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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko
結婚記念日は覚えやすい日にしよう!と、2月1日にしたのだが、やっぱり忘れるときは忘れる。

結婚したばかりのころは、こんなに長く持つとは思ってもみなかったのだが、けっこう長続きしている。途中いろいろあったけど、まあなんとか。

記念日だからと言って何をするわけでもなく、ごちそうを食べに行くこともなく、仕事をしていた一日だった。

あ、でも今日(もう昨日になってしまったけど)は、お昼に蕎麦を食べに出かけた。
それくらいかなあ、特別なことは。(いや、特別というほどのことでもないけど)

ここ数年は夫の病気があったので、いたわらねば、と思いつつ、いたわらないなあ。板を割るより腹筋割りたい。…と、くだらないことを言いつつ、今日はこの辺で。


# by akaboshi_tamiko | 2019-02-02 02:43 | Trackback | Comments(3)
久々の外出。このところ家の中だけでくすぶっていたので、うちの近所の成田山新勝寺へちょっと足を運んだ。
初詣というよりも、散歩しに、という感じ。近いし、平日の夕方で人も少なくて、ちょうどいい運動になった。
I went to Narita Shinshoji Temple today.
It was not a religious visit but, Just for my fun. My husband and I took a walk around the temple.

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こちらは愛染明王が祀ってある光明堂。
Shinshoji Temple has a huge park. It contains a few chapels, museum, ponds, small hills.
This is Kohmyou-dou.

成田山公園など散策して、帰りにおみくじを引いてきた。
After the walk, I drew a paper fortune(omikuji).
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なんと大吉! なんだかすごくいい運勢で、これは嬉しいな、やっぱり。
It said "Daikichi" which means that I will have fame, everything is going to be good and, that I will have some help from my old friends. It is also said that this year is the best time to start anything you want to do.

でも、以前「凶」を引いたこともあって、そのときは「めったに入っていないはずだから、これはこれでうれしいかも」なんて思ったりして、すごいポジティブシンキング。
But when I had drawn a very bad luck paper, I also felt good.
Because, the number of very bad luck paper is so small.
So, it meant I found something rare.

大吉の時は素直にうれしいし、凶のときは無理をするなというアドバイスをもらった、思うのでうれしい。結局、何が来てもうれしいのだ。
Daikichi is good. Kyou(very bad luck) is good, because I think it is a good advice for me.
So, everything is OK.

さて、夫も引いてみたら、「吉」だった。
My husband drew "Kichi."
"Kichi" means good fortune.
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病気―長引いても必ず全快する。と書いてあって、これもうれしいけど、なんだかうれしさの度合いが大きかった。

The paper said " illness -- It takes long time, but you will recover completely.”
It made us happy!

夫は2017年に大病が見つかった。そのあともまた別の病気が見つかって、長引いている。
In 2017, my husband Shin had had a bad illness. And in 2018, another illness was found in him.
The last 2 years were severely difficult for us.

少しずつ良くなっているような気がするね、と言い合っていたところだから、こういう言葉は本当にありがたく、うれしい。
But in recent months, Shin was getting much better than before.
We feels that he is getting well.
So, we feel the fortune paper tells truth.

おみくじのことばって、医学的根拠はどこにもないんだけど、それでも気持ちが晴れ晴れするなあ…。
気休めだけど、ありがたい。
こうやって気持ちを前向きにして、闘病生活を明るく支えよう!と思ったのだった。
I know, there is no medical evidence on the paper. But, I just feel good.
Omikuji helps me. I can support him.

追記
このブログは頑張って英文入れてみました。友達のアメリカ人に添削してもらいました。
ほとんど直してないよ、と言ってもらえてうれしかった。
よかった~。

# by akaboshi_tamiko | 2019-01-31 04:22 | 行ってきました | Trackback | Comments(4)

一秒の長さ

一秒って、意外に長い。
「いち、に、さん」と数えただけでは三秒になってくれない。私の頭の中のリズムでは、これはたいてい短すぎる。

なので、「いーち、にーい、さーん」と数えてみたけど、これだと長すぎたり短すぎたりして安定しない。

長い拍でリズムをとるのは難しいけれど、速いテンポのほうがリズムは安定すると、昔ドラマーの友達が言っていたのを思い出した。

それで、確認作業。

時計を見ながら「いーちにーいさーんしーいごーおろーく…」と言いながら10秒を計ってみると、これがほんとに安定しない。む、難しい…。

短く、速いテンポで「いちにさんしご」と素早く言うと、これが1秒だった。
(私の場合は、ですよ)

3秒を計るときは15数えればいいわけだ。

それも、「いちにさんしごろくしちはちくじゅじゅいちじゅにじゅさんじゅしじゅご」だといちにさんしご」の長さと「じゅいちじゅにじゅさんじゅしじゅご」の長さが微妙に違う。
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なので、いちにさんしご いちにさんしご いちにさんしご と、5までを3回言うと、ぴったり3秒。

10秒カウントのときは「いちにさんしご」を10回。指を折って数える。で、こんなことがなんの役に立つかというと…

野菜をお浸しにするときに使ってるんですけどね…
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他ではあんまり使わないので、というか、ほかで使うことは皆無。こんなに正確に測らなくてもいいので、てきとうに、「いーちにーいさーん」に戻そうかな、と思っている今日この頃でした…。


# by akaboshi_tamiko | 2019-01-27 20:37 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)
低糖質ダイエット、糖質制限ダイエット、呼び名はいろいろだが、要するに糖質をなるべく減らす、という食事だと私と夫は理解している。

あまりにも厳密に糖質ゼロの食生活をしようとしても、それは無理。不可能。

なので、うちではゼロ糖質ではなく、糖質をなるべく減らす、なるべく低くする、という緩やかな低糖質食を続けている。

ごはん、麺類、パン類を減らし、肉、魚、卵、大豆、乳製品などでたんぱく質を積極的に摂取する。それだけでは栄養が偏るので、野菜もたくさん摂らねばならない。
サラダはレタスなどを生で食べるけど、かさがあるので見た目は多く見えるけど実はグラム数は大したことない。

それよりも、お浸しや煮野菜のほうが断然量が多くなる。

というわけでお浸しが断然お勧め!
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お浸しって、味が薄くてあまり好きじゃないという人もいるけど、このお浸しは味が濃くておいしかった。
決めてはゆで時間。10秒くらいでさっと引き上げる。ためしてガッテンで紹介していたのは葉を1~2枚ずつ少量とって、15秒ゆでるというやり方だった。

うちはせっかちなので大きな鍋で根っこのほうを下にして3秒熱湯につけ、葉っぱのほうを7秒ゆでてざるにあけるというやり方にした。大きい鍋がある家ならそのほうが楽ちんかも。
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これをさっとざるに上げる。ふつう、ゆでた後は冷水に放つのだけど、うちでは義母が冷水にとらないで自然に冷ましていたので、それを真似している。そのほうが味が濃かったし。
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水気を切ったら適当な大きさに切って、器に盛りつける。
味付けは醤油でもいいし、からし醤油、酢醤油、わさび醤油など、マヨネーズ醤油、なんでもOK。うちではポン酢しょうゆ+白だし+ゆず胡椒というたれを適当に作ってかけたりする。酢味噌もあう。

ほうれん草の場合、シュウ酸が健康を害するという説もあるので、よくゆでて、ゆでた後も水にさらすほうがいいということになっている。が、それは大量に食べた場合だそうだ。

ゆでることであく抜きになっているし、私は心配せずに食べているが、もし心配ならほかの野菜がお勧め。
小松菜、水菜、青梗菜、菜花、春菊、高菜、白菜、テーブルビート、芥子菜など、ほかにもたくさんあるし、いろんな野菜をおひたしにして、どんどん食べれば、食物繊維がたくさん摂れる! (いやー、新年会でこのお浸しを出したら、参加者全員、翌日すっごい快便だったそうです!) 

白菜など、以前は根元が厚いのでじっくりゆでていたけど、今は白菜ですら10秒ゆでにしている。ざるにあげたら、その上にほかの野菜をゆでたものをどんどん置いていくと、下の野菜は冷めずに熱々のままで、余熱でしっかり火が通る。10秒ゆでの白菜、今までの長時間ゆでよりおいしかったのでびっくり!

低糖質ダイエットというと、お米や麺を全く食べない、という風に理解している人も多いけれど、うちではお米もたまに食べるし、蕎麦やラーメンも食べる。それもバランス。

そのバランスのとり方なども、またおいおい紹介していこうと思う。
参考になれば、幸いです!




# by akaboshi_tamiko | 2019-01-25 02:16 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(1)
低糖質に欠かせないのが野菜。根菜類はやや糖質が高いけれど、それでも穀類や芋類よりは低い。でももっと低いのが葉物野菜。

サラダとして生野菜を食べるのもいいけれど、お浸しにするとかさがぐっと減ってたくさん食べられる。

うちの特製お浸しは、「ゆでる」というよりシャブシャブ程度のさっとお湯にくぐらせるというもの。
これが、野菜の味が失われず、甘味やうまみが濃くてすごくおいしい。

チヂミほうれん草のしゃぶしゃぶお浸し。 
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チヂミほうれん草なので、もともと甘さが強いんだけど、シャブシャブみたいにさっとお湯にくぐらせる程度だと、味が濃い! なんと10~15秒くらいしかゆでない。
(このやり方はNHKのためしてガッテンで紹介されていたのをアレンジしたもの。明日以降、やり方詳しく書きますね)

こちらは小松菜のシャブシャブ浸し。
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私はもともと小松菜好きだったけど、シャブシャブにしたらもっと甘みが出て、好きになった。

小松菜もホウレンソウも、水気をぎゅっと絞ってから適当な大きさに切り、器にいれたら、ポン酢しょうゆ+白だし+ゆず胡椒(割合は適当。なめてみておいしいと思うくらいの配分で)をかけておく。

これがお客さんにも大好評! 味が濃い!甘い!と大絶賛だった。

それから、近所のUさんが作って持ってきてくれた低糖質お好み焼き
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お好み焼きのソースをかけず、鰹節などで味がしっかり入っている。甘いソースをかけてないので、その分低糖質。これもあっさりしていておいしかった! パクパク食べられて、おなかのもちもいいし、甘みのない味をしっかりつけるお好み焼きもまたいいメニューだと思う。
(ここまでの写真はカメラマンの池田旬也さん。きれいな写真でしょ!)

それから、デザートにはココア寒天。(ここから先は私のiPhoneでの撮影…)
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ココアを牛乳で作り、寒天で固めたもの。甘味はラカントSなので、超低糖質。
ココアを濃いめにしたので、すごくおいしかった。メレンゲを入れてココア淡雪寒にしてもいいかも。ババロアみたいにならないかな。

それから低糖質バターケーキ。
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小麦粉の代わりに大豆粉を使い、甘味はラカントS。バターは糖質ゼロ。
大豆粉は小麦粉に比べると糖質が78%減ということなので、小麦粉の代わりに使うとかなり糖質オフになる。

このほかに低糖質チーズケーキも焼いていたんだけど、写真撮るの忘れてた。
参加者の方、誰か撮ってたら送ってください(-人-)

さて、3日にわたって紹介してきたこの料理、かなりなボリュームもあり、おいしくて、参加してくれた池田さんが「こんなに満腹、満足したのは久しぶりです!」と喜んでくれた。

池田さん、糖尿病で、病院でカロリー制限の食事指導を受けている。あっさりしたもの、ローカロリーのものばかりを食べ続けるのはなかなか大変だと思う。

今回は、うちに来たらローストチキン煮卵ケーキまであって、お昼過ぎから夜9時くらいまでずーっと食べたりしゃべったりして楽しんでもらった。
そして帰る前に「血糖値を計ってみたら?」と勧め、測定してもらった。

そうしたら、血糖値130!!
池田さん、びっくり!

血糖値を下げる薬を毎日服用しているので、その効果もあるとは思うけれど、たいていの場合、食後の血糖値はたくさん食べるともっと上がることが多い。ご本人も、もっと高いだろうと恐る恐る測定していた。なのに130… それは驚くよね!

やっぱり、糖質が少なくて、食物繊維の多い食事だと、血糖値は上がりにくい。それを実感した新年会だった。

もし糖質制限の食生活をしたいと思う人は、うちの真似をするより、ちゃんとした本を何冊か買って勉強してみてください。
うちのやり方はかなりアレンジされているので、参考程度にして、本で正しいやり方を学ぶことをお勧めします。



# by akaboshi_tamiko | 2019-01-24 02:04 | 低糖質・縄文ダイエット | Trackback | Comments(0)