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何もしないクリスマス

去年も今年もクリスマスっぽいことをしていない。
そういえば、2019年以来、なにもやってない。

2019年のクリスマスイブには、むふ子が腸閉塞の手術を受けて助かるかどうかハラハラして電話を待っていた。

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具合が悪くなって病院へ連れて行った時のむふ子

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夜遅く、手術が無事終わったという電話をもらった時には本当に嬉しかった。
これが最高のクリスマスプレゼントだと、心の底から思った。
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手術後のむふ子。機嫌が悪そう。

この最高のクリスマスプレゼントを体験して以来、なんだか憑き物が落ちたように、クリスマスプレゼントのことを考えることがなくなってしまった…。

クリスマスプレゼントだけでなく、ケーキもチキンもターキーも何にもやらなくなってしまった。
昔はあんなに張り切ってターキーとか焼いていたのに…。

なんでだろう…。
本当に憑き物が落ちてしまったのだろうか。

クリスマスって、憑き物だったのか。
それまでは私にクリスマスが憑依していたのか…。

いや、これはコ口ナ禍による気持ちの塞ぎ込みからくるものかも。
クリスマスの華やいだ雰囲気を味わおうにも、家からほとんど出ていないし、うちの近所は畑と森ばっかりだし、駅前は寂れているし、遠出したり東京に行くこともないし。

来年は華やかなクリスマスディナーなんて作ってみたいな。そんな気分になってみたいな。
来年はいい年になりますように(-人-)
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手術後に少し元気になったむふ子。ちょっと上向き。

# by akaboshi_tamiko | 2021-12-25 01:53 | Trackback | Comments(0)

今年は私も夫も体調不良というか、病気づいている。
夫の脳梗塞は本当に命に関わる病気なので、今後も予断を許さないのだが、私の場合はちょっと油断していた。

私の病気といえば今年は帯状疱疹で、これは痛みは強いけれど今すぐ命に関わるわけではない。
あとは長年の高脂血症に伴う脂肪肝。そして骨粗鬆症。
どれも今すぐ命に関わるわけではないので油断していたが、どれもじわじわと体を蝕む…。

最近、通っているペインクリニックの先生に、脂肪肝を舐めてはいけない、と諭された。

「軽い」脂肪肝だと指摘されて、もう20年近く経っている。いくら軽くても長期に渡ると肝硬変に移行することだって考えられる…(というようなことを言われた、と理解している。先生の言い方が怖かったので、少し頑張らねば、という気にはなった)

私の場合、非アルコール性脂肪肝だ。
お酒はほとんど飲まないのに脂肪肝というのは、あれですよあれ、甘いもの…
ケーキや和菓子が大好き、あんこが大好き、粉と砂糖と卵の味が大好き。チョコレート味も好き。バターも好き。だめだよこれじゃ…。

ウォーキングは骨粗鬆症が洒落にならないくらいひどい、ということから始めた。脂肪肝のことは念頭になかった。

去年はほんと頑張ったんだけど、今年、帯状疱疹になってからは痛くてずーーーっとサボっていた。

しかし、先生の脅しが功を奏して、ここ3日ほど続けて歩いてみた。
12分のタイマーをかけて歩き、ブザーが鳴ったら引き返す、という往復24分のウォーキング。
たったそれだけで、体重が減りましたよ…一日100gくらい…三日間で300gくらい…・

それくらいは誤差の範囲だと笑われるかもしれない。だけど、しかしこのところ毎日微増微増微増・・・と、ずーっと増えていた体重が、たった24分歩いただけで300g減ったのはびっくり。

帯状疱疹真っ最中の時(8月〜9月)は痛みで食欲が落ち、2キロくらい痩せたのだが、ペインコントロールで痛みが減ったこともあり、10月以降は食欲も普通になった。

おかげで2キロなんてすぐに戻り、さらにプラス1キロ。しかも薬が「太る」薬だというしね…。⇨「運動もしないといけないけれど」参照

まあ、とにかく、歩いて損はない。無理せず歩いて、脂肪肝と骨粗鬆症と高脂血症を治療しなければ。


# by akaboshi_tamiko | 2021-12-24 03:00 | 健康/運動 | Trackback | Comments(0)

こんまり・感謝離8

やましたひでこさんの「ウチ断捨離しました!」を見ていると、食器を大量に持っている人が多い。フードコーディネーターをしていたり、料理の先生をしていたりすると、それは食器も増えることだろう。

白洲正子さんに憧れて和食器を集めたり、和家具を使っていたりする人も…

私もおこがましいけど白洲正子にちょびっと憧れて和食器を買ったこともある。
それで統一すればいいものを、洋食器もあれこれ買ったこともある。ポップなデザインの可愛いものも買ったことがある。テイストバラバラ…。量だけ増えるし、統一感ゼロ。

そんな大量の食器を全部使っているかというとそんなことは全くなくて…。
結局、今はおしゃれな和食器・洋食器よりも、軽くて持ちやすいものばかり使っている。

年取って重いものが持てなくなったというだけでなく。
夫が今年の夏に脳梗塞を発症し、それ以降は左手がうまく使えなくなったことも大きい。軽い食器しか使えなくなったのだ。

というわけで、持ちやすくて軽い食器を残して、重くて持ちにくく洗いにくい食器はほとんど処分した。

それでもまだ食器棚はキツキツだった。
これがまた夫には使いにくい。ぎっちり詰まった食器棚では、片手で取り出しにくいのだ。

左手がうまく使えないので、右手だけで、ワンアクションで食器が出せるようにしたい。

ワンアクションで皿を取り出すためには、まず皿を何枚も重ねない。
それから、棚の奥と手前に二列に並んでいると、奥のものが取り出せないので一列にする。

以前は、そんなこと食器棚をスカスカにしないとできやしない、絶対無理!と、諦めていたのだが、流石に左手が使えないという切羽詰まった理由があったので、食器を減らすことができた。(でも、まだスカスカではない)(なおかつ、まだ箱に入ったままの食器が押し入れにかなりある)(道は遠い…)

捨てるにしてもリサイクルに出すにしても、感謝して手放すのはこんまり流。
感謝しつつ、手放して、もっともっとスッキリしたいです。いつになることやら…。



# by akaboshi_tamiko | 2021-12-23 02:29 | こんまり・感謝離 | Trackback | Comments(2)

こんまり・感謝離7

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」は、不要な物を感謝して手放し、ときめくものだけを残す、と言うもの。

この「感謝して手放す」ことで夫が古いパンツや靴下を捨てることができるようになった。よしよし。どう見たってあの穴あきパンツは捨ててもいい。誰からも非難されないと思う。

やましたひでこさんの「断捨離」は、不要なものは手放す。要するに捨てること。
こちらは私が影響を受けて、「捨てる」ことが怖くなくなった。

特に誰も使わないような食器とかビデオテープとかダッサイ寝巻きとか、捨てても惜しくないものはどんどん捨てた。
誰も使わないようなものは、リサイクルに出しても結局誰も使わないのだ。

と、あなたが思っているだけで、世界には使う人はいるかもしれないから寄付するといいですよ、というアドバイスも受けた。

そうだ、寄付という手があった! しかも国際的な支援団体だと、いろんな物を受け入れてくれるらしい。(とはいえ、最低レベルはやはりあるので気をつけねば)

義母が遺した冬のコートは暖かくてすごくいいものだけど、私は着ないので、寄付に出す箱に入れた。
「捨てずに寄付する箱」には結構たくさんの衣類が入った。よし、これは時間を見つけて送ろう。

と、処分がサクサク進んだ・・・のだが…。


実はまだまだ手付かずで山のように残っているものがある。
着物だ…。

安い着物(古着)もたくさんあるが、義母の着物もある。
小柄な義母が遺してくれた着物は、親戚一同の中で、私以外はみんな身長が高く誰も着ない。だから私がもらってきた。でも、訪問着とか付け下げとか、私もなかなか着ないし…。普段着でいいんだもん。

帯なんて訪問着用の豪華なものが何本もある…。うーん、使わない…。でも義母のものだし捨てにくいし、勿体無い…。

これは断捨離として思い切って捨てるなんて、やっぱりできない。
国際的な団体に寄付するにしても、やはり、着物を着物として着てくれる人に譲りたい…と考えてしまう。

着物と帯、何とか誰かがもらってくれるよう、ジモティとかメルカリとか考えよう。
または解いてリメイクするとか。
私がリメイクすると、ただのゴミにしかならないので、上手な人に譲るとか、考えねば。

うーん、考えること、多いな。Macの使い方もまだまだ考えていかねばならないし…。てへっ。

# by akaboshi_tamiko | 2021-12-21 23:47 | こんまり・感謝離 | Trackback | Comments(2)

意気揚々、意気消沈

昨日はMacの不具合(というほどのことでもないが)が解消したことを意気揚々と書いていたのですが…

どうも私が思っていたのとはぜんぜん違う話になりました。
ブラウザの色がいきなり変わったのはやはり原因わからず。
でもきっと、色々触っているうちに知らないうちに何かをクリックしたのかも… その可能性が一番高いと思う…(意気消沈…)

昨日の記事はFBのシェアも多く、「おや、みんなに役立ったのかな?」なんて思ってたんだけど、いやいや「こいつ間違ったこと書いてるよ」「そうだそうだ」というシェアだったのかも…。(意気消沈…)

ま、こんなアクセス数の少ないブログなので間違ったことを書いてもそれほど大きな影響は出ないと思うけれど…。もし、有益だと思ってシェアした方がいらしたら、ごめんなさい。間違ってるぞ、と思ってシェアした方も、はい、色々間違ってました。(意気消沈…)

でも結局、何だかよくわからない・・・。(意気消沈…)

まあ、何にしても、Macでブラウザの色を変更するのは左上のリンゴマークのシステム環境設定→一般→外観モードで変えられるとわかりました。

最初、リンゴマークからシステム環境設定に行くのが納得しにくかった。「ブラウザの問題なんだからその横のSafariをクリックして環境設定に行くべきでしょ!」と思っていて、Safariの環境設定の中をあれこれ見ては一つ一つ検索し、設定をいじり、ほんと色々やってみて、何が何やら全くわけがわからなくなりました…。
なんでPC全体の話になるんだ? サファリならサファリの中で完結するはずでしょ? という思いがあったので目が曇ってました。

そういうちょっとしたところでずれていると、なんでもそうだけど正解に辿り着くまですごく時間がかかります。

Macと共に生きていく覚悟を決めた以上、なんとか疑問のない晴れやかな気持ちで使いたいですが、時間がかかるだろうなあ。

まあ、ブラウザの色変更はわかったから、いっか。
どうして色が変わったのか、という疑問は、私が知らない間にいじってたから…という答えでよしとしよう。

# by akaboshi_tamiko | 2021-12-21 00:04 | Trackback | Comments(0)