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赤星たみこの戯言・放言・虚言日記♪

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今日は日本水大賞委員会の会議だった。
緊急事態宣言が発令中なので、東京に集まっての会議ではなく、リモートでの開催となった。

自宅で会議に参加するので、上半身だけはふつうのセーターに着替えたが、下半身はジャージ。ふふふ、楽でいいわ~。
リモート会議・日本水大賞_b0019674_23305602.jpg
これは以前描いた漫画の一コマ。リモート飲み会をやっているところで、今日の会議もこんなもん。

参加する委員の方々は、私以外は全員男性で、みなさんスーツにネクタイ姿がほとんど。ノーネクタイの方もいらしたが、でもワイシャツにスーツ姿だった。


画面に映る室内は、みなさん事務所やオフィスという感じですっきりしていたが、私のはゴチャゴチャした本棚が映っていて雑然としていた…。

おひとり、A先生は背景ソフトの海外の風景を映していて楽しそう。私もZOOMだったら背景入れたのに~、と残念。(今回はTeamsだったので、背景を入れるやり方がわからなかったのだ)

会議は女性が私一人だったにもかかわらず、予定時間を30分ほど超えて終了した。(女性が少なくても長引くときは長引くんですよね)

隣の部屋にいた夫が、終わった後で「いつもあんなにに集中した会議やってるの?」と聞いてきた。
「うん、たいていいつもあんな感じだよ」と言うと、「へーーーーっ、すごいな。活発な議論だったよね」と驚いていた。

確かに、いろんな会議に出席したけれど、日本水大賞はほかの会議よりも活発に発言したり議論が続くかもしれない。

公的なリモート会議はまだ2回目だけど、こうやって少しずつ慣れてきて、自宅から参加するリモート会議が当たり前になるといいと思う。
親の会議の風景を子供さんがちらっと見て、親の仕事に対する意識が変わるかもしれないし。(もちろん、機密事項が含まれていないこととか、注意点はいろいろあるだろうけど)

交通費がかからないこと、遠隔地でも参加できることなど、メリットは大きい。

あ、きょうは猫を閉じ込めておかなかったので、一回こまちゃんが画面に入ってしまった…。委員の皆さま、事務局の皆さま、失礼いたしました…。

# by akaboshi_tamiko | 2021-02-24 23:42 | Trackback | Comments(0)

こんまり・感謝離3

ラクだけど好きではない服。
これをどうやって処分するか。

好きじゃないけど、ラクなんだからいいじゃん!
ラクなのが一番だよ! 
↑↑この考えを変えるのが一苦労だった。

体がラクなのは確かにいいことだけど、気持ちもラクに、楽しくなりたいのだ。
気持的には「うーん…。かっこ悪い…。ダサい…。これで外に出るの嫌だなあ…」と、暗い気持ちになるような服をずっと着ていた。体を締め付けないから、というだけの理由で。

そして、せっかく買ったんだから、着ないとだめだよ、着てあげてこその服でしょ!?
なんて思って、捨てられずにいた。

そんな私にこんまりメソッドと友達の言葉が神の福音のように響いた。

着ていて楽でも気分が上がらない服はダメ。
ときめかない服は感謝して捨てる。

目から鱗が落ちた。

私はクローゼットから好きじゃない服を全部出してみた。
山のようにあった。

こんまりメソッドではすべての服を一気に全部出して、そこからときめくもの、ときめかないものを選んでいくのだが、私はとりあえず「好きじゃない服」を全部出した。それと、「ここ数年着ていない服」も。

それを全部ごみ袋に入れた。

ちゃんとした服も合ったけど、それもとりあえず入れた。
そしてそれを数週間放っておいた。

その服がなくても全然困らなかった数週間だった。

さっき、そのごみ袋を開いて、中身を確かめてみたのだが、その中から残したいものは2~3点あったけれど、手に取って熟考した結果、やはり捨てることにした。
リサイクルショップにもっていってもいい。

しかし、リサイクルショップにもっていくのは自分の気持ちを納得させるにはいい方法だけど、これも実は考え物。

リサイクルショップには、誰かがちゃんと欲しいと思えるようなものを持っていくこと。
誰が見ても「これはひどい」と思えるようなものを持っていくのは失礼というもの。
いい状態のものを持っていくこと。

状態が悪いものは、思い切って捨てるか、切り刻んで雑巾にしたり、リメイクすべき。(リメイクした挙句、結局ゴミになることもあるので、思い切りが大事)

というわけで、こんまりメソッドと友人の言葉のおかげでいろんな服を捨てた。
のだが…。
実はクローゼットにはまだまだ要らない服があるし、家じゅうに要らない本や小物やいろんな不用品がたくさん残っている。

それらを感謝離できるかどうか、まだわからない。
こんまり・感謝離のシリーズ、不定期に続く…。かも。

# by akaboshi_tamiko | 2021-02-23 22:00 | Trackback | Comments(0)

こんまり・感謝離2

夫がはまったこんまりメソッド。
感謝して物を手離す。これが夫には響いたらしい。

それを「感謝離」と言うことにした。(一応私の造語のつもりだけど、もうすでに出ていたかな?)

これで夫のタンスから着古したもの、着倒したものがかなり減った。夫も私もこの感謝離でかなりの衣類を処分した。

しかし、二人とも「まだ着られるもの」が山のようにあって、これが問題だった。

私の場合、普段着として「ラクなもの」「締め付けないもの」「洗濯がラクなもの」を選んでいたのだが、ラクだからと言って似合うとは限らない。
しかも、ラクなものはずるずるだらだらしていて、はっきり言ってかっこよくない。

かっこよくないし似合わないしダサいけど、ラクだから着ていた衣類。かっこよくないのでまたちょっと違うものを買ったりして、やっぱり似合わないしかっこよくないしダサいし、着ていて気分がよくなかった。

だからそんな普段着は部屋着にすればいいんだと、部屋着というカテゴリーの服がどんどん増え続けていた。

外に着ていくにはカッコ悪いから部屋着にする。外用にもう少しましなものがほしい、と思ってまた似たようなゆるゆるラクなものを買う、でもかっこ悪い。おかげで私のクローゼットには緩いだけの部屋着がどんどんたまっていたのだ。

あるとき友達が「着ていて気分が上がらない服は持っていてもダメだよ」と言ってくれて、ハッとした。

その友達から
・好きな服しか持たない。嫌いな服を買うのはお金がもったいない。
・好きな形ならずっと同じ物を買う。
・パンツ(ズボン)は好きな形のものを夏も冬も同じにする。
・なんなら夏のパンツを冬もはく。下にスパッツをはけばいい。そうしたら夏も冬も気分よくいられる。

という名言をもらった。

すげえ!!
気分よくいられる服!!

その視点が私には欠けていた。体が楽でいられる服は買っていたが、気分がよくなる服ではなかった。

楽な服だったけれど、それを着ているとものすごく老けた気分になったり、自分に自信が一切持てないような、そんな服ばかり持っていて、どうするよ!!

そう思ったのだ。
ここで気力が尽きて、続く…!



# by akaboshi_tamiko | 2021-02-22 20:00 | Trackback | Comments(2)

コンマリ・感謝離1

私と夫のクローゼットやタンスから、着ない服、よれよれの下着、靴下、破れた衣類や小物などが45リットルの袋に2つ出た。まだ出そうな勢い。

それは近藤麻理絵さんがアメリカでやっている片づけ番組「Konmari~人生がときめく片づけの魔法」を見たから。
いやー、夫がこれにはまるとは思わなかった。

今まで「俺はものを捨てるのが嫌いだ!断捨離とか嫌だ!」と言っていたのに、急にパンツや靴下や古Tシャツを処分し始めた。恐るべしこんまりメソッド!

こんまりメソッドは「ときめくものを残す」という部分が有名だが、夫が感銘を受けたのは、近藤さんが家に挨拶をするシーンや、要らないものに感謝して捨てる(処分する)というシーン。

「なるほど、これは神道だな」と、非常に納得した様子。
神道というと大げさに聞こえるが、日本人なら「八百万の神」とか、「物にはそれを作ってくれた人、運んでくれた人、いろんな人たちの想いが入っているので大切にしないといけない」といった言葉を聞いたことがあるだろう。

十分使ってよれよれになったパンツ、それは感謝して捨てればいいんだ!
夫はそういう納得をしたらしい。

感謝して手離す。
断捨離ではなく、感謝離。(←これは私の造語…のつもりだけど、もしかしてもうある?)

断捨離もいい考え方だし、無駄を省くという意味では私は大好きな言葉だ。
でも、断ち切ることがなかなかできなかった。

捨てるときに感謝する。
感謝離。
この一手間は、単なる言い訳かもしれないけど、心が休まる。

よれよれ、毛玉だらけ、伸びきってだらだらしてる衣類は、十分着た。着倒して元は取っている。その服の命を十分全うさせてあげた。それは感謝して捨てる。切って雑巾にして第二の人生、、、いや衣生を全うさせるのもいい。

問題は、「着ていない衣服」だ。まだ着られる。でも似合わない、サイズが合わない、着心地が悪い。
そういう理由で着ていない服は、どうやったらいいのか。

それについてはまた明日。
思わせぶりに続く…!






# by akaboshi_tamiko | 2021-02-21 22:58 | Trackback | Comments(5)
ここ数年、タイトルに書いた病気が私の持病になっている。

頸椎ヘルニアと手根管症候群は痛みがあるのでずっと痛み止めを飲んでいる。それと神経を修復するビタミン剤も処方されている。
骨粗鬆症も、破骨細胞の働きを弱める薬が処方され、高脂血症はコレステロールを下げる薬が処方されている。

これに、目薬が加わった。
ひどいドライアイで、角膜が傷ついているとのことで、傷を修復するための薬二種。

若いころは高齢者の方たちがいろんな薬を飲んでいるのをみて、「どうしてこんなに薬を飲んでいるんだろう?」と不思議だった。

そんな「高齢者」になってしまったのねえ…。と、ちょっとしみじみしてしまった。

頸椎ヘルニアはと手根管症候群は痛みとしびれがあり、仕事にも多大な影響を及ぼしている。
なんとか改善して、仕事をサクサク進めたい…。

仕事関係の方々に心の中で深くお詫びしつつ、頑張っている…。(でも遅いし、すごく遅れているし、お詫びしてもしきれない…)
と、現状告白。

なんとかなるよう、頑張ります。あと少し、お待ちいただければ幸いです…。
本当にすみません…。


# by akaboshi_tamiko | 2021-02-14 22:27 | 健康/運動 | Trackback | Comments(3)

漫画家・赤星たみこの日記です。 


by akaboshi_tamiko