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樹脂サッシは何がいいって、アルミと違って熱伝導率が低いので、冬は外の寒さを家の中に伝えない。なので、結露しない。(もちろん零下30度とか、すごく寒い地方だと結露ゼロというわけにはいかないと思うけど、本州の平野部なら樹脂サッシは二重窓にしなくてもたいていOK)

樹脂サッシについてはこちらを見るといろいろ詳しく説明してあります→樹脂窓って何? 選ぶなら樹脂窓です

今でこそ、こうやってネットで情報が手に入るし、値段も以前よりは安くなっている。
しかし、92年に家を建てる計画を立てたころの私は、そんなこと何も知らなかった。

当時ぼんやり知っていた二重窓も、住宅メーカーの人に「関東の寒さでは必要ないですよ」と言われ、うっかり信じてしまった…。

家を建てるとき、省けるお金は省く!と思った私は、樹脂サッシ、二重窓は却下したのだった。
93年春に入居した新居は、それまでのアパートよりは暖かだったが、それでも窓に結露した。

北海道出身の夫は、二重窓があきらめきれず、なんと93年の冬には二重窓を手作りしてしまった。
プラスチックのレール(1m150円とか、それくらいの安いもの)とアクリル板(塩ビ板でもOK)を使って。
樹脂サッシの前に二重窓の話。手作りしたよ_b0019674_04040388.gif
わかるだろうか?
通常の窓の桟にプラスチックレールを接着剤で貼り付け、アクリル板をはめ込み、スライドできるようにしてある。
樹脂サッシの前に二重窓の話。手作りしたよ_b0019674_04034900.gif

たったこれだけで、この窓は結露しなくなった。結露しない窓は本当に快適。窓枠の木部が傷まない、カビない。

詳しい作り方はまた明日にでも。





# by akaboshi_tamiko | 2020-03-09 18:09 | すまい、暮らし | Trackback | Comments(2)

ジュシサッシ

covid19の話からいきなり住宅の話になるけれど、家が温かく快適だと風邪もひきにくい。家と健康って密接に結びついているので、これからちょっと住宅の話が続きます。

さて。
ジュシサッシと、音だけ聞くと何のことやらわからない方も多いかもしれない。

もちろん、住宅・建築関係の方はすぐわかるでしょう。ここ10年以内に家を建てた人もわかるかもしれない。が、私の周りの一般の人たちで「ジュシサッシ」を知っている人はあまりいなかった。

でも、アルミサッシならみんなわかると思う。

そう、アルミでできた窓枠と窓がアルミサッシ

で、樹脂でできた窓が樹脂サッシ
(アルミと樹脂の複合したものと、樹脂だけのものの2通りある)

家の事で私があこがれてやまないものの一つがこの樹脂サッシだ。
樹脂サッシLOVE!の私なので、今後この話続くと思います…。


# by akaboshi_tamiko | 2020-03-08 18:00 | すまい、暮らし | Trackback | Comments(0)

感染予防に秘策!

感染予防に秘技! 
それは……出かけない!
(まあ、二人とも在宅の仕事だからできる技ですが)

しかし、ほんと、3月4日に日之影から帰ってきて、家から出ていないです。その日にスーパーで買い物して、その後は外出なし。夫は循環器系の持病があるので病院に行きましたが、それ以外は外出なし。私は締め切り前なので家にこもって仕事してます。

不要不急の外出は避けること。これが感染を予防してくれるわけです。

うちは二人とも出歩くのがあまり好きじゃないという性格もあって、「秘技・出かけない」は結構きっちりできています。
でも、会社勤めの人や学校のある人にはまねできない技でした…、すみません…。

でも、夫はハイリスクグループ(高齢で循環器系の持病のある人)に入るので、3年前からいろいろ気を使っていました。マスクやアルコール綿などは3年前から少しずつ備蓄していたし。

病院に行くたびに主治医から「絶対に感染しないでくださいよ、命取りになりますよ」と脅されて言われているので、消毒やマスクや手洗いをすごく頑張ってきっちりやっています。

私も夫のために感染予防頑張ります!

追記
あっ、きょうは地域の回覧板を回しに外に出たけど、誰にも会ってないので、まあ、庭に出たのと同じくらい、かな。

# by akaboshi_tamiko | 2020-03-07 18:00 | Trackback | Comments(0)
新型コロナウイルスも、2019年に新たに見つかったコロナウイルスなので「新型」が付くが、次に何か見つかったり、年数がたてば「新型」ではなくなる、という記事を読んだ。

ほぉ~~~、と思った。そうだよね、いつまでも「新型」ではない。

そして、新型コロナウイルスの名前と、新型コロナウイルスの引き起こす症状の名前は別なんだって!
知らなかった~。

というわけで、新型コロナウイルスの名称は【SARS-CoV-2】サーズコロナウイルス2で、新型コロナウイルスによる感染症」は「コービッド19」だそうだ

大文字ハイフン付きでCOVID-19とか、
小文字でcovid19 とか、
表記はいろいろ。

カタカナでもコヴィッド、コービッド、コーヴィッド、コービットなど、表記はバラバラ。
最後の一文字は「ド」なのか「ト」なのか?
こういう時は略語の元をあたるしかない。

Corona コロナ
Virus ウイルス (ヴァイルス…vάɪ(ə)rəs 米国, ˈvaɪɹəs 英国)
Disease ディジーズ(dɪzíːz 米国, dɪˈziːz 英国)
2019 
なので、敢えて日本語カタカナ表記をするならコーヴィッド。
【disease は病気、弊害、(社会の不健全な)状態】

Vの音の表記はヴィとビがあるけれど、まあどっちでもいいかな、私としては。LOVEをラブと書くか、ラヴと書くか…。LIVEもライブなのかライヴなのか、気分的に迷う。Vはヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォだ!と決めてしまえば統一できるのになあ。

読み方、書き方はこだわりだすときりがない。コービッド19(←数字をじゅうくと読むか、ナインティーンと読むか、また面倒臭い。私はコヴィッドじゅうく、と読んでます)

PCR検査もちょっと調べてみたらPolymerase Chain Reaction (ポリメラーゼ連鎖反応)のことだそうで、チェーン=鎖 リアクション=反応と思えば、cain reaction が連鎖反応だというのは何となくわかる。

ポリメラーゼは初めて聞いた言葉だった。でも、アミラーゼという消化酵素の名前を一つ思い出した。高校生のころ、でんぷんを分解するために唾液をビーカーに入れて実験したことがある。化学の授業だったかなあ。

アミラーゼを知っていたので、○○ラーゼと付いたら酵素のことなんだなと、なんとなくわかった。
高校の授業ってなんの役に立つんだろうと思っていたけど、やっぱり知ってて損はないことを教えてくれるんだな。

# by akaboshi_tamiko | 2020-03-06 17:44 | Trackback | Comments(0)
感染症対策に手洗いは必須。

20秒以上流水で洗うことが大事。手首から手のひら、手の甲、指一本一本をねじり洗い、爪の先を掌にこすりつけるようにして洗う。
そういう手順を踏むと、確かに20秒くらいかかる。

姉と私の友人の一人、BIGMUMさんはオーストラリアで医療関係の仕事をしていた。BIGMUMさんから教わったのは、手を洗う時間はハッピーバースデイの歌を3回歌う長さ、とのこと。

ええっ! 3回???

スマホのストップウォッチで歌う時間を計ってみた。
ハッピバースデイトゥーユー♪ハッピバースデイトゥーユー♪ハッピバースデイディアだれそれ~~♪ハッピバースデイトゥーユー♪
これで13秒チョイ。

これを3回繰り返してみたら40秒ほどかかった。一般人に推奨されている時間の倍だ。
さすが医療関係者、日常的にこれだけ気を使った手洗いをしているとは!

確か、手術の前とかだと1分以上は洗うはずだ。
そのシーン、私の大好きなアメリカの医療ドラマ「ER~緊急救命室」でよく見かけた。

ベントンが手術の前に手を洗っているシーン、キートン先生のシーン、グリーン先生のシーン、覚えているなあ。手のひらの上で指先をくるくる回しながら洗っているシーン。

あんな感じで手を洗うと、数分はかかってしまう。手術の前にはそれくらい必要だろうけど、日常生活では20秒でもOKかな。

というわけで、私は今回の帰省中、手を洗う時はハッピーバースデイの歌を1回半歌いながら洗っていた。
おかげで感染せずに帰ってきた…はずだ。

自宅でも続けようっと。

# by akaboshi_tamiko | 2020-03-05 18:00 | Trackback | Comments(0)

漫画家・赤星たみこの日記です。 


by akaboshi_tamiko