえるためのもの。
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元気元気、うれしいなあ。

28日になると点滴も取れていた。頭をぐいぐい押し付けてくるので、診察台から落ちそうになっていた。
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29日退院。
よかった~~~!
家に帰ってきたら、すっかりくつろいでいる。
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傷口はすごく大きい。やはり不妊手術のあととは全然違う…。
抜糸がすむまでこの傷をなめないようにエリザベスカラーをつけていなければならないのだけど、つけているといつものキャットタワーに入れないので外してあげた。

縫い目をなめて傷口が開くのが怖いので、この中にいるときはずっと見ていたけど、全然なめる気配がない。
まだそんな元気がないのかもしれない。

夜、私たちが寝るときは目が届かないので、カラーをつけていたのだが、30日の朝、起きてみたら自分で外していた。
カラーをつけているとむふ子は水が飲めないし(自分の手ですくって飲むので)、ものすごく嫌がるので、おなかをなめないよう腹掛けを作ってみた。

タオルを切って紐を縫い付けただけのものだけど、なんかいい感じ。動けるし、水も飲めるしごはんもOK! 
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一時はもうだめかと思われたむふ子と一緒に年を越せる嬉しさ。
ほかの猫たちももちろん大事だけど、病気やケガをした猫は、やっぱりいつもより手をかけないといけない。

腹掛けを作るのに、久しぶりにミシンを出した。
頸椎ヘルニアで肩、首が痛いのと、手首の痛みでミシンなんてずっと触る気もしなかったけど、猫のためなら動くんだなあ。

来年はまたミシンを出していろいろ小物を作りたいな。イラストも、やらないと。

いろいろ遅れている仕事、さあ、やるぞ!
来年はもっともっと頑張ります!!



by akaboshi_tamiko | 2019-12-31 22:30 | Trackback | Comments(2)

12月24日、むふ子腸閉塞の手術。

手術の前、むふ子と会うのはこれが最後かもしれない…。という悲壮な覚悟をして写真を撮ったほど、むふ子の容態は悪かった。

ほかの手術もあるので、時間は夜の9時頃になるという。その間、点滴で薬を入れて体調を回復させるらしい。
私と夫は取り合えず自宅待機となった。

夜11時頃だっただろうか、無事手術が終わったという報告の電話を受けて、とりあえず安堵したのだが、手術後に急変することもある、という説明もあった。

「急変しました」という電話がかかってくるかも…という不安と戦いつつ眠り、翌日面会するまでその不安は消えなかった。

25日朝、手術を終えたむふ子と面会。
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よかった、生きてる。だけどすごく不機嫌な顔をしている。
あまり動かないので、看護師さんがエリザベスカラーを外して面会させてくれた。
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おなかの余分な液体を排出するドレーンには、少し血が混じっているのか赤っぽい液体がたまっていた。
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不服そうな顔だけど、とりあえず元気だ。よかった。
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これが腸の中にあった異物。
予測はしていたが…。これは寝室の床に敷いているジョイントマットの切れ端。

むふ子はジョイントマットの端っこの凸凹が好きで、子猫の頃、ぴったりくっついているジョイント部分をわざわざ爪で掻き出しては噛んでいた。

もちろん、それは危ないのでジョイント部分にガムテープを貼って防御した。マットの端の凸凹が露出しているところは、カッターで切ってまっすぐにした。

それから、このマットは防寒のために家全体に敷き詰めていたのだが、一階の部屋は仕事場以外はマットを外していた。
(仕事場のマットはガムテープでばっちり防御してある)

そういう防御策のおかげでここ1年以上マットを噛むこともなかった。(むふ子は2歳半)

しかし、寝室のマットは油断していた…。

むふ子は布団があるとその上におしっこをしてしまうので、寝室には入れないようにしている。
だけど、むふ子があまりにも入りたがるので、夫が時々寝室に入れていたのだ。

私も、最近はマットを噛むこともないしな、と油断していた。
それは、マットを噛まなくなったのではなく、防御してあるから噛まなかっただけなのだ。

猫は機敏だから、ドアが少しでも開けばスルリと入ってしまう。その危険性があるのだから、寝室のマットも端をまっすぐにカットする、ジョイント部分にガムテを貼る、これを徹底していればよかった。
入れないと決めていたのだから、それも徹底すればよかった…。

むふ子、ごめんね…。

名前のこと、マットの防御策のこと、いろいろ後悔することばかりだけど、でも、むふ子は無事生還してくれた。
本当に嬉しく、素晴らしいクリスマスプレゼントだ。

26日に面会に行ったときはさらに元気になっていた。
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日毎に良くなっている。

Y先生、S病院の先生、スタッフの方々、ありがとうございました!




by akaboshi_tamiko | 2019-12-28 20:00 | ペット | Trackback | Comments(2)

12月24日に腸閉塞の手術をして無事生還したむふ子。
24日の夜、無事に手術が終わりました、という連絡をもらった時は本当にうれしかった。
今までで一番うれしいクリスマスプレゼントだ。

しかし、昨日も書いたけれど、むふ子の症状は本当にまずい状況だったようだ。

近所のかかりつけのY病院で「大きなところで内視鏡かCT検査受けるほうがいいかも」と言われて、翌日すぐに大きな病院へ連れて行ったのだが、通常、そういう検査には予約が必要だ。連れて行ってすぐにやってもらえるわけではない。

S病院も、症状が全く分からない猫を連れてきていきなり「内視鏡かCTやってください」という飼い主が現れたら「今日のところは先にかかりつけの病院で治療を受けてください」となるのが当たり前だろう。

予約無しでむふ子を連れて行ったのは(一応紹介状を持って行ったとはいえ)、S病院の先生も最初はきっと「やれやれ…」と思ったに違いない。

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しかし、診察室でむふ子を一目見た先生は、顔色を変えた。あまりにもぐったりしているむふ子。
すぐに「検査しましょう」と言ってくださった。

「明日まで待たなくてよかったです」とおっしゃったのを聞いたときは、思わず血の気が引いた。
明日まで待っていたら、本当にむふ子は死んでいたかもしれない。
夜じゅうずっと弱っていくのを見て朝まで待つしかなかったのかもしれない。

よかった、本当に、待たずに今日連れてきてよかった。

血液検査やエコーの画像を見ながら説明を受けると、やはりおなかに異物があるようだ。
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この異物がどこにあるのか、詳しく調べるにはレントゲンなのだが、それをやるにはバリウムを飲ませねばならない。しかし、エコーの画像では胃に液体がたくさんたまっていて、バリウムが入らないとのこと。

内視鏡を胃まで入れて、そこで液体を抜いてからそのあとの処置をするという説明を受けた。
(私も夫もがっくり気落ちしているので、けっこう記憶は不鮮明。言葉や説明は不正確かも。)

手術をすれば助かるのかどうか、費用はどれくらいかかるのかを聞く。

手術で助かるのかどうか、という言葉に、先生はちょっと返事をためらっていた。

一瞬、というには少し長い間があって…。
この弱り方を見ると、開腹手術をして、腸なのか十二指腸なのか、とにかくどこかにある異物を摘出しても、腸管が壊死していることもあるし、手術中に亡くなってしまうことも考えられる。手術が成功したとしても、そのあとの腹膜炎などほかの症状が出ることも考えられる。

先生の顔も暗い…。
それくらい重篤な状態のようだ。
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今のこの弱り方では、手術しても助からないこともあります…という先生の説明を受けながら、私は、むふ子の名前を後悔していた。

むふ子は、今までうちにいたムラヤマとふふみの二匹から一文字ずつもらって付けた名前だ。ムラヤマ(ムーちゃん)とふふみと雰囲気が似ていたから。

でも、ムラヤマは甲状腺ホルモン異常という病気で亡くなったのだ。18歳まで生きたので長寿のほうだったけど、最後は体が弱くなっていた。

ふふみは白とグレーの猫で、色合いが似ていたし。でもふふみも病気で亡くなったのだ。

どうしてむふ子にそんな名前を付けたんだ…。
悔やんでも悔やみきれない。そう思うと涙がこぼれそうだった。
結局、私たちは手術をしてもらうことにした。

最後かもしれない、と思って、私はむふ子の写真を撮った。
先生も黙ってそれを見てくださった。

続く









by akaboshi_tamiko | 2019-12-27 16:06 | ペット | Trackback | Comments(0)

今年のクリスマスプレゼントは、素晴らしいものだった。

うちのむふ子さんが腸閉塞になり、本当に担当医も顔を曇らせるほどの重症だったのが、無事手術を終え、生還してくれた。
本当にうれしい。

夫によると、先週土曜日(12月21日)から何となく食欲がなかったという。普段から臆病で、うちの中で一番静かな猫だからあまり心配はしていなかった。

日曜はいつもとあまり変わらず。あとで考えると、いつもより静かだったかもしれない。

月曜(12月23日)の午前中、リビングに水がこぼれていた。何でここに水が? まさかおしっこ? こげ茶色のフローリングなので、色と質感がわからなかったのだが、拭いてみると少しぬるっとしている。しかも色がちょっと緑がかっていた。これは多分むふ子の吐いた跡だ!と思った。

夫は持病の治療で病院へ行っていたので不在。帰ってくるのを待って、すぐにむふ子を近所のY動物病院へ連れて行った。

先生は、むふ子の胃や腸や膀胱のあたりを触診して、吐き気止め、抗生剤、水分補給の点滴をしてくれた。「触った限りでは特に詰まっているものはないけれど、話を聞くと、ちょっとあまりいい状況ではないですね」と言う。

奥のほうの十二指腸とかで詰まっているとわからないので、大きい病院で内視鏡とかCT検査をしたほうがいいかもしれない、もし明日以降具合が悪くなるようだったら、大きな病院に連れていくようにと、印西のS病院を教えてくれた。

私はこの治療ですっかり良くなるだろうと楽観していたのだが、翌朝(火曜日、12月24日)、夫が緊迫した声で私を起こした。
「むーがおかしい。S病院に連れていく!」

慌てて身支度をしてむふ子をケージに入れたが、すでにぐったりしていて身動きできない。

車の中からS病院に電話をかけたら、「まだY先生からの連絡は来ていないので、きょうはY先生のところで治療を受けてください」との指示を受けた。

それを夫に言うと、夫はすぐにY病院へ向かい、先生に「紹介状お願いします」と言う。

私は「あれ? 紹介状って話じゃなくて、きょうはY先生のところで治療を受けてくださいって、明日以降S病院じゃないの?」と思ったのだが、夫は私の話なんか聞いちゃいねえ。自分の勝手な判断で「紹介状もらってすぐにS病院に行く!」と思い込んだのだ。

結果的に、この夫の勝手な判断は大正解だった。もし火曜日にあのままY病院で治療を受けて水曜日にS病院へ連れて行っていたとしたら手遅れになっていたかもしれない。

火曜日(24日)夜に手術できたのは夫が私の話を聞いてなかったおかげ。
ああ、夫の早合点がむふ子を救ったのだ。よかった~~~~!
詳細はまた明日!

by akaboshi_tamiko | 2019-12-26 22:37 | ペット | Trackback | Comments(0)

ダイエットアプリ

このところ運動不足が超深刻で、体重がどんどんどんどん増えている。
体調が悪いと、動くことがいやになって、全然動かない。これはやばい。

食事も問題山積で、だらだら食い、深夜のつまみ食いなど、もう本当に怠惰で情けない生活になっている。

このままでは体重はどんどん増えて、体は弱るばかりだ。なんとかこの悪習を断ち切りたい!
でも… 自力では無理…。

というわけで、スマホにダイエットアプリを入れてみた。食べたもの、運動量を記録するタイプのアプリだ。

今までも食べたものをノートに記録していたことがあるけど、ノートだと持ち歩かないことも多いし、カロリー計算や栄養素の確認ができない。なので、アプリに頼ることにしたのだ。

無料のアプリなのに、食べたものを入力するとカロリーと栄養素の過不足をちゃんと判定してくれる。

すごいな、スマホのアプリ。無料でこんなに親切にしてくれるとは!

私が創始者でもあるミネラル豆乳ダイエットも組み合わせて、健康的に体重を減らしたい。骨粗鬆症もあるので、食べたものの記録は大事。
運動も記録できるし。

さあ、頑張ろう!

by akaboshi_tamiko | 2019-12-18 23:35 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

office Youで好評連載中の「グランマ!」、今回のネタは餃子の皮で作るアレコレ。

いろんなものをのせてホットプレートで焼くと、超おいしい!!
扉はちょいと中華な感じ。
服の模様、バックの模様はクリスタでデコレーションブラシを自作したもの。便利、便利。
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例によって歌田家に友達が集まって、花さんレシピであれこれ作る、というもの。
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ミニピザは試作してみたけど、おいしかった~。
作り方は漫画を見てくださいね。
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このほかにもスイーツ系も。
餃子の皮で包んだチョコとマーマレード、おいしかったです!

毎月23日発売です!

by akaboshi_tamiko | 2019-12-11 00:04 | 仕事 | Trackback | Comments(7)


漫画家・赤星たみこの日記です。