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赤星たみこの戯言・放言・虚言日記♪ akaboshi.exblog.jp

漫画家・赤星たみこの日記です。 


by akaboshi_tamiko

胃痛から帯状疱疹

帯状疱疹になってしまいました。
気づいたきっかけはものすごくひどい胃痛。 

この痛みは2021年8月の時と同じ。
2021年の顛末はこちらに。

胃痛から発疹が出るまで6日…。
今回は、あの時の轍を踏まぬよう、胃痛から4日目の12月26日に病院へ行った。(皮膚科が完全予約制の日で、内科を受診)

26日は私も強く「これは帯状疱疹の前駆症状です」と言えず、もしかしたら違うのかなー…?という思いもあった。とにかく発疹、水疱がないので先生も判断がつきかねるだろう。

内科の先生に狭心症の既往歴があることを告げると、なんと! 心筋梗塞の疑いが濃いとのことで、急遽心電図と血液検査になった。

で、検査結果は心筋梗塞は否定され一安心。うっかり安心してしまったので、皮膚科に回してくださいと言うのを忘れてしまった。胃痛の薬を処方してもらって家へ戻った。

16時頃、昼食後胃薬と痛み止めを飲む。3時間程は楽になった。
夜の薬は21時頃。痛み軽減した~、よかった~と思っていたら、午前4時頃あまりの痛みで目が覚め、2時間ほど七転八倒した。時間的には早すぎるけど6時に薬を飲み、朝一でまた病院へ。(今日は皮膚科やってない日…)
胃痛から帯状疱疹_b0019674_22343476.jpeg

今日も内科を受診。先生には、帯状疱疹の時の痛みと同じです、昨日もらった薬も2~3時間しか聞かなくて夜中に痛みで目が覚めて、どんどんひどくなっています。前の時も、胃痛から水泡が出るまで6日かかりました。今出てないけど、たぶんこの痛みは帯状疱疹だと思います。
と訴えたら、あっさり薬を出してくれた。今までの胃痛の薬も併用していいとのこと。

家に帰ってまず帯状疱疹の薬を飲むと、すぐではないけど、ゆっくり痛みが減ってきて楽になった。

この薬が効くということはやっぱり帯状疱疹!発疹、水疱出てないけどやっぱりそうだったんだ!

29日(月曜)は皮膚科が開いているので「29日に皮膚科を受診したほうがいいでしょうか?」と聞いたら、「発疹が出たら来てください」とのことだった。

あーよかった、今日(土曜日)、薬もらえて。発疹出てなくても来てよかった。
発疹出るまで待っていたら…。いや、この痛み、待てない。胃を鉄の爪で鷲掴みにされるような、胃が捻転しているような痛み、発疹出るまで待とう、なんて思えない。

発疹出てないのに帯状疱疹の薬をくださいと言っても伝わるだろうか?とちょっと不安だったんだけど、2021年の時の話を詳しくしたら、出してくださった。よかった~~~~~!
薬が効いているってことは、やっぱり間違いなく帯状疱疹だよね。

今年は喘息にもなったし、免疫力が落ちているんだろうな…。
皆様もお気をつけて!


# by akaboshi_tamiko | 2025-12-27 22:36 | 健康/運動 | Trackback | Comments(6)

Season's greetings!

世界ではキリスト教国以外の国もあるので、シーズンズグリーティングスとか、ハッピーホリデイズと言うのが主流だとか。

でも、ついメリクリって言っちゃうよね。ついでにヤリクリもしてるし。

クリスマスケーキを作ろうか迷っていたんだけど、ここ数日の心労で胃痛がひどく、ケーキ焼くどころじゃなかった…。
ヤリクリの一環として、焼かないけど、過去の写真は載せよう。
Season\'s greetings メリクリやりくり_b0019674_19142461.png
これはもう10年以上前に焼いたケーキ。ただ生クリームをホイップして塗って、イチゴとブルーベリーを載せただけ。でも国旗とすぐわかるので、見た目はよかった。(味はふつう)
クッキーの空き缶を使って焼いたので、四角くて切り分けやすいのが超便利だった。(イチゴの人とブルーベリーの人が分かれるのが難点)


Season\'s greetings メリクリやりくり_b0019674_19142427.png
シフォンケーキに生クリーム塗ってイチゴ置いただけ。イチゴは半分に切ったので、意外に少ない量でもOKだった!節約…というか、ケチくさい…。


Season\'s greetings メリクリやりくり_b0019674_19202465.png
これを焼いたのはいつだったかな。高さが足りないけど、確か低糖質にするために大豆の粉を使った。小麦粉より重いのでやはり高さが出なかった。

Season\'s greetings メリクリやりくり_b0019674_19211931.png
パウンドケーキ。バターたっぷり。今年はバターが高くてパウンドケーキ焼く気がしない…。

今年のクリスマスは画像でヤリクリ。
ケーキを食べた気にな……らないか…。

ごちそうも特に作らなかった。胃が痛いのは小町ロスかな…。

それでは皆様、良い聖夜を。 


# by akaboshi_tamiko | 2025-12-25 19:26 | Trackback | Comments(0)
毎月1回のクロッキー会、今月はメンバーの自撮り写真をもとに木炭デッサンで肖像画を描き(描く相手はくじ引きで決める)、できたものをプレゼントする、という企画だった。

私の写真をもとに、青木さん(夫の友人)が描いてくれたのがこれ。
肖像画のクリスマスプレゼント_b0019674_02191746.jpg
青木さんは「どうも似ない」とぼやいていたのだけど、私は似ていると思うけどな。

私が描いたのはメンバーのKさん。
Kさんが青山スパイラル5FのCallでプリンを食べた時の写真。プリンがおいしかった!という喜びの表情が出ている写真だ。
私は知らなかったけど、写真を見た女子たちがみんな「Callのプリンだ!」「お皿がかわいい!」と言っていたので、それは描くべきだ!と思って、がっつり描いた。
肖像画のクリスマスプレゼント_b0019674_02191324.jpg
白い突起が丸く並んでいるお皿は、木炭で薄くグレーに塗ったあと練ゴムで白く抜けば描けるはず!と思ってやってみたのだが、現物の小さな突起は無理だった…。

この日の終わりの講評会。
肖像画のクリスマスプレゼント_b0019674_02421983.jpg
去年から始めたクロッキー会、みんなすごくうまくなっている。すごい進歩だ。
絵の上達って、本当に「継続は力なり」なんだなあ。

終わったあとは忘年会。
持ち寄りのお酒、料理、お菓子、ギターで、飲んで食べて歌って楽しい会になった。
肖像画のクリスマスプレゼント_b0019674_02421199.jpg
どんどん描き続けていれば少しずつ上達する。絶対。
そう思って、クロッキー会を続けている。

# by akaboshi_tamiko | 2025-12-22 03:23 | アート系 | Trackback | Comments(2)

レモンケーキで女子会

近所の友だちと時々集まって着物のリメイクをしたり、料理を持ち寄ってパーティをしたりしている。

基本はソーイング会とか、着物着て出かけるとか、いろんな名目で集まるんだけど、今回はソーイングのはずなのに食べてシャベルだけの会になってしまった。典型的な「女子会」だ。

女子というには薹が立っているので「友会」のほうがいいかも?と思っていたら、女子とは女、女性、のことで、ことさら若い女性を意味する言葉ではない、というのをどこかで読んだ。
まあ、そんな言い訳なんかしなくても、女子会でいっか。
レモンケーキで女子会_b0019674_21114482.jpeg
右下のカップケーキは、最近ちょっとはまっているレモンケーキ。
最初に焼いたときは、レシピ通りの配分で作ったら少し甘すぎたので、今回は砂糖を減らし、レモンゼストも多く入れ、卵を一個多くしてみた。
一回目よりしっとりして、甘すぎず、レモンの香りもして、おいしくできたと思う。

私のケーキジンクス、「二回目は失敗する」が、今回はちゃんと焼けたと思う。
(最初に焼くときはものすごくしっかりレシピを読み、レシピ通りに作るけど、二回目はいい加減に作るのでたいてい失敗するのだ)

ケーキ以外で私が作ったもの
・小豆餡を寒天で固めた簡単羊羹。
・クリームチーズとラムレーズン・リンゴを載せたカナッペ(ラムレーズンは夫の自作で、さらにリンゴを入れて煮てくれた)
・リンゴのハム載せ
・白菜・大根・きゅうり・ミカンの漬物(夫作)

友だちがつくってくれたのは
・炊き込みご飯
・春雨サラダ
・ポテトピザ(菜の花添え)
・ライスペーパーのピザ風
・べったら漬け
どれもすごくおいしかった!二人ともありがとう!!

私はどうもスイーツ系ばっかり作ってしまう。(ちょっとレモンケーキ極めたいな)

ここ数日、ちょっと落ち込んでいたけれど、おいしいもので少し気持ちが晴れました。

p.s.
そうだ、13日にもクロッキー会で持ち寄りパーティをやったのだった。
その話もまた次に。

# by akaboshi_tamiko | 2025-12-18 21:33 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)

小町のこと

小町の件で、みなさまいろいろとお気遣いありがとうございます。
仕事をしていると気がまぎれます…。
小町のこと_b0019674_20462574.jpeg
仕事の邪魔をする在りし日の小町

義母クエストの宣伝投稿をしながら、エッセイの原稿を書きながら、いろいろな思いが渦巻きます。

実は、「小町の病気」 のあと、「小町の病気2」を書いていました。
ブログの最後は、がんばれ小町!と、まだ元気になるだろうと思いつつ書いていました。
小町のこと_b0019674_20361533.png
アップしたのが14日の午前3時41分。
まだその時は希望を持っていたんだけどね…。

もう息をしていないと分かったのが午前5時ごろでした。
ブログはその時点で非表示にしましたが、もしかしたら見た人もいるかもしれません…。

昨夜は夜中にくだらないどうでもいいブロックを積み上げるゲームを6時間ぶっ通しでやりました。(←バカ)
腕が痛いにもかかわらず…。

小町はまだ若かったので、顔が眠っているようです。
亡骸の写真は公開しませんが、たくさん撮りました。

うちでは今まで亡くなった猫は17歳、19歳、20歳で、高齢で痩せて、みんなかわいい顔だったけど、やっぱり「ああ、亡くなったんだな」と思える顔でした。そら吉が亡くなったのは11歳でしたが、コロナウイルスで一か月でどんどん痩せていき、最後はがりがりになってしまった…。

小町は若かったおかげで眠っているような顔のままです。
皆さん、ありがとうございました。
# by akaboshi_tamiko | 2025-12-15 20:52 | Trackback | Comments(2)