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母の介護

母の介護は同居している姉がしっかりしてくれた。
私は千葉にいるし、直接的な手助けができなかった。

「ねーちゃん、いつも悪いね、私は何も手伝えなくてごめんね」と言うと、姉は「お母さんはトイレも食事も自分でできるから大変じゃないよ」と答えるのですっかり安心していた。

しかし、ある時、帰省して母の介護の様子を見て驚いた。
トイレは自分でできるとはいえ、そこに連れていくまでが大変なのだ。

母をキャスターのついた椅子に座らせ、それを姉が押してトイレに連れていく。という一文をきちんと書くと…。

まず、ベッドを電動で起こし、母の上半身を姉の体にもたれかけさせる。体を引っ張ってベッドから椅子へ移して座らせる。

椅子を押してトイレ連れて行き、立った状態でズボンを下ろして便座に座らせる。

用を足している間は外に出る。排泄して流して拭くのは母がやり、姉を呼ぶ。

母を立たせて、衣服を上げる。椅子に座らせ、ベッドまで押していく。

椅子から立ち上がらせて、お尻をベッドに乗せて座らせる。両足を持ち上げてベッドに置き、手足を痛くないように具合よく配置して毛布や布団をかける。

という手順だ。自分でできる、というのは青字部分だけではないか。大変じゃん、ねーちゃん!

食事の時も同じようにベッドから椅子に移す、連れていく、、、、という一連の世話がかかる。自分の手でお箸や茶わんをもって食べるとはいえ、連れていくのはかなりな肉体労働だ。

それを「大変じゃなかった」と言う姉。
その胆力というか包容力には驚かされる。

何もできなかったことを後悔していると、「あんたは自分の姑を看取ったんだからいいとよ」と言ってくれるのだが、私の場合は姑と同居したのは2年弱。最晩年は骨折で入院して、手厚い介護は病院の看護師さんがしてくれた…。
姉の姿勢は私のへなちょこ介護とはレベルが違う。

ねーちゃん、ありがとう。そして、姉を支えてくれた夫のYさん、娘のHちゃん、ありがとう!!


by akaboshi_tamiko | 2020-01-31 18:00 | Trackback | Comments(0)

母と虹

1月27日、母の葬儀を終え、日之影から千葉へ戻る日のこと。
熊本空港へ向かう途中、阿蘇山のふもとで虹がかかっているのを見た。
母と虹_b0019674_03300181.jpg
うっすらとした儚い虹だった。
虹の橋を渡って遠くへ行く、というにはちょっと小さい。お母さん、まだ遠くには行ってないね。そんなことを話しながら帰途に就いた。

帰りの飛行機は全国的な強風や豪雨で、多くの空港で遅延や欠航が相次いでいた。

熊本空港でも16時20分発羽田行きが欠航になり、そのすぐあと16時30分発の私の乗る飛行機はどうなる!?と心配していたら、なんと出発が5分遅れるだけだった。10分違いだけでこの差!

「これはお母さんが空で見守ってくれたようだね」
「だね」
という感傷的な気持ちで乗り込んだ飛行機だったが…
 
 
 
 
 
ものすごく揺れた。
超揺れた。
揺れるたびに乗客の体が引っ張られグワングワンと左右に動くのは、まるでジェットコースターのようだった。
エアポケットに入り突然急降下したときは機内のあちこちで悲鳴も上がった。
今まで乗った飛行機の中で、一番の揺れだった。

千葉の家に帰ってきて早速姉に電話した。

私「今日のあの揺れは、お母さん、天国に行ってRちゃんとけんかしてる!と思ったわ」
姉「あはははは、まこっちゃが!(本当だね!)」

Rちゃんとは私のもう一人の姉で、赤星家の次女だ。2012年に58歳という若さで亡くなった。
あの時の母の悲しさ、苦しさはどれだけ深かっただろう…。
子供を亡くすという苦しみは何よりも強いという。今、母はようやくその苦しみから逃れられたのかもしれない。

だから、虹の橋を渡らず、その手前の空で娘とケンカしている母の図は、悲しい涙よりいい。こっちのほうが明るくて。

お母さん、上で元気にしちょってよ。そのうちみんな行くからね。

by akaboshi_tamiko | 2020-01-30 18:00 | Trackback | Comments(3)

母と着物

先週の金曜日(1月24日)は母の告別式でした。

葬儀のとき、受付の奥には母の写真が何枚かパネルに貼って飾ってありました。

パネルに飾ってあるだけだと小さくてよく見えないのですが、それが祭壇横のスクリーンに大きく映し出されるのです。

母がつば広の帽子をちょっと斜に被った写真が大きく映し出されたときは、「あら~、キレイねえ」と言ってくださる人が続出!(私は葬儀社の修正技術に感嘆しました)

しかし、母は確かに若いころよりも年を取ってからのほうがきれいになっているように見えました。それは幸せな人生だったから、なのかもしれません。
母と着物_b0019674_23410531.jpg
私と姉はお通夜では黒いスーツでしたが、告別式の時は着物で出席しました。

姉は着付けのお免状を持っているのですが、若いころ、母に勧められて着付けを習ったのだそうです。

私はその姉に着付けを習おうと思いつつ、20年間一切習わずにいたのに、40代になったころ、母の若いころの着物をもらいました。
その着物が、私の着物元年。その着物を着たい!と思ってから、youtubeと雑誌で着付けを見て覚えたのです。
母と着物_b0019674_00545743.jpg
右が私で、母がくれた絽の着物を着ています。母が若いころ、父が買ってくれた着物だそうです。
そんなエピソードを聞いて、私はこれを自分で着られるようになりたい!と思ったのでした。

姉妹とも、母のおかげで着物が着られるようになったんだなあ…。

ケンカもしたし、うざいと思ったこともあったけれど、やはり母は私たちにとってかけがえのない人だったと思います。

働きづめだった母が一家をまとめてくれていた頃のことを姉が小学校の頃の作文に書いています。

by akaboshi_tamiko | 2020-01-29 20:00 | Trackback | Comments(0)

母と指輪

2020年1月21日午前8時54分、母が93歳の生涯を閉じました。
昭和2年1月19日、戦前生まれですから、戦中、戦後、高度成長期、バブルを経験し、平成の半ばまでずっと働きづめで生きてきました。

日之影町で食料品店を営んでいた両親は、朝早くから夜遅くまで仕事をしていました。
母の手は働き者の手で、指が太く、入る指輪がありませんでした。もちろん宝石店でオーダーすれば着けられる指輪もあるのでしょうが、そういうぜいたく品を買う余裕もなく、母は指輪を身に着けないまま亡くなりました。

母に指輪をはめてあげたくて、私はフリーサイズの布製の指輪を持って帰りました。
母と指輪_b0019674_22522893.jpg
この指輪なら母の指にも入るし、布製なので棺に入れても燃えるし。
母と指輪_b0019674_22523786.jpg
私が千葉から日之影に着いたとき、母はすでに棺の中でした。本当は指にはめてあげたかったけれど、顔の周りに置いてあった花の上に置きました。

母はかわいいものが好きだったので、この指輪喜んでくれるかな…。

昔の人にしては背が高いことがコンプレックスで、仕事のしすぎで指が太く、痛みのあるコブができたのが恥ずかしいと言っていた母。
柔らかな布の指輪なら痛くないし、もっと早く上げればよかった…と、少し後悔しています。

by akaboshi_tamiko | 2020-01-29 00:04 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(2)
私のふるさと日之影町では、ひな祭りの時期に合わせて竹影ひな祭りという、とても美しいイベントが行われています。

In my hometown Hinokage , a beautiful event is held at the end of February. It is called Takekage Hinamatsuri. Lots of bamboo lanterns and small dolls are decorated at the event site.
今年は2月29日午後6時からです。
29th Feb. 6:00p.m.~
竹影ひな祭り1 English version_b0019674_01565381.png
These are Takekage, these bamboo lanterns are made from bamboo thinnings. It started 7years ago.
竹影祭りは7年前から始まりました。
この竹の灯篭は、日之影町にある竹林を整備するときに出る不要な竹を活用して作ったものです。間伐した竹の扱いに困っていたのですが、竹影としてよみがえりました。
Hinokage Forest Office manages mountains and forests. There are huge bamboo forests, they have to cut many bamboos every year. It was a huge problem. They did not know how to cope with the bamboo thinnings. Those were useless, but now thinnings became beautiful lanterns. Some people buy them for souvenir.

竹影ひな祭りは、12年前に福田裕生さんという、日之影町で手作りみそを販売している方がたった一人で始めた「ひな人形展示会」がきっかけでした。
The Hinamatsuri that shows many dolls began 12 years ago.
Mr. Fukuda founded the event.

自宅にあったひな人形や、もう飾らなくなったひな人形を譲り受けて、それを空き店舗に展示したのが始まりです。
He decided to show his daughter’s hina ningyou (special dolls for girls festival) to everybody at a vacant shop.
(You can find a lot of vacant stores and houses in Hinokage. They suffer from depopulation. )
過疎に悩む日之影町を少しでも元気づけたいという思いから、福田さんがたった一人で始めた展示会は、もう12年も続き、口コミで人形を譲ってくださる方も増えて今では600体を超えるほどになっています。

Fukuda san wanted to encourage Hinokage and wanted to draw in tourists.
At the beginning of the event, he decorated his daughter’s and neighbor’s dolls.
Now, there are over 600 dolls.

竹影ひな祭り1 English version_b0019674_02150187.jpg
今年はこのひな人形展示と竹灯篭だけでなく、スカイランタンを浮かべるという企画が出ています。
And the staff of the event, they have another plan.
It is the Sky Lantern plan.
竹影ひな祭り1 English version_b0019674_16195304.png
夜空に浮かぶ暖かい光のスカイランタン! 本来は火を使った小さな熱気球を飛ばすのだそうです。
A sky lantern is a small hot-air balloon. Usually it flies above big rivers or near the seashore. They use candles to create hot air.

が、日之影では山火事の恐れもあるので、LEDライトを入れた風船を飛ばします。しかも、それが後で回収できるよう紐づけしてあります!ごみならないよう配慮したんですね!

But, Hinokage is located deep in the mountains. Hot-air lanterns with candles can potentially cause mountain fires.
In Hinokage, they use LED lamps, helium gas, and long lope to fix the lanterns.
The staff of the event will collect the lanterns after the event.
It is a good system not to make any trash, eco friendly.

日之影町は山奥の小さな町ですから、予算もあまりありません。(そもそもひな人形展示会も、竹影祭りも、個人の情熱から始まったものです)
なので、クラウドファンディングで資金を集めています。

Cloud funding
もし、ご支援いただければ嬉しいです。

ご協力・ご支援いただければ、いろいろな楽しいリターン品が届きます。
If you support them, you can get some good returns. please visit the web site.

でも、もちろん、お金じゃなくてもいいんです!竹影ひな祭りを見に来ませんか?
Let's come and enjoy the Takekage Hinamatsuri!

日之影町は山奥の過疎の町。高齢化で毎年人口も減り、子供たちの声が聞こえなくなり、どんどん寂しくなっています。
そこへ一人でも訪れる方がいればそれだけでうれしいんです。

日之影町は何度も言いますが山奥にあるし、大きな建物や工場や道路のない町ですから、夜は漆黒の闇が訪れます。
そんな中にぽっかり浮かぶスカイランタン!
道路にぎっしり置かれた竹灯篭!

その明かりは、都会で見るあかりよりも何倍も明るく輝きます。見ごたえがあると思います!
よかったらぜひ見に来てください。楽しめると思います!
If you have time to come Hinokage, you can enjoy fishing, bouldering, and beautiful nature.

by akaboshi_tamiko | 2020-01-21 16:44 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(4)
前回の記事には、意外なことに結構な反響があった。

われら夫婦の器の小ささを書いたつもりが、運転中の悪口、罵詈雑言に共感する人多数。
運転中はみなさん口が悪くなるらしい。

そして、それが車内だけでおさまっているのであれば大丈夫!というお墨付きももらった。

まあ、車外には出せないひどい悪口暴言もたくさんあるのだが、出してもいいレベルのであれば…。

ガソリンぶちまけて走っているといわれる車で我々を追い抜いて行った方たち(つい敬語)に対する暴言は、
「古釘でグレタって書くぞ!」だった。
(実際にやるわけじゃないですから!!)

ほかにも夫は、無謀運転をしている車を見かけると、必ず「なんだあいつら!×××!!○○○!!(暴言)あおってやる!!」と言いつつ車間をあけ、「遠くからな!」と鼻息を荒くしている。
言葉だけ取るとたいへん汚い言葉を使うのだが、距離はとるという高度な技だ。

まあ、このほうが平和なのでね…。



by akaboshi_tamiko | 2020-01-18 23:10 | Trackback | Comments(3)
昨日、高速道路を車で走っていたところ、我々の車を追い越していった高級車がいた。

我々が真ん中の車線を走っていたところ、左側からグイン!と来て、右の追い越し車線に走りこんでいった。

夫がその車のことを「あれは世界でも三本の指に入るくらい燃費の悪い車だぞ」と言う。
その後、追い越し車線は混んできて、我々の車がその高級車の隣に追いついてしまった。

高級車を運転していたのは茶髪の若い男性。助手席には白いセーターを着た若い女性。カップルだ。

ふんっ! と、いきなり妬み嫉みの声を出す私。
その後、夫もいわれのない誹謗中傷を言いはじめ、「レベルが低いよな!」と言い捨てたその直後、
「オレらがな」と〆た。

けっこう聞くに堪えない罵詈雑言だったのだが、そのすべては「オレらが、な」と、自分たちにかかっていたのだ。

夫はよくわかっている。
われらレベルの低い夫婦ということを…。認めたくないが、ほんとにもう…。

by akaboshi_tamiko | 2020-01-16 10:28 | Trackback | Comments(2)

久々にスキン変更

突然デザインが変わってびっくりした方もいらっしゃるでしょう。
以前のデザインはこれでした。
久々にスキン変更_b0019674_12314688.png

ブログを始めたときは毎月変更する!という理想を掲げていた。
エキサイトブログで用意してあるデザインから選ぶだけなので簡単にできる。毎月いろいろ選ぶのも楽しかった。

しかし、なんとなく面倒になって、ここ数年は全然変えていなかったのだ。
今回、これも「なんとなく」だが、スキン変更をしてみた。

あら、そうすると、今まで載っていたランキングとか過去記事リストが横に出てこない…。
(下に出てるのかー…)

まあ、それはそれでまたいいかもしれない。
ランキングでいつも上位に来る記事が二つあって、なぜそれがいつもトップにくるのか不思議なのだが、記事の横にあると「トップ記事」がすぐ見えて、それだけでというだけでクリックする人もいるかもしれない。(一つは芸能界がらみなので検索してヒットする、ということも考えられるが…)

まあ、たまにはこういうのもいいかな。

新しいデザイン、お楽しみください。



by akaboshi_tamiko | 2020-01-13 12:37 | Trackback | Comments(2)
ダイエットアプリ3で、「ブログでうまくいっていないことを告白すれば少しはちゃんとやるかも」と書いた。
3日前だ。

そしてその翌日はなんとなく頑張れた。
ちゃんとカロリーコントロールし、お菓子を食べなかった。それだけで体重やや減。えらい!私ってえらい!!
ダイエットアプリ4…続いているけど紆余曲折_b0019674_05384290.jpg
ごはんを炊くと食べ過ぎてしまうので、ごはんを炊かず、食べ過ぎないように気を付けた。

その翌日もお菓子を食べずにいた。カロリーもちゃんと基準内に収めた。運動は足りなかったけれど、このところずっと足首に500gずつの重りをつけているので、普通に歩くよりカロリー消費量は高い…はず。
おかげで体重は前日よりやや減。

えらいなあ、私って…。
そう思っていたのだが、今日、頑張った割に体重が減ってないし、100g増えてるし、なんだかもうそれだけですっかり自暴自棄にになってしまった。
ナッツの一気食いである…。

お菓子を食べたくなったらナッツ類をつまむといい、というのは武田久美子も推奨しているのでうちでも時々買っていた。しかし、武田久美子の「ナッツをつまみます」というのは、もう、ほんの数粒。小鳥がついばむくらい。

そんだけなら確かにいいのだ。そんだけなら、ね…。

私は今日、ナッツを買って来たら、一袋の半分くらいつまんでしまった。「つまむ」というより、「喰らう」と言ったほうがいいくらいの勢いで。自暴自棄にもほどがある…。なんでどうしてこうもヤケになってしまうのか…。

と、恥ずかしい過去を暴露しているような気持で、ダイエット報告をしている。
だって3日前の告白の後、確かにやる気が出たし。(二日しか続かなかったけど)

さて、コレステロール値を下げるためにも、骨粗しょう症を改善するためにも、体重コントロール(食事と運動)は必要なのだから、頑張るとするか…。

今日のやる気アップポイントは、ツイッターで見つけたアンジェリーナ・ジョーダンの動画を見ること。
ものすごく感動した。
8歳で歌ったfly me to the moon は圧巻。
ほかにもいろいろ見て、この「枯葉 Autumn Leaves」が私の胸を鷲掴みにした。
なんか、こう、これを見てると、自分の一番良かった時代、「あのころ」のことをあれこれ思い出す…
自分が着たい服を買って、それを見ながらダイエットする、という方法もあるけれど、私なんかそれをやったら着られない服が異様にたまっただけだった。
しかし、この「なりたい人」「あこがれる体形」「かつての良かった時代を思い出す」ような画像とか動画を見るのは、物がたまらないのでイイよね。

さあ、頑張ろう!


by akaboshi_tamiko | 2020-01-12 05:44 | Trackback | Comments(0)
今朝、むふ子さんを抜糸のために病院へ連れて行った。

病院で「エリザベスカラーを自分で外してしまうんですよ…」と言ったら、先生が実に重大なことを教えてくれた。

頭に比べて首が太い子は抜けてしまうことがあるんですよね」

が、、、、がーーーん!!
や…やっぱり!!

むふ子さん、先生は婉曲に「ぽっちゃりさんですね」と言ってたけど、やっぱり肥満猫だったんだわ…。

でも、手術から抜糸までの2週間ですっかりやせてしまった。

「あんまり食べなくてやせてしまったんですよ…」
そう言うと先生は顔を曇らせて、「食欲がない…。ほかに何か症状はありますか? また吐いたりしますか?」と聞く。

「いえ、ほかの症状はないです。ただ、療養食を食べなくて、ウエットフードに飽きてしまって。普段はドライのほうが好きなんですよ」と説明すると、先生さらに重要なことを…

「まあ、体重が減ってもまだぽっちゃりですから、大丈夫ですよ」

が……がーーーーん!!
私の眼にはすっかり痩せてがりがりに見えていたのに!!

…とまあ、ちょっと大げさに言いましたが、むふ子さん、手術前の元気な様子に戻りました。
少しほっそりして、美少女猫に…。
むふ子、抜糸おわりました_b0019674_21381760.jpg
これから先は、誤食しないよう、もっともっと元気に過ごせるよう、気をつけねば。


by akaboshi_tamiko | 2020-01-09 21:56 | ペット | Trackback | Comments(2)

漫画家・赤星たみこの日記です。 


by akaboshi_tamiko