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今年の一文字

2021年の「今年の一文字」は「金」だとか。

これを「きん」と読むか「かね」と読むかで、その人の品性というか知性がわかりますね。
私はうっかり「かね」と読んでしまい… 貧乏性なもんで…。

これはやっぱり今年開催された東京オリンピック・パラリンピックの金メダルの金、でしょうね。
もちろんお金にまつわることもあるでしょうが、意味合いとしてははやっぱり「金メダル」がメインでしょうね。
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うちの金メダル猫、むふ子

さて、うちの「今年の一文字」はなんにしようかな。

夫の脳梗塞と私の帯状疱疹はかなり大きな事件でした。
ということは、「病」になるかなあ…

動けなくて引き籠った一年でもあったし、「籠」もありかも。

と書いて、今気づいたんだけど、籠城するとか引き籠るの籠って、「かご」なんですよね。
なんでひきこもるのが籠なんだろう?と一瞬不思議に思ったたんだけど、そうだ、籠の鳥だ。

籠の中に閉じ込められた鳥のような閉塞感があった一年でした。

というわけで、今年の一文字は「籠」にします。
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今年一番大変だった、脳梗塞…。ではなくてMacがちょっと歪んでるように、ちょいと不具合が出てたいへんだったんですよー。これも今年の一枚。


# by akaboshi_tamiko | 2021-12-31 21:04 | Trackback | Comments(0)

悲報?それとも朗報?

昨日紹介した暖房のためのついたてですが…。

机の下に置いたファンヒーターの暖気を、椅子の後ろに立たついたてで逃さないようにしたわけですが…。

悲報?それとも朗報?_b0019674_21190663.jpg
 
これね、すっごく暖かくて、ほんとに机の下のファンヒーターだけで夜中でも超あったか。

で、仕事もはかどるかと思いきや…

あんまりあったかすぎてのぼせた…と言う…。
仕事にならないくらいあったかいって、ダメじゃん…。悲報ですね、これじゃ。

まあ、年の瀬に寒すぎて凍えるよりはいい、それくら効果があった、という意味では朗報。
時々後ろを開けて、ちょうどいい温度にして仕事しよう。

さあ、今夜も明日も仕事しなくちゃ。

ことしはPCの不調、夫の脳梗塞、私の帯状疱疹、Macの不調、部品交換、Mac復活、そしてWindowsも復活してきました。
二転三転いろいろあったけど、MacとWindows、両方つかいながら仕事しようと思います。

# by akaboshi_tamiko | 2021-12-30 22:05 | すまい、暮らし | Trackback | Comments(0)

仕事机の暖房

今年の3月頃、仕事場をかつてのリビングに移した。
広くてスッキリした仕事場になった…。
仕事机の暖房_b0019674_21344434.png
いやー、この時は本当にスッキリしている。
しかし、これ、暖房効率を考えると無駄が多くなってしまった。

部屋全体を暖めるのはどう考えても無駄というか、勿体無い。
仕事中は足元が暖かければ快適で、広い部屋全体を暖めなくてもいいのだ。

机の下にはファンヒーターが置いてあり、それをつけると足元はすごく暖かい。が、背中が寒い。

というわけで、椅子の後ろに衝立を立てた。
仕事机の暖房_b0019674_21190663.jpg
これは断熱のために床に敷くシート。
大きさ的にも丁度いいし、敷くのではなく、屏風みたいに立てて使おうと思って買ってきた。

いや〜、超あったかい!!
以前は毛布を椅子と机にクリップで留めたりして、結構苦労した。この屏風なら簡単に立てられるし、移動もラク。

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この屏風の内側に手を入れるとあったか〜い(๑>◡<๑)
もう、屏風の内と外で全然温度が違う!

こうやって、模様替えした直後のあの綺麗でスッキリした仕事場が、どんどん物で溢れかえった雑然とした空間になっていくのね…

ま、あったかいから、いっか〜。


# by akaboshi_tamiko | 2021-12-29 21:37 | すまい、暮らし | Trackback | Comments(0)

今年もあとわずか。
この一年を振り返ってちょっとびっくり&嬉しかったことがある。

それは!!
顔の下半身のシミが消えていたこと!!

いや、全部消えたわけではないけど、確実に薄くなっている!!
2020年12月に、友達とシミの話をしていて、そこでじっくり観察したのを覚えてますが、それと比較して、今の方が頬にできてたシミが薄くなってるか、見えないか、ですよ!

何か特別な化粧品を使ったり薬品に頼ったわけではなくて、マスクですよ、マスク!!
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私の手作りマスク。型紙から起こして、目から下をガッツリ覆う形にした。

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目から下は確実に隠れている。顎までしっかり覆う形。これで紫外線があたらない。

なんならここまで覆うこともあった。
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これはもう確実。目元も隠れる。
でも、流石にこれで出歩いたわけではない。

目元は出して、あとはマスクして顔の下半身はかくしている感じ。

(そういえば、マスクのことを顔パンツ、という人もいるって、気持ちはわかる!なんか隠すのが当たり前になってしまって、今更出すとはずかしいよね…)

それにしても、紫外線に当たらないって、シミケアには大事なんだなあ。
でも、紫外線に当たらなさすぎると骨粗鬆症になるので気をつけないといけない。
(私は重い骨粗鬆症だから、顔以外は積極的に紫外線に当たるようにしています)

ウォーキングの時は、夏は半袖だからいいけど、冬はあんまり寒くなければ腕を出したり、ジャージの裾を上げて脛に日が当たるようにしている。
でも、寒いときはすねを出すのは辛いし、腕も出すのは辛い…。

手のひらだけでも日に当てて歩かなければ…。

# by akaboshi_tamiko | 2021-12-27 17:09 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

おしゃれな洋風

今年はクリスマスイブも、クリスマス当日も、結局なにもしないまま終わりました。

イブの晩御飯はおろし大根そば。和風~。wa hooo!
今日、クリスマス当日はお昼にモスバーガーを。なんとなく洋風。(でもモスバーガーは日本発祥ですけどね。洋だから、まいっか。)

子供のころ、姉がよく雑誌に出ているクリスマスの料理なんかを見て、なんちゃってクリスマス料理をつくってくれたことがある。
ご飯もさらに盛り付けて、鶏肉をオーブンで焼きたかったけどオーブンないのでフライパンで焼いたものと、スープ。
スープもお椀じゃなくて深めの皿で。
それだけで十分クリスマス気分になった。

あの当時は「洋風」がおしゃれだった時代だから。

でも、あの当時の洋風は、雑誌で見る洋風はたしかにおしゃれだった。
こんな感じ。
おしゃれな洋風_b0019674_00151736.jpg

少女マンガ*ファッションブック。昭和少女にモードを教えた4人の作家。
牧美也子、わたなべまさこ、北島洋子、谷ゆき子。
この中でも谷ゆき子先生のイラストに感銘を受けた。ほんとにおしゃれな洋風…。

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すごいなあ、この千鳥格子、手描きですよ。
体の線に沿ってダーツが入っているところで模様が切り替わるところもちゃんと描いてある。すばらしい。


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谷ゆき子先生のファッションイラストは、あの当時の「おしゃれな洋風」を思い出す。
洋風がおしゃれ、ではなくて、「おしゃれな洋風」なのだ。
この「おしゃれな洋風」は、わたしのクリスマスの思い出と重なっている…。懐かしいなぁ…。

# by akaboshi_tamiko | 2021-12-26 00:30 | Trackback | Comments(2)